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M-1GP09は、決勝初進出のパンクブーブーが優勝! その瞬間、我が家は固まりました。 うちの家族、笑い飯のファンなんですよ。 特に長男坊は、笑い飯が最後の最後で優勝する事を心から願ってたようで。 笑い飯、一本目の『鳥人』はメチャメチャ面白かった。 今までのM-1の漫才で、一番面白かった。 笑い飯のピークと思ってた03年を、軽く超えました。 もはや、神の領域か・・・ってくらいに。 鳥人、思わずウィキで調べましたよ。 鳥人間コンテストとか、鳥人戦隊ジェットマンが出てきました。 それに比べて、ファイナルの2本目は確かに劣ってたけど。 それでも、パンクブーブーよりは上かな〜って思ってました。 パンクブーブーは、一本目は面白かったけど、2本目はイマイチ・・・と我が家で一致。 1本目との落差が、笑い飯よりも大きく感じました。 1本目もファイナルも安定してたのは、NON STYLEかな〜。 僕の中では、一本目は笑い飯、2本目はNON STYLEなんですが。 結局、お笑いって、何処まで行っても『相性』なんですよね。 それぞれの感性で受け入れ、それぞれの好みで笑い、それぞれが独断と偏見で評価する。 100人いたら100通りの見方があるんでしょう。 僕は『オードリー』や『おぎやはぎ』、『オリエンタルラジオ』で笑えた事は一度もないですし。 逆に、村上ショージで大笑いさせてもらってます。 これも好み、これも相性。 そのへんの自由さが、お笑いの素敵な部分なんですよね。 で、僕の感性と好みと独断と偏見で、競馬的にランキングしてみると。 決勝9組ではこんな感じです。 1着・笑い飯 【着差】 2着・NON STYLE 3馬身 3着・パンク 7馬身 4着・モンスター 1馬身 5着・南キャン 1馬身 6着・ナイツ 2馬身 7着・ハリセン 5馬身 8着・ハライチ 1馬身 9着・東京D 1馬身 絵的には、こんな感じです。 なので、ファイナル進出3組に関しては納得でしたよ。 で、僕の感性と好みと独断と偏見でのファイナルは、こんな感じで。 1着・NON STYLE 【着差】 2着・笑い飯 3馬身 3着・パンク 2馬身 にほんブログ村←1日1回のクリックをお願いします。 2009年M-1王者はパンクブーブー 紳助「楽な審査」と満場一致で完全優勝
結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める『M-1グランプリ2009』が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝した。笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ。 決勝戦は島田紳助(大会委員長)、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、中田カウスが昨年に続き審査員を担当し、今年はそこに初登場の東国原英夫宮崎県知事が加わり話題を集めた。司会は今田耕司が7年連続、上戸彩が2年連続で務め、敗者復活戦が開催8回目(第1回大会は行われてない)にして初めて当日午後4時より地上波で生放送された。 今年はナイツ(2年連続2回目)、南海キャンディーズ(4年ぶり3回目)、東京ダイナマイト(5年ぶり2回目)、ハリセンボン(2年ぶり2回目)、笑い飯(8年連続8回目)、ハライチ(初出場)、モンスターエンジン(2年連続2回目)、パンクブーブー(初出場)が先に決勝進出を決め、同日開催された敗者復活戦を勝ち抜いた前年王者・NON STYLEを加えた計9組で1stラウンドが争われた。 持ち時間4分に全てをぶつけ、最終決戦まで駒を進めたのは笑い飯(1位通過)、パンクブーブー(2位同)、NON STYLE(3位同)。特に笑い飯は1stラウンドで「100点つけたらまずいやろと思ったんですけど『後で困ってもええわ』と思ってつけました」と大会史上初の100点を紳助から獲得したが、最後のネタで“チンポジ”にこだわる下ネタを絡め「あのネタを先にやってたら決勝来てない」と指摘された。 昨年度王者にして早々と「2連覇」を宣言し、敗者復活から最終決戦まで勝ち進んで大会を盛り上げたのはNON STYLE。安定感あるネタで審査員を感心させたが、パンクブーブーの爆発力に一歩及ばず。ネタ後には昨年同様、上沼と紳助から「フリートークが下手」と揶揄され、必死に「去年1年間で成長したんです」と訴えた。 最終決戦は1stラウンド通過順位と正反対に行われ、パンクブーブーは2番手で登場。ネタ後にボケの佐藤哲夫は「やれるだけのことはやった」と安堵の表情を浮かべ、ツッコミの黒瀬純は「チンポジだけには負けたくない」とプライドをみせた。優勝決定の瞬間はともに茫然自失となり、佐藤が「決勝進出が決まったとき3時間泣き続けた相方がなんで泣いてない」と驚き、黒瀬はコメント少なげに心ここにあらずといった感じだった。 パンクブーブーに対して巨人は「緻密な笑いを追求している」と評価し、紳助が「本当にネタ次第でした。審査としては楽な審査」と2006年のチュートリアル以来となる全票獲得に説得力を持たせた。一方の松本は1stラウンド時から小ボケを連発。出場者のネタには積極的に触れず、最後の最後で「本当にM1って“いいソフト”だなと思いました」と意味深なコメントを残していた。 年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1は、一夜にして“人生が変わる”お笑い界最高峰の場として完全に定着。2007年は関西で30.4%、関東で18.6%、昨年は関西で35.0%、関東で23.7%という高視聴率を叩き出し、年々注目度と影響力は増すばかりだ。 【決勝戦順位】 (所属事務所 ※よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 決勝出場回数 1位.パンクブーブー(※) 初出場 1st Round 651点=2位通過 最終決戦=7票 2位.笑い飯(※) 8年連続8回目 1st Round 668点=1位通過 最終決戦=0票 3位.NON STYLE(※) 2年連続2回目(敗者復活組)=前年度王者 1st Round 641点=3位通過 最終決戦=0票 4位.ナイツ(マセキ芸能社) 2年連続2回目 1st Round 634点 5位.ハライチ(ワタナベエンターテインメント) 初出場 1st Round 628点 6位.東京ダイナマイト(※) 5年ぶり2回目 1st Round 614点 7位.モンスターエンジン(※) 2年連続2回目 1st Round 610点 8位.南海キャンディーズ(※) 4年ぶり3回目 1st Round 607点 9位.ハリセンボン(※) 2年ぶり2回目 1st Round 595点 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000008-oric-ent 笑い飯は今年が最後やったんですね〜。 ラストチャンス、何とかものにして欲しかったけど・・・・残念です。 でも、無冠の帝王のまま終るのも彼等らしいかもね。 と思ってたら・・・・・。 2位の笑い飯、M−1ラスト来年にリベンジ
若手漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2009」(吉本興業主催)が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝初進出のパンクブーブーが9代目チャンピオンに輝き、賞金1000万円を手にした。 賞金の使い道について黒瀬は「母親の借金の保証人になっているので、それを返して小遣いをあげたい」、佐藤は「貯金します」と堅実。また結成10年以内の大会出場規定により、“ラストイヤー”を掲げていた2位の笑い飯は、00年7月結成のため来年挑戦できることが判明。紳助は「笑い飯は来年も出るって言ってましたよ」とリベンジを明かした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000044-sanspo-ent 来年も出られるのね〜。
良かった♪ |

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やはりファイナルの2本目がちょっと問題あったかもしれませんね・・。
チンポジ多用で、笑っていたのですが。
個人的には、2本目だけでいったらパンクブーブーが気に入っています。
敗者復活も見ていて、テンポが悪いとこうも笑えないのかと思いました。
やはりテンポ良くやる、というのは重要だな〜と思いました。
2009/12/21(月) 午後 8:55 [ 玩具鬼 ]
こんばんは、はじめましてあきらと申します。
ファイナルは全体的には劣り方が激しいというか・・・一本目が光ってるとそう見えてしまうかもしれないですね。。。
テンポのいい漫才は好きですね、笑い飯は来年に有終の美を飾ってほしいと思いますね。
2009/12/21(月) 午後 10:28 [ ♪あきら♪ ]
私も笑い飯びいきなんですが、ひょっとしたら笑い飯はファイナルはあえてあのネタで遊んでいたんじゃないかとも思いますが。
ファイナルは観客の反応でいうとパンク・NON・笑い飯の順だったのかな。
審査員も観客に近い分、観客の反応が判断に反映するんじゃないでしょうかねー。
笑い飯は来年まだチャンスがあるみたいなので、本気でチャンピオン取りにくる2本のネタを見てみたいと思いますね。
2009/12/21(月) 午後 11:27
はじめまして(^.^)
遊びに来ていただいたので
私もやってきました☆
最近のマンザイとかは
あんまりよく分からないんですが
「笑い飯」は、以前NHKの
「スペイン語会話」に出ていたので
知っています。
そんなに面白い人たちだったんですねぇ〜〜
NHKに出てた時は、そんな感じではなかったです。
2009/12/21(月) 午後 11:58
こんにちは〜〜笑い飯に関してはたしかに1本目神ががっていましたし、ただ彼らの漫才はスキーのジャンプで言うところの2本揃えられないのが(汗)まぁそれが魅力でもあるんですが、普通なら上方漫才大賞を貰ってもなんらおかしくないと思います。あと個人的には歴代優勝者は出さない方がいいような。最後に司会の今ちゃんが総評で上沼さんに聞いて『優勝したパンクブーブーはまずえみちゃんねる出演ですね』の発言がツボでした(爆)関西の人間以外はポカーンだったでしょう(笑)
2009/12/22(火) 午後 1:31
>玩具鬼様@2本目は問題ありみたいですね。
個人的には、『チンポジ』では大笑いしたんですが。
ゴールデンで、しかも大舞台では不味かったかな。
ま、そういう部分も彼等らしいですが。
お笑いにテンポは必要不可欠ですよね。
逆に、テンポがよければ、面白くないネタでも思わず笑うときがあります。
2009/12/23(水) 午前 1:00
>あきら様@ご来訪ありがとうございます。
やはり、どのコンビも一本目に力を入れるんでしょうかね。
一本目が駄目だと、決勝にいけませんからねえ。
テンポはホンマに大事ですよ。
これはお笑いに限った事ではないのかも知れませんが。
笑い飯・・・・来年は頑張って欲しいなぁ。
是非、鳥人を超えるネタを。。。
2009/12/23(水) 午前 1:03
>長助様@笑い飯はファンが多いですね〜。
遊んでいたというのは、何となくそんな気もしますね。
元々、あのダブルボケもそういう遊び心あってのものでしょうし。
来年は、本気モード見れますかね。
それでも、あの遊び心は捨てないで欲しいです。
>観客の反応が判断に反映
それはあるかも知れませんね。
実際の会場の雰囲気が分からないので何とも言えませんが、紳助を筆頭に、客に影響されそうな審査員が多そうですから。
2009/12/23(水) 午前 1:29
>さりり様@ご来訪ありがとうございます。
笑い飯って、そんな番組に出てたんですか!?
何か、メッチャ意外。。。
正統派ではないけど、面白いですよー。
それにしても、その番組、何故そんな人選を・・・・?
2009/12/23(水) 午前 1:31
>PRIDEOFKANSAI様@こんばんは!
笑い飯の安定感に欠けたムラのある漫才は、そのまま彼らの持ち味にもなってるんですよねぇ。
力は間違いなくあるんですが、そのあたりで結果を出せないんですよねぇ・・・。
個人的には、まとまって欲しくはないですが。
>歴代優勝者は出さない方がいいような
そうですね〜。
「優勝したら二度と出られない」とまではいかなくても、「翌年は出られない」くらいのルールにはして欲しいかな。
それとは別に、今年で9組の歴代優勝コンビが揃ったから、この9組で『真M-1』やって欲しいです。
2009/12/23(水) 午前 1:38