グレープの日記

PC危篤!携帯からポツポツ更新。

北陸

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今年は暖冬で雪景色はイマイチ という事で 去年の雪イッパイの画像をupします。

名物「ほうば味噌定食」食べました 空腹のあまり撮影するの忘れてしまった
寒い中で食べると また格別(*^_^*) 味噌って身体があたたまる 美味しかった☆
味噌の焦げる香ばしいにおいが食欲をそそる

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「ドサッ!」と大きな音を立てて雪が落ちる瞬間 こんなに多いと”白魔”に変貌してくる
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雪の重みで木がしんどそう「勘弁してくれー」
池の中には”主”が潜んでいそう〜釣りキチ三平の世界
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雪が深いと1階は埋まってしまい2階から出入りしてたそうです 
1回くらいなら体験してみたいけど 毎日これが続くとなると・・キビシイ
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グレープ初公開 ☆かまくら初体験☆ かなり大きくて 入ってみるとその面積の広さに驚いた
雪の壁は厚く固くなっていて 外の喧騒は全然聞こえない 中はシーンとしてた
寒くないけど暖かくもなかった 奥行きはぐぐーっと深かったなー 
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始めて見たのに懐かしい雪だるま 頭上のバケツがレトロ! 今こんな風には作んないよね

〜合掌造りの秘密〜
白川郷や五箇山は耕作地が狭く米がとれなかった。これらの地域では煙硝づくり、養蚕、紙漉きを生業とした。
特に煙硝づくりは、幕府に内密に加賀藩の政策として300年以上も行ってきた藩の直轄事業であった。
鉄砲につかう火薬の元を堆肥のように床下でつくっていた。煙硝づくりには合掌造りの形が最も適していたようだ。
当時ほかの地域と行き来がなく、煙硝づくりの秘密がもれるのをふせぐ絶好の隠れ里であった。
きっと秘密プラントのような存在であったのだろう。
そして「塩硝の道」とよばれる険しい山道を人力や牛を使って年貢として納めた。それは地図にも書き記されない秘密の輸送ルートであったという。

初ガイド☆東尋坊編

東尋坊in福井 ”これぞサスペンス劇場” と思いきや!?

実際行ってみると〜多くのお客さんで賑わう「観光名所じゃん!」という印象☆遊覧船もあって
以外と開放的な雰囲気だった

気持ちいいー秋晴れで絶好の行楽日和より(^^♪ご覧の通り素晴らしくブルーな絶景の世界
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絶好調のおしゃべりも しばし中断(@@;)何故かみんな無言になり 
自分の世界に入ってしまい 携帯で写メ撮りまくってた
うーん やはり海はよい☆都会の人間にはココが一番うけたかも・・・

ギザギザのリアス式海岸は広範囲にわたり、岸壁から下を除くとクラクラして足がすくむ
やはり自殺の名所といわれてるだけの事はある(注意を促す看板があった)
冬の平日午後3時以降に一人で訪れる人はチェックされるらしい

日本発LRT第一号in富山

LRTとは「Light Rail Transit」の略 既存の路面電車とは区別した新しい交通システムの概念
バリアフリーの低床式車両を採用、段差のない電停を設置するetc..人と環境にやさしい新しいタイプの路面電車。ベビーカーや車椅子でもOK!「まちづくり」にも通じるのではないでしょうか?

富山市内で国内初の本格LRT富山ライトレール・ポートラムが平成18年4月にスタート

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撮り鉄ジュニアも夢中!わかるぞ その気持ち☆近代的なヨーロッパ風路面電車☆
昔イタリアで乗ったのもこんな感じだったかな?

富山駅→岩瀬浜(富山湾)までGO!お財布にやさしい☆200円均一

運転席は近代的でハイテク化されている。左右に液晶画面があって周囲が表示される(車のサイドミラーみたい) 
運転手さんはインカムを付けていて制服もカッコいいのだ。デザインに統一感があって洗練されている!
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乗り心地はgoo!静かで安定している。全駅まんべんなく乗降、地方としてはお客さん多い方かな〜?
駅のホームというよりは屋根付きの停留所?でした。電工表示もされていてモダン 地下鉄のような印象。
ただ停留所の幅が少し狭いので、北陸特有の雷雨や吹雪の時は吹き込んでくると思う。

車を持たないor運転できない交通弱者の救済やパークアンドライド(車→バスに乗り換え中心部への車を抑制)は地方にこそ必要だと思う。都会に住んでる時は考えられなかった。新幹線や飛行機もいいけど、LRTをもっと日本全国に普及してほしいですね!







 
北前船:
戸中期〜明治30年代に大阪〜蝦夷(北海道)間の日本海を廻り、各地で商いをしながら不定期に往復していた廻船のことを言うそうな! この船で北海道までいってたとは 驚き!! 

京都の伝統芸能も船でやってきたそうな。北前船の交易の数々は文化交流にも貢献したという事ですな。
昔は能登の大豆と塩を使って醤油を造り、その船で全国に販売、帰りにまた荷を運ぶというシステムを作り上げた。食生活にも影響を与えたんだな〜
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右近家:
北前船の主で江戸時代に活躍したが、北前船の衰退と共に蒸気船を導入。昔の人はビックリするよな@@
その後、海運の近代化を進めて海上保険業に進出。現在の日本海上保険株式会社を創立したとの事。
福井は社長さんを多く輩出している県だと聞く さすが!
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建物がこれまたユニーク(^^)
和風の母屋(明治34年頃)まさに北陸〜という趣きなのに、離れの西洋間(昭和10年頃)まさかの西洋風
ここはどこ?私は誰?という異空間の赴き。だって上はスイスのシャレー風、下はスパニッシュ様式だよ
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和祥折衷が実にうまく混合されている。デザインの完成度は非常に高く、保存状態も極めて良好!
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建物内の撮影は禁止されてたが、タイルやステンドグラスなども素敵 外国へ来たみたい!
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海を見渡せるバルコニーに立つと「船を出せ!出港するぞ!」野望を抱く大河ドラマの主人公になった気分(笑)
歴史とロマンを感じ 妄想がふくらんで面白かった。

PS:能登の上時国家のお姫様がここにお嫁にいったそうな。自分の中で、歴史が繋がった瞬間でもあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/grapefruits75/27730225.html

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お隣は富山県の砺波チューリップ祭りに行ってきた!

チューリップの花言葉は「愛」***花の色によってそれぞれ意味があるらしい。ふ〜ん

近いといっても隣の県だから、1〜2時間かかって少し混むかな?と思ったら・・

ぜ〜んぜんスムーズ 北陸道は渋滞知らず!待つことはないYo(^^)

40分くらいで到着。ホント「あっと言うま」近ーい近すぎて変な感じ。。

迷うこともなく、入場待ちもなく、のどかなモノですwa

!!!まさにスローライフ!!! !!!まさにスローライフ!!!

何故か演歌が流れてきた♪と同時に熟年グループがチョー盛り上がってた♪

まだ少し寒くてあんまり咲いてなかった↓残念::今度は早すぎたようだ×××

用事もあったので、1時間もしないうちに帰る事になった(全部見れなかった)。

う〜ん 不完全燃焼

全部見れなかったから連休に行きたいのだが・・・

55回目ってけっこう古いんだな。55の数字見て「コント55号」を連想した私も古いよな@@

2006となみチューリップフェア http://www.tulipfair.or.jp

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