旧あいらぶ。

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お久しぶりの、ブログ更新です。
ずーっともやもや(?)していた簿記、やっとこさ今日終わらせてきました!
 
ってことで、ちょっと前から作っていた書庫カテゴリ『 ○○の作り方 』第1弾として
 
とても簡単にできる、紙を蝋引きする方法を写真付きでご説明しようと思います♪
素人説明なので、分かりにくいところも多々あるかとは思いますが
お役に立てばと思います(*ノωノ)
 
 
まず初めに蝋引きに必要なものを用意しましょう。
イメージ 1
・アイロン(スチームは出ない設定にして下さい)
・オーブンシート(クッキングシートともいいます。100円前後で売ってます)
・蝋燭(色つきのアロマキャンドルなどを使っても、蝋引き可能です)
 
次に、蝋引きしたい紙を用意します。
イメージ 2
今回はこの←左側の紙を蝋引きしてみようと思います。
尚、画用紙のように分厚い紙だったりするとあまり蝋引きの良さ(透ける効果)が分かりにくいので
コピー用紙や英字新聞、またはポストカードくらいまでの厚さが蝋引きに適してると思います。
 
では、蝋燭を砕いてみましょう。
ハンマーなどで大掛かりに蝋燭を潰さなくても
イメージ 8
カッターなどで割と簡単に細かくできます。
私は、蝋引き用に細かくした蝋をストックしてます(●´Д`人´Д`●)
イメージ 9
大きさバラバラ…ですが、こんな感じでもOKです。
大雑把に楽しく行きましょう!
 
今度はそれを、半分に折ったオーブンシートに適量挟みます。
イメージ 10
この時、使うオーブンシートの大きさがポイントです。
半分に折った状態で、蝋引きしたい対象物の紙よりも大きくなるように切って下さい。
 
そして、オーブンシートに挟んだ蝋を、温めたアイロンで溶かし、広げます。
イメージ 11
すると…
イメージ 12
↑こんな感じに蝋のかたまりが溶けて、広がります。
今度はそのオーブンシートを広げて、蝋引きしたい対象の紙を挟みましょう。
 
イメージ 13
ちなみに、わざわざ蝋が熱いうちに焦って広げなくても大丈夫です。
どうせもう1度温めるのだし、やけどに気をつけてゆっくり行って下さいね。
 
そして、またオーブンシートで挟んだ上から、温めたアイロンで蝋を溶かし
蝋引きしたい対象の紙に、溶けた液体の蝋を吸わせるようにして、染み込ませます。
イメージ 14
すると…
イメージ 15
こんな感じに、蝋を吸った紙をオーブンシートから取り出すと…
 
イメージ 3
あれれ、ちょっと蝋が多過ぎちゃったみたい。
表面にたくさん余分な蝋がくっついちゃってますね。
 
イメージ 4
並べてみるとこんな感じ。
一応このままでも蝋引きにはなっているのだけど
なんだかベタベタし過ぎ!と思ったら…
 
イメージ 5
使わない紙…例えば新聞や使用済みコピー用紙などに挟んで、上からアイロンで温めると
余分な蝋が溶けだして、それを紙が吸い取ってくれます。
 
イメージ 6
こんな感じに、余分な蝋が取れて、随分スッキリしたように見えますね^^
 
比較してみると…
イメージ 7
こんな風に、紙に透け感が出ます(●´Д`人´Д`●)
封筒を蝋引き紙で作ったものなども、このブログに写真掲載しているので
よかったら試しに作ってみてください(*´ェ`*)
 
とっても簡単なので、興味があったら是非(*´ェ`*)
 
 
ってことで、紙を蝋引きする方法の説明、以上です♪

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