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しばらく、お休みしていたので久しぶりのアップ。
会社を定年退職して以来、平日の活動が増えている。
周りの人からは、時間を持て余して困るのでは..などと言われるが、持て余すようなことは今の所ないみたい!
それほど釣りにも出かけていないが、とりあえず釣りについて報告。
1.禁漁直前の石徹白川へ(9/29-30)
9月末で禁漁となる岐阜と福井の境の石徹白川(いとしろがわ)のキャッチ&リリース(C&R)区間に出かけてた。
最終日と言うこともあり、平日でも釣り人が多くプレッシャーも高く、厳しい釣りだったが尺イワナも釣ることができた。
久しぶりに民宿に泊まり、のんびりと友人とも話をすることができた。
やはり、人が多いとはいえ、平日に出かけ垂れる事は、最高の贅沢に思える。
写真は訪れる人が必ず寄る旧スキー場の橋
2.荒雄川ニジマス釣り(10/15-16)
ヴァンフォーレ甲府のアウェイゲーム山形戦の応援を兼ねて、10/14-18で宮城に出かけてきた。
10/15-16の2日は荒雄川のニジマスC&R区間で釣りをした。
この区間のみ11/30まで釣りができる。
1日目
平日とは言え、釣りができる場所が限られているので、この川に来る人は多い。
車のナンバーを見ると宮城以外の車がほとんどだった。
ほとんどの人が流れが緩いフラットな場所に立っているが、このような釣りに慣れていないので、堰の流れ出しでニンフのフライで釣り始めると、最初から当たりがある。
47cmを筆頭に3尾ほど釣れた。
いつも使っている#4のロッドがこれほど柔らかいロッドだと思ったのは初めてだった。
この日は合計5尾と同等のバラシがあり、十分満足できる釣りだった。
夜は知り合いの仙台の家まで戻り、山梨からの友人と3人での飲み会。
2日目
1日目とは全く別のコンディションで同じ釣りをしても全く釣れない。
前日はドライフライでは全く釣れそうもなかったが、この日はドライの方が良さそうな1日だった。
周囲を見ているとドライでそこそこ釣っている人がいるが、私には全く当たりが無い。
場所もフラットや流れ名のある場所など色々変えてみたが、1回バラシがあったのみで○―ズで終了。
1日目の楽しさが残っていたので、釣れなくてもなんとなく納得できた。
また、来年も釣りに来たい場所だ。
3.槻の池
いよいよ管理釣り場のシーズンと言うことで、いつもの南蓼科の槻の池。
ここの景色はいつ来ても素晴らしい。
管理釣り場とは言え、結構シビアな釣りになる。
夕方には素晴らしいライズがあったが、当たりフライが分からない。
なんとかミッジを引いて3尾釣り、ようやくツ抜けとなった。
やはり難しい釣りだ。
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尺イワナが連れてよかったですね。渓流釣りの面白さが少しわかるような気がします。
2015/11/1(日) 午後 10:40
もう 定年なんてお歳だったんですね。
とても若く感じていたのは やはり行動力ですね。
大丈夫 暇を持て余すなんてことは 無いと思いますよ。
2015/11/4(水) 午後 8:15 [ 笛吹 ]
> tos*ia*i*unko*obaya*hiさん
としこばさん、ありがとうございます。
フライフィッシングはドライフライであれば水面を流しますので、魚の反応がわかって楽しいです、
2015/11/5(木) 午後 8:35
笛吹さん、ありがとうございます。
足腰が衰える前にと、60歳で仕事を辞めてしましました。
平日が使えるのはいいですね!!
2015/11/5(木) 午後 8:40