燻銀の継走

2018年のチャレンジは3000m8分台、マラソン完走

陸上競技もの

すべて表示

宍道湖一周駅伝

宍道湖一周駅伝
7区11.8km 40分10秒(1部区間4位)
チーム 1部3位(総合5位)

「1部3位でメダルを故郷に持ち帰る」

この目標の下、年明けから週末ごとに練習会を実施してきた。
そして迎えた本番当日。
1部で3位、総合でも5位に食い込んだ。

そう、目標達成である!

イメージ 1


自分の走りとしては、1部3位で受けたタスキをその位置を堅守してゴール。
最低限の走りはできた。
ただ、目標としていたタイム(38分40秒)には及ばず、点数をつけるなら60点。

自分の走りについては、後日詳述したい。

※これ以降は思いの丈を徒然なるままに綴っています

今回、この大会に臨むまでにハードな日々を過ごしてきた。
終わりの見えない仕事、家庭では「家事のエース」。

トレーニング→栄養→休養

このサイクルを回すのに苦労した。
「もう、ムリだ!」

仕事の合間、トイレで何度も弱音を吐いた。

が、あるときふと気がつく。
「もう、ムリだ!」と言える自分、
それは今の課題に向き合い、全力を尽くしている証拠に他ならない。

そう考えると見える景色が変わってきた。

それまでは仕事も、家事も、トレーニングも
できなかったことにフォーカスしていた。

それが、できたことにフォーカスするようになってきた。

「できないことは、あるもの」
この前提に立って、その日その時のベストを尽くすことだけを考えるようにした。

そうすれば、それに相応しい結果がついてくる
そう信じてハードな日々を乗り越えてきた。

おそらく、多くのランナーがそれぞれの環境でそれぞれの課題や困難を克服してスタートラインに立っている。

今日はそんなライバル達と、今シーズン初めて競い合うことができた。
チームの一員としての役割を果たす重圧も、ライバル達との競い合いも、純粋に楽しむことができた。

家族の支え、職場の方々の理解、競い合い、支え合う仲間の存在・・・
こんなポジティブな気持ちになれているのも、沢山の方々のお陰であることを忘れない!

その他の最新記事

すべて表示

脳力の話、年をまたいで続きましたが、これで最後です。 最後の今回は、これまでの話を踏まえて、事前のレースプランと違う展開になってしまった A 選手が、実力を十分に発揮するための思考を、各選択ごとに考えていきます。 ...すべて表示すべて表示

判断後の意味づけ 私は先頭に立ち、自分でレースをつくる判断を下しました。 今回の場合、記録会だったこともあり、私は「先頭に出てペースアップをする」という選択に対して、以下のような意味づけを行いま ...すべて表示すべて表示

「最高の自分を発揮する」人はレース中にどんなことを考えているのか 「最高の走りができた!」 「今もてる力を発揮することができた!」 そういう走りができたとき、人はレース中にどんなことを考えている ...すべて表示すべて表示


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事