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渓流の季節が終了してから数回管理釣り場に出かけている。
南蓼科チェルトの森の「槻(つき)の池」
管理釣り場なのに人は少なく魚の状態はいい。
平均サイズも40cmオーバー。
ただし、釣れるとは限らない。
2回出かけたが、何とか「ツ抜け」。
2回目はライズの嵐の中で当たりフライが分からずの悔しい釣りだった。
夕焼けの様子
ジョイフィールド
近くなので手軽に出かけられるが槻の池からするとちょっと見劣りする。
でも以前の20cmサイズのニジマスから最近は30cm以上になってきたようだ。
私は釣れ方に波があったが、近くで釣っていたおじさんはコンスタントに何時も釣れていた!
写真に指が写ってしまったが..
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フライフィッシング
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フライフィッシングはもう20年近い趣味となります。最近はぶどう作りに忙しくなかなか行けませんが釣行を書いていきたいと思います。
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しばらく、お休みしていたので久しぶりのアップ。
会社を定年退職して以来、平日の活動が増えている。
周りの人からは、時間を持て余して困るのでは..などと言われるが、持て余すようなことは今の所ないみたい!
それほど釣りにも出かけていないが、とりあえず釣りについて報告。
1.禁漁直前の石徹白川へ(9/29-30)
9月末で禁漁となる岐阜と福井の境の石徹白川(いとしろがわ)のキャッチ&リリース(C&R)区間に出かけてた。
最終日と言うこともあり、平日でも釣り人が多くプレッシャーも高く、厳しい釣りだったが尺イワナも釣ることができた。
久しぶりに民宿に泊まり、のんびりと友人とも話をすることができた。
やはり、人が多いとはいえ、平日に出かけ垂れる事は、最高の贅沢に思える。
写真は訪れる人が必ず寄る旧スキー場の橋
2.荒雄川ニジマス釣り(10/15-16)
ヴァンフォーレ甲府のアウェイゲーム山形戦の応援を兼ねて、10/14-18で宮城に出かけてきた。
10/15-16の2日は荒雄川のニジマスC&R区間で釣りをした。
この区間のみ11/30まで釣りができる。
1日目
平日とは言え、釣りができる場所が限られているので、この川に来る人は多い。
車のナンバーを見ると宮城以外の車がほとんどだった。
ほとんどの人が流れが緩いフラットな場所に立っているが、このような釣りに慣れていないので、堰の流れ出しでニンフのフライで釣り始めると、最初から当たりがある。
47cmを筆頭に3尾ほど釣れた。
いつも使っている#4のロッドがこれほど柔らかいロッドだと思ったのは初めてだった。
この日は合計5尾と同等のバラシがあり、十分満足できる釣りだった。
夜は知り合いの仙台の家まで戻り、山梨からの友人と3人での飲み会。
2日目
1日目とは全く別のコンディションで同じ釣りをしても全く釣れない。
前日はドライフライでは全く釣れそうもなかったが、この日はドライの方が良さそうな1日だった。
周囲を見ているとドライでそこそこ釣っている人がいるが、私には全く当たりが無い。
場所もフラットや流れ名のある場所など色々変えてみたが、1回バラシがあったのみで○―ズで終了。
1日目の楽しさが残っていたので、釣れなくてもなんとなく納得できた。
また、来年も釣りに来たい場所だ。
3.槻の池
いよいよ管理釣り場のシーズンと言うことで、いつもの南蓼科の槻の池。
ここの景色はいつ来ても素晴らしい。
管理釣り場とは言え、結構シビアな釣りになる。
夕方には素晴らしいライズがあったが、当たりフライが分からない。
なんとかミッジを引いて3尾釣り、ようやくツ抜けとなった。
やはり難しい釣りだ。
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久しぶりに東北釣行に出かけてきた。
山梨は梅雨で雨の多い時期だったが、山形・秋田方面は1週間の間雨に降られることはなかった。
最初の置賜白川支流では携帯用の原付で林道最上流部まで出かけていた人の話を聞き、次の日に1時間以上歩いて釣りをしたが散々の結果だった。
次は鳥海山付近の適当な河川。
当たり外れあったが、全体に渇水気味。
1つだけ爆釣できた川があった。
最後の荒雄川支流は渇水気味だが、以前の増水時の影響が随所にあった
名もない?滝は釣りをする者だけの絶景!!
荒雄川のC&R区間のイブニングでは、私は平凡な結果だったが同行メンバーは尺イワナ、尺ヤマメの大満足結果だった。
久しぶりに宮城在住メンバーとも会うことができ、素晴らしい釣行だった。
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水曜日の会社終業後に福井まで移動して木金曜日と釣りをしてきた。
久々の2人でのキャンプ遠征。
やはり平日は人が少なく楽しめる。
今回は更に人が少ない1時間程歩いてから釣り始める場所を選んだ。 残念ながら泣き尺止まりで尺イワナは釣れなかったが十分満足の釣行だった。 イワナ祭り
大雪渓を背にして釣り
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3月になり、ようやく川の釣りも解禁。
早速岐阜の蒲田川に出掛けてきた。 初日は、午前中は雨が降らなくて何とか保っていたが午後からは本格的な雨。 早めに切り上げ、旅館へ。 直後に雪に変わった。 旅館の露天風呂に行くには様々な小道具が必要だった! 傘と長靴。更にミノ傘。 このミノ傘がないと頭が雪だらけになってしまいそうだ。 イワナの骨酒で盛り上がって就寝。 翌日は晴れていたが寒い! 午前中はライズ待ちで不発。 午後は積極的に釣り上がり、それなりに釣れた。 帰りはいつもの「ひらゆの森」で体を暖めて帰宅。 充実の2日だった! |




