|
先週末は明野で大根取りだった。
そんなに大きな畑ではないが、東京や遠方近場で普段は農業をしていない叔父叔母が集まっての総出の作業。
私は別の作業をやっていたので、大根取りをすることはなかったが、その後の運び出し係。
やはり、人が集まっての作業は楽しいものだ。
いつもこの時期は、私の実家のブドウ畑の剪定を手伝っているので私自身は大根を抜いた経験がほとんどない。
今年も現場には居合わせたが大根取り作業は無し。
後日(本日)東京の叔母より手紙を頂いた。
宅配で届いた大根や白菜がとても美味しくいっぱい食べているとのこと。
また、夜の宴会も含めてみんなで集まれる機会があることを楽しみにしている。
ちなみに、私は野菜の栽培には全く携わらず、担当はブドウだけ!
|
収穫
[ リスト | 詳細 ]
|
フキノトウの茹でたものを酢醤油で食べたのもごく最近だったが、フキノトウは大半が大きくなってきた。
でも、目を天ぷらで食べたらおいしかった。
最初の頃より、香や苦いも薄らいで食べやすく感じる人も多いかもしれない。
葉も出てきたフキの様子
フキに代わりウドがうまそうなウドが出始めた。
ウドの場所に予め枯葉と盛り土で茎をちょっとだけ白く伸ばしてみたが、こんな長さ。
収穫したウド
味噌和えで酒も進む。
更に天然物のウドの葉の天ぷらは、買ったタラの芽よりはるかにうまい...と思う。
|
|
昨日は、雨。
それもすごい雨。
ブドウの様子を畑まで眺めに行ったがデラウエアのジベレリン処理にはまあだ早そうな房が多かった。
ピオーネの芽もそれなりに伸びて、例年とは違うタイミングでの育て方が必要になりそうだ。
次は用事があったので、実家に出かけてきたが、まずはもう食べられるはずの新じゃがをもらわないと..
毎年、新じゃがを食べると、本当に幸せな気分になれる。
実家で作っているのは昔からの男爵と言う種類。これがおいしい!!本当においしい!!
なんでこんなにおいしいんだろうと感激しながら今も食べている。
大雨の中でのジャガイモ堀なので、釣りの完全武装。
透湿カッパ+腰までのウェーダ(長靴)でジャガイモを収穫してから実家に「里帰り」
近くのブドウ畑では雨の中で作業をしている人も数人いた。
それにしても、私のところのロザリオ(ぶどう)の芽は10cmほどしか伸びていないが、実家のロザリオは既に房の大きさが素直に伸びた状態で20cm近くある。
場所による違いに改めてびっくり。
ともかく、新じゃがはうまい!!
|
|
いつもの年なら、ブドウのある明野でも早めのタケノコが出ているような気がするが、今年はその兆しもない。
今日は、芽吹きだしたデラウエア、ピオーネの枝を固定したり、棚の一部修理などで1日過ごした。
敢えて釣りには行かないと決めてしっかりと仕事をした。
このご褒美か、妻の親戚の方が運よく!!タケノコを持ってきてくれた。
今年は、大不作で例年の十分の一もないそうだ。
このためか、震災の影響か、いつもはこの時期の行事として山梨では有名な「南部町のたけのこ祭り」も中止になっていた。
この貴重なタケノコをワラビと一緒に食べた。
うまい!!
先日、なかなか食べられないタケノコに待ちきれなかった、妻が中国産の水煮を買ってきた。
食感は十分なのだが、正直なところあまりうまくなかった。(妻も同じ感想だったようだ)
今日いただいた物はうまい。本当にうまい。
例年の十分の一の、この貴重なタケノコに感謝感謝。
味音痴だと思っている私だが、旬の味だけは身近なだけに舌が肥えてしまったようだ。
酒が進んでしまう。
|
|
いよいよ、ワラビも出てきた。
日曜日にブドウ畑に出かけて、まだつぼみが大きくなっているのは確認したが、それ以上の仕事はないので、ウドを取ったり、ワラビは出始めているのかな?と眺めに行ったり...
その結果のワラビの収穫
多分、今はあく抜きの最中
次はタケノコだが、これはまだまだのようだ。
かなり遅めだが、栗の木を剪定したり、柿木を一回り小さくしたりと、やり始めると色々な仕事がある。
おかげで、釣りに行く時間を逃してしまった。
サッカーも始まり、釣りも一番いい時期になり、ブドウが忙しくなる前も時間が倍あっても十分に楽しめそうだ。
|




