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こんにちは、ゲストさん
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(夕暮れの浦和場外にて。ビジョンは引き上げるサクセスブロッケン) 2009年のダート競馬最終決戦・東京大賞典を、今年は浦和場外でのんびりと見守りました。 1着:サクセスブロッケン この秋のシーズンは今ひとつ結果が伴ってきませんでしたが、ここで久々の勝利を収めることが できました。しかし、道中は掛かり気味で必ずしもレース運びがスムースには見えなかったのですがねえ。 ちょっと好走パターンがつかめません。 2着:ヴァーミリアン JCダートではまさかの着外となってしまい、巻き返しを図った今回は2着。最後はサクセスブロッケンと の決め手の差が出たのでしょうか。 3着:ロールオブザダイス 最高実績が佐賀記念での2着、2走前に1600万条件を勝ったばかりで、実力的に心もとないと 思っていましたが健闘しました。 4着:セレン 差すタイプにとっては不利な展開になってしまったものの、最後は差を詰めて4着まで 上がってきました。上がり馬でダートグレードは初出走でしたが、今後に繋がる内容だったと 思います。フェブラリーSを使ってくると面白そうな気がするのですが、出られませんかねえ。 5着:ゴールデンチケット JCダートでは人気薄ながら3着。勢いに乗りたいところでしたが、今回は道中引っかかってしまった のが痛かったですね。向正面でもって行かれて一時は先頭に立つ勢い。再度なだめて、勝負どころから 追い出すも、伸びを欠きました。この馬はJCダートで差しに転じて成功したおかげで、どの脚質が ベストなのかが分からなくなってしまいましたが、基本は前に行くのですかね。折り合いがネックに なってしまうと不安ですね。 6着:ボンネビルレコード 南関で的場を乗せてますが、ピークは1・2年前だということを総合すれば納得の着順でした。 7着:フリオーソ 8月以来の実戦では厳しかったのでしょうか。ゴールデンチケットに絡まれたのを差し引いたとしても、南関東の舞台でスローで逃げていながら掲示板を外してしまったのは残念です。 8着:サイレントスタメン 7着から3馬身半離されての8着。東京ダービーは思い切り展開がはまったものですから、 このスローでは出番がありませんでしたね。 9着:ブルーラッド 8着から3馬身半離されての9着。浦和記念は思い切り展開がはまったものですから…。 加えてこの馬はサウスポーの感がありますしね。 10着:ヤマトマリオン 決して男馬に見劣りするような存在ではないのですが、ここ最近は牝馬限定戦でも勝ちきれて いませんし、ここはちょっと相手が悪かったですね。 (浦和競馬場にて確認) _________________ |
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先ほどテレビで中継をしていたグラチャンバレーで、日本の対戦相手のドミニカ共和国の選手の中に、 マンブルという名の人がいまして、もしや…と思って調べましたら、どうやらあの上尾メディックスの マンブル選手のようですね。 現在は上尾のチームを退いているそうですが、ナショナルチーム入りをしていたとは驚きです。 さて、上尾のスポーツの話題が出たついでですが、明日はシティマラソンです。
夕方に買い物に出かけましたら、どうやら”前日追い”をしているのでしょうか、走っている方を ちらほら見かけました。 |
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(最後の直線。突き放すワンダーアキュート) 11月を迎えた週の初め・JBCの日は凍える寒さでしたが、今日は一転して暖かい日和が戻ってまいりました。 さて、今年の武蔵野ステークスの面々はなかなか粒ぞろいでした。 中でも有力な3歳馬が多く参戦しているのが特長でしょうか。加えて上がり馬のマチカネニホンバレに、 これらを迎え撃つサクセスブロッケンと言った構図でした。それにしても出走メンバーの平均年齢が若い。 (重賞連勝・ワンダーアキュート。アンカツを背に) スタートダッシュ自体はそれほどではありませんでしたが、レース中盤からハナを奪う形になり、 そのまま逃げ切りました。3歳馬同士の重賞では掲示板に載るのがやっとでしたが、前走のシリウスSに 続いて古馬相手に重賞を連勝と一気に成長。 (切れ味発揮・ダイショウジェット) 直線の半ばでは前がつまり加減でしたが、相手からは鋭い脚を披露して2番手まで伸びてまいりました。 今年の成績を見れば、オープン特別2勝、マーチSで2着。前走こそ大敗も、今回は休養明け2戦目。 要素を並べれば上位入線も全く不思議ではないのですが、相対的に他に期待できる馬が多かったために 人気薄になってしまった感があります。 (古豪もお忘れなく、ワイルドワンダー) 昨年のJCダート以来の実戦というのがネックに思われましたが、やはりこの馬は東京コースが合いますね。 長い直線を生かしたレース運びで3着まで持ってきました。 (サクセスブロッケンは10着) 分からないのがサクセスブロッケンですね。好位につけながら失速。59キロを背負ってはいますが、 粘りが見られませんでした。冬場の立て続けの大舞台を前にした今回は、勝負体制にないと言って しまえばそれまでですが…。 マチカネニホンバレは好位につけて、伸びもしなければ止まりもせずに流れ込んで4着。 3歳牝馬のラヴェリータの5着は、牝馬ダート重賞の層を考えれば、健闘した部類でしょう。 トランセンドは最後に追い込んできましたが6着がやっと。 テスタマッタ・シルクメビウスはあたりはもう空気でしたね。 戦前の力量比べが難しければ、結果は有力馬の多くが凡走。 最初から最後まで難解なレースでした。 (東京競馬場にて観戦) _________________ |
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(晴天の浦和競馬場) すっきりと晴れ渡る空模様でしたが、もう冬も近づいてきた模様です。 大変風が冷たかったですね。寒さ対策を万端にして浦和の場外発売に出かけてまいりました。 JBCスプリント(JpnI 名古屋ダ1400m) 今年はJpnIIIレベルかと思えるメンバー構成になってしまいました。そんな中優勝したのはスーニ。 道中は2番手、勝負どころで少し手ごたえが怪しくなるも、伸びを見せて押し切りました。兵庫CS以降は 少し物足りない結果が続いていましたが、久々に勝ち星を挙げることができました。 2着はアドマイヤスバル。ここ2戦は中距離の重賞で好走しており、今回も好調維持。3着はリミットレスビッド。2着からは4馬身離されていますからね。あまり高い評価はできません。しかし10歳ながらまだまだがんばっています。 地方勢では船橋のノースダンデーの4着が最高。前走の東京盃よりも着順を上げ、今後交流重賞でも 期待できそうですね。2番人気のビービーガルダンは6着。好位3番手につけながらも失速してしまい ました。初めてのダートという馬の評価は難しいですね。敗因をダートだということにすべて押し付けて しまっていいものやら。 高知のポートジェネラルは8着。しかし、果敢にレースを引っ張ってのものですから、着順には大きく こだわりません。この快速振りがダートグレードのどこかで大きく花開いてくれないものかと ひそかに応援しております。 JBCクラシック(JpnI 名古屋ダ1900m) ヴァーミリアンが3つの競馬場をまたにかけて3連覇を果たしました。好ダッシュで先手を奪う勢いも、 外の有力馬2頭に前をゆずり、一度控えました。勝負どころでも余裕の手ごたえで、直線では内を 突きに行きました。差はわずかでしたが、差しきっての勝利。ピークは過ぎているのでしょうが、 カネヒキリが不在の舞台では、まだ簡単には取りこぼせないと言ったところでしょうか。 2着にはマコトスパルビエロが入線。マーキュリーCでスマートファルコンを破ったところから 一皮向けたのでしょうか。レースを引っ張って粘りました。3着がワンダースピード。シリウスSでは よもやの敗戦となってしまいましたが、ここではしっかりと結果を残しました。最後は力量の差ですかね。 4着は3着から8馬身離れてメイショウトウコン。昨年のようにハイペースによるおこぼれは期待できず、 またここのところ調子も悪かったですしね。地方勢で期待されたマルヨフェニックスは5着。 フリオーソ以外の地方馬には負ける気がしない存在ですが、このメンバーに入ると掲示板に載るのが やっとでしたか。 (浦和競馬場にて確認) _________________ |
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(ブラジルカップのパドックの様子) 当ブログではたびたび申し上げていることですが、 筆者はJRA土曜開催ののんびりとした雰囲気が大変気に入っており、今日もダートのオープン特別が 組まれていることもあって、観戦してまいりました。 (スタートの瞬間) このレースは、特別戦ではありますがシリウスステークスの上位組が参戦し、レベルの高い争いが 期待されました。 (残り200m、逃げ込みを図るエーシンモアオバー) そんな実績馬に胸を借りに行ったのが、3歳馬で上がり馬のエーシンモアオバー。ダートに転向後、4連勝で ここに臨んでまいりました。オープン特別は既に前走で勝っておりますが、その当時と比べると 斤量が3キロ増え、相手のレベルも上がり、しかも直線の長い東京コース。これらを克服できるかがポイントでした。 結果は逃げ切り勝ち。他にこれと言って先行する馬はおらず、すんなりと先頭に立ち、道中もスローに 落としての逃げ。振り返ってみればこの時点で勝負があったようなものでした。最後まで後続を寄せ付けず オープンを連勝。今後は、重賞でさらに層の厚い中で、また同型馬がいたときのレース運びがどうなるかに 注目したいところです。 2着にはこちらも3歳のゴールデンチケット。兵庫チャンピオンシップではスーニを破り、その後も ダートでは重賞で好走を続けていました。道中は3番手の外と、好位置につけておりましたが、 勝負どころからいざ追い出しにかかっても、なかなか前を行っていたエーシンモアオバーを捕まえ切れません。 前がかなり楽に行ってしまったのでしょうから、仕方ないですかね。 (昨年の覇者マイネルアワグラスは3着) オープン特別ですので大げさかもしれませんが、連覇に挑んだマイネルアワグラスは3着に差を詰めるので 精一杯でした。差す馬にとってなおさら今回のような展開ですと厳しくなってしまったのでしょう。 そして1番人気のダークメッセージは6着。後方からの競馬でしたから、展開が…(以下同文)。 (レース後のエーシンモアオバー) (優勝馬関係者の記念撮影。中舘騎手の向かって左の2人隣の方は、ブラジルの大使だそうです) (東京競馬場にて観戦) _________________ |
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(敷島球場) 群馬県では最大収容人数を誇る球場。埼玉西武も昨年主催ゲームを行いましたね。 独立リーグ第2戦の舞台はこちらでした。 センター後方は利根川。広々としたスタンドも相まって、開放感があります。 前日の藤岡の教訓も踏まえて、一段厚手のジャンパーにマフラーも装備。 おかげで何とか震えずには済みました。 (先発 群馬:堤 高知:伊代野) ロースコアの割には試合時間が長かったですね。 というのも、群馬先発の堤が先頭打者を出すこと4回、ひとつの敬遠を含め四球が7つ。なかなか リズムに乗る投球ではありませんでした。それでも8回を投げて失点が初回の1点で済んだのは幸いでした。 群馬打線は2回に先頭の四球をきっかけに1点を返しましたが、その後ホームベースが遠かった。 特に8回に無死1・2塁からランナーを進めることなく(小田が強いバントとなり失敗)得点 できなかったのが大きかったですね。 (高知の主砲・カラバイヨ。この画像は初回のヒットのときのもの) 試合を決めたのはこの人の一振りでした。9回からマウンドに上がった2番手の清水が、ストライクが 決まらずに苦しみます。そして、2死満塁・カラバイヨの打順となったところで3番手の小暮にスイッチ。 ここでレフトに2点タイムリー2塁打を放ち試合を決めました。 (最終結果です) 群馬はホームでの連戦をともに落とす苦しい展開となりました。独立リーグ日本一を手にするには 来週のビジター・高知での3戦3勝が条件。果たしてどうなりますか。 筆者もお足に余裕があれば、競馬とセットで遠征したいんですがねえ。 (上毛新聞敷島球場にて観戦) _________________ ・現地観戦試合一覧
http://www.geocities.jp/grassandanke/lions/report/ ・YouTube(grassandanke) http://www.youtube.com/grassandanke?gl=JP&hl=ja |
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(藤岡球場) BCリーグチャンピオンシップでは、群馬が石川を破りました。そして、独立リーグの日本一を決定する 独立リーググランドチャンピオンシップへと駒を進めました。 第1戦の舞台は藤岡。ただでさえ10月のナイトゲームなのに、加えてあいにくの曇り空で気温が上がらない 中での試合。行き帰りに通った金鑚大師(埼玉県神川町)沿いの温度計は15〜16度を示していました。 (先発 群馬:大木 高知:吉川) 初回は対照的でした。高知は先頭のYAMASHINが三塁打でチャンスを作るも、続く西本のレフトフライで タッチアップするもホームでタッチアウトとなってしまいます。一方の群馬は、吉川の立ち上がりを攻め、 丹羽・小西のタイムリーで2点を先制します。 しかし、中盤に入ると群馬打線は吉川の前に沈黙。なかなか点を奪えません。逆に高知は3回にオ・ムヨルが レフト場外に運ぶソロで反撃ののろしを挙げると、続く4回には先頭の古卿が粘りに粘って選んだ四球を 皮切りに、梶田・流のタイムリーで3点を追加し逆転します。さらに5回には古卿がタイムリーで1点、 9回には主砲・カラバイヨの駄目押しとなるタイムリーで試合を決めました。 群馬打線は8回に満塁のチャンスを作るも、吉越の牽制タッチアウトでチャンスをつぶしてしまいました。 (最終結果) 寒かった…。 (藤岡総合運動公園市民球場にて観戦) _________________ ・現地観戦試合一覧
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(ホクトスルタンの応援です) 久々の競馬場でのレース観戦となりました。今回はホクトスルタンが出走するということで、 アイルランドトロフィーを目当てに。ホクトスルタンは、目黒記念の後短い休養をはさみ、 前走は札幌日経オープンを使いました。いつものような逃げを見せるも最後に失速し4着。 相手関係を考えればもう少し粘ってほしかったなという印象です。 そして次に選んだのがこのレースでした。京都大賞典ではなかったのですね。 (直線半ばで後退) 今回はスタート直後に内のキャプテンベガが行く気を見せ、ホクトスルタンは3番手に控えるレース運び となりました。直線に入りスパートをかけるも、馬群に飲まれて8着に終わりました。 レースの上がりが35.1秒、5着まで入った馬すべての上がりが34秒台。ヨーイドンの瞬発力勝負になると ホクトスルタンにとってはきついですね。次はどこになるか分かりませんが、持ち味を生かせる 展開に持ち込んで、その上での結果がどうなるのかを見てみたいですね。 (勝ち馬・マイネルスターリー) (東京競馬場にて観戦) _________________ |
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BCリーグチャンピオンシップ第2戦の舞台は伊勢崎。 プレーボールは16時でした。 (16:05撮影) (17:44撮影) (18:44撮影) 前橋市の日没は17:24。 デーゲーム、薄暮、ナイトゲームが1試合で楽しめました。 薄暮状態でのフライは見づらいという話は野球中継で聞かれますが、実際に見てみますとよく分かりますね。 ライトのファウルフライを取れないプレーもありましたし。 (先発 群馬:堤 石川:大輔) 堤は立ち上がり、先頭の戸田にフォアボールを与えると、ランナーを進められ、甲斐にタイムリーを浴び 先制されます。3回には2死1・2塁の場面でワイルドピッチ。キャッチャーの広神が一瞬見失っていた こともあってか、2塁走者が一気にホームインします。このプレーによってでしょうか、4回からは バッテリーごと交替させられてしまいました。 石川の先発は、元横浜ベイスターズの森大輔。独立リーグのレベルがどのくらいかは勉強不足ですが、 元NPBの左腕に、群馬打線は沈黙してしまいます。とにかく打球が飛びません。1順目は8連続内野ゴロ。 2塁ベースすら遠く、ようやく8回に2死1・2塁のチャンスを作りますが、山田が凡退で無得点。 8回無失点3安打とほぼ完璧に抑えられてしまいます。 9回、石川は山崎にマウンドを託し、3者凡退。石川の勝利で対戦成績をタイにしました。 (石川の勝利) (最終結果) 3〜5戦目は今度の土日月に石川主催で行われます。これを勝ち抜き、晴れてBCリーグチャンピオンに なりますと、今度は独立リーグ日本一を決めるべく、四国九州リーグの優勝チームと覇を競います。 群馬が勝てばこの試合が24・25日に群馬主催で組まれます。 もし試合が行われるようでしたら、また見に行きたいですね。 (伊勢崎市野球場にて観戦) _________________ ・現地観戦試合一覧
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