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【3日目】 朝は雨が大降り。すっかりつりをする意欲をなくしていた。 そんな時に、事前に連絡を取っていたこの付近に詳しいYさんから連絡をいただいた。 本日の夜、合流することになっていた予定を早めて石徹白に到着したとのこと。 Yさんと同様に釣りのブログではいつもすごい成果を上げているAさんも一緒だった。 この2人に会えるだけでも大感激!! 本日は、別々に行動し、夜は親睦会との打ち合わせになった。 我々は既に朝の豪雨で釣りの中だるみが充満してしまい、周辺の川の見学会モードとなっていた。 まずは、食料などの必要なものの調達。 途中で寄った「道の駅九頭竜」では恐竜の親子がいる。 たまに、子供の恐竜が鳴くと親もいたわるように鳴く姿がなかなかすばらしい。 この道は「恐竜街道」と言うらしい。この付近で恐竜の化石が多く出土しているらしい。 買い物を済ませこの付近の川やキャンプ施設のの偵察。次回に使えると信じている。 川の見学も終わり、九頭竜温泉「平成の湯」にのんびり入る予定...なんと定休日。 隣のホテルの温泉でゆっくりして、石徹白のキャンプ場に早め戻り食事の準備。 同じキャンプ場に3泊もしてしまった。(これは初めての経験:同じ場所だとのんびりできていい) イブニングの釣りを終えたYさんとAさんが合流した時には周囲は既に真っ暗。 暗い中で釣りをしていたこの2人の根性に感服。 話を聞くと夕まずめのライズで大盛り上がりだったようだ。 夜宴では、釣りのレベルの違いを感じるすばらしい話を聞くことができた。 楽しみながら、すばらしい釣りをする...とても足元にも及ばない。 このキャンプ場で一緒に泊まっていただき、明日の同行をお願いした。 【4日目】 Yさんのお勧めの川での釣りを楽しんだ。 川の様子 正直なところ、昼間はかなり厳しく20cmの岩魚1尾の成果。 ところが、暗くなりかけたイブニングでは尺岩魚、27cmを始めとして途中で釣り落とした岩魚を含めれると私にとってはパラダイスだった。 そしてついに、待望の尺を越えるイワナGET!。 携帯で写真を撮ろうと思い、ライトを付けて...と準備している間に勝手にリリースとなってしまった。 やはり、尺を越えると顔つきが違ってくることを本当に久しぶりに確認できた。 昼間と夕方であんなに違うなんて、過去にも経験していることだが改めてびっくり。 Yさんの入渓ポイントなど丁寧な説明には感謝感謝!! この日のキャンプ場は川の最上部にある登山者用キャンプ場。 昼間に管理人に料金を支払いテントを設営していたが、夜到着して見ると、炊事場・トイレのある建物の前の街路灯はついているが、電気は一切つかない。 特に問題はないのだが、折角有料なのに...と言うことで、翌日管理人に話をすると電気も来ていない所なので、人数が少ない時は発電機は使用していないようだ。 街路灯は太陽電池なので常時使える。納得!! ここで見た夕食時の星の数は東北で見た時以上だと思ったが、夜中に目が覚めた時に外に出て眺めた星の数は更にその2倍もすごい感じがした。 この日で、キャンプも終了なので最後に残った食材を全て使いきりのスープを作った。 食材:ナス、パプリカ、ピーマン、サラミ、トマトピューレの余り、携帯用醤油の残り全部、最後の味付けを塩コショウで仕上げた。 これで夕食と翌朝のみそ汁代わり。 サラミの油がかなり浮いているが、実際にはそんなに油っぽくなく美味しい。 当然2度と作れない、レシピなし。 【5日目】 今日は最終日。 昨日の川の上流部を眺めて、最初の石徹白川に戻る。 上流部 帰りの時間を考えると石徹白川で楽しむ方が有効に時間が過ごせる。 日釣り券を買いに、またお世話になったキャンプ場に向かうと、管理人のおじさんに「まだいるの?」と呆れられてしまった。 「今日で帰りますから安心してください!」と話して、私は本流筋を釣り上がった。 やはり、魚の出はかなり渋い。 20-24cmのイワナ、20cm位のアマゴが午後から適度に釣れるようになり、昨日の余韻が残るイブニングへ。 この川では、昨日のパラダイスとは行かなかったが、それなりにライズを楽しみ、1尾のみだがライズでイワナを釣ることができ、これで終了。 帰り支度をしていると、そこにYさんとAさんが別の川に移動するとのことで偶然であった。
まだ、別の川で釣りを楽しむとのこと。タフだ〜!! |
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遠征お疲れ様でした。
キャンプの夜は美味しい料理をありがとうございます。
あんな形のキャンプ釣行も楽しいなと思いました。
尺上、本当におめでとうございます。
イブニングは昼の釣とは全く別世界ですよね。
こんなに沢山の魚がいたのか、と驚くほどです。
来年もご一緒できたら嬉しいです。
2009/9/23(水) 午前 10:22 [ - ]
待望の尺イワナ、おめでとうございます!
所詮、人間の都合で決めた「尺」という単位なんですけど、
渓流の対象としては、ほんとうに高いハードルですよね!
2009/9/24(木) 午前 0:07
お疲れ様でした(^^)
ガイドも一日を通じてご一緒させて頂くと良かったのですが・・過ぎてみれば尺上との出会いもあり本当に良かったですね。
「おめでとうございます!」
来シーズンもまた北陸の渓でお会いしましょう!(^^)/~~
2009/9/24(木) 午前 11:45
akechiさん、すばらしい渓でご一緒出来たことは本当に嬉しい限りです。
また来シーズンご一緒出来たら..と思います。
2009/9/24(木) 午後 10:39
タテゴトさん、ありがとうございます。
「尺」はハードルですよね。
でも、それほどでもない人達がいることを今回思い知りました。
2009/9/24(木) 午後 10:41
yamaarukiさん、今回の釣行の最大の釣果はyamaarukiさんとakechiさんに出会えたことかもしれません。
本当にありがとうございました。
2009/9/24(木) 午後 10:42
はるばる富山まで行かれましたか。その甲斐あって釣果も良かったようですね。キャンプ情報も面白く読ませていただきました。ぽち。
2009/9/25(金) 午前 0:07
としこばさん、今回は富山には行きませんでした。
とは言っても、岐阜と福井と富山の境付近をうろうろしていたんですが。
今回の東北、北陸の釣行でキャンプ場については、東京に近いほど高い料金になることがよくわかりました。実際に行かなかったところも含めてですが。
2009/9/25(金) 午後 0:24
釣り遠征、お疲れさまでした♪
大きな魚に出会えてよかったですね・・>゜)))彡
何事もなく無事に帰られてほっとしました。
2009/9/26(土) 午後 4:41
ありがとうございます☆
2009/9/26(土) 午後 4:44
そよかぜさん、今回はとても楽しめました。
ありがとうございます。
2009/9/26(土) 午後 8:00