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小惑星探査機「はやぶさ」の指揮を取ったJAXAの的川先生の講演を聞いた。
非常に興味深い内容が多く、それに関係した方々の探究心、好奇心、遊び心と言った物を感じる事が出来た。 一番すごいのは、それぞれの担当者が自分で考えて行動したことが、設計上の性能以上の形になり、地球まで戻れたことだ!
以前、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を見ていたので、そのシーンと重なるシーンも話の端々に出てきてイメージを持ちながら講演を聞くことができた。
「はやぶさ」の命名の前に、名前を決める投票では「アトム」が60%の票を集めて決まりかけていたそうだ。
手塚治虫の鉄腕アトムが誕生したのが2003年だったこともありこの名前が得票を集めたとのこと。 しかし、アトムがAtomicbomb(原子爆弾)をイメージさせるのと、海外ではアストロボーイで名前が通っていることから、2番目の「はやぶさ」に落ち着いたとの話だった。 日本のロケットの父の糸川博士が戦闘機「隼(はやぶさ)」の設計者だったことも理由の一つだったと話していた。 帰りには感動の続きで、ツタヤに行ってはやぶさ関連のDVDを2つ借りてきた。
これから見るのが楽しみ!! 借りてきたのは、
「はやぶさ/HAYABUSA」と「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の2本 ついでに、高倉健の「網走番外地」の最初の映画も..まだ白黒の映画だった。 |

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