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綿の花で作ったオブジェ(飾り絵?)が出来た、と言うか綿の花を育てた明野の家に届いた。 作品「巨峰」...と、勝手に名前を付けてみた 巨峰のぶどうの部分は巨峰の皮で色つけを行っているが幹や背景のピンクの部分は何で染めたのか聞いていない。 作品「とある風景」 額の飾りがとてもフィットしている。
これに使われている黄色?はタマネギで染めてあるそうだ。なかなかきれいな色がでている。 また2つの作品とも手織りがなかなかいい感じ! |
綿の花
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綿から作った糸を巨峰の皮で染めたとのこと。 なかなかきれいな染め上がりだ。 ワインでは巨峰を使うと赤ワインの色になるが、染め物では紫色となるようだ。 でも、どちらでも巨峰らしい気はするが... |
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綿の種を取った綿を糸状のする方法。 写真のような棒をくるくる回して、綿を糸にして棒に巻き取っていく。 ↑ 巻き取る道具(自作:手芸店でも売っているらしい) 巻き取った結果の糸は結構立派。 実際に巻き取っている姿。 結構綿紡ぎのシチュエーションにピッタリな感じが出ている!! |
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今回からは、綿を摘み取った後の加工したものを紹介していきたい。と、言っても私自身がやったわけではなく、その趣味のある人にお任せ。 |
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前回失敗した(と、本人は思っている)写真を挽回するため、再度、綿の花の写真をアップしてみようと思う。 |




