夢・妄想

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一昨日の夜に見た夢です。



電車に乗っていました。
この段階では、どこなのか、どの線なのか、誰と乗っていたのか。
そのあたりの『設定』は、恐らく出来上がってなかったと思います。



電車の扉が開きました。
そこには、長男坊が立ってました。
何か言いたそうに、こっちを見ていました。




次男坊:「あ、兄ちゃん」
ぐら嫁:「なんで、入って来−へんのやろ?」




ここで、設定が出来ました。
同乗していたのは、嫁と次男坊。
長男坊はなぜか、電車が着く前からその駅に居ました。



ぐらす:「おい、どうした?」



呼びかけようとしても、なぜか声が届かない。
相変わらず、何かを伝えようとしてるように、こっちを見続ける長男坊。



ぐらす:「とにかく、乗って来いって!」



頷く事もなく。
首を振る事もなく。
何か言いたげに、こっちを見るだけの長男坊。





やがて、扉は閉まり。
ホームに長男坊を残して、電車は発車しました。





ぐらす:「あぁ・・・・・なんで乗って来んのやろ?」




それよりも。
彼は明らかに、何かを伝えようとしていた。



夢の中の長男坊は、僕らに何を言いたかったのか。






次男坊:「あ!」






ぐらす:「なんや?」







次男坊:「今の駅、梅田や!」








ぐらす:「えっ!?」








次男坊:「兄ちゃんが乗るんやなくて、こっちが降りなアカンかったんや!」





あいつが言いたかったん、それや〜。







どうやら僕ら、梅田駅で待ち合わせをしてたようです。





 

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以下、書きかけの記事。









夢に父が出てきました

夢の話です。
 
職場の休憩室で、一人で缶コーヒー飲んでたら。
更衣室の扉から、父が出てきました。
 
 
父は無言で、じっと僕を見つめて。
僕の胸を指さしました。
なんやろうかと自分の胸を見てみると、カラータイマーのような赤くて丸い(楕円でしたが)ものが。
 
それが何なのか。
父は何を伝えたいのか。
 
そんな事は、どうでもよかった。
 
もう会えないはずの父。
伝えたい事も、言いたい事もたくさんあったのに。
それらを何も伝えられず、何も言えず。
走りすぎるように去って行った父。
 
 
 
父は相変わらず何も言わず、そのまま背中向けて歩き出しました。
 
 
 
「あの・・・・・なぁ、ちょっと話そうや」
 
足を止める事もなく、歩いて行く父。
見慣れた道を進んでいく父。
スーパーの角を曲がろうとする父。
 
「いや、ちょっと待ってや!」
 
叫ぶように呼びかけているつもりが、思ったように声が出ない。
走って追いかけてるつもりが、思ったように足が前に出ない。
 
 
 
「なぁ、これ・・・・・・いつか渡そうと思ってて・・・・・・!」
 
 
 
リュックから取り出したもの。
 
 
それは、豆狸(マメダ)の置物。
父が昔、よく歌ってくれた豆狸の歌。
昨年の11月、新大阪駅の売店で見掛けて買ったモノです。
 
 
 
                            これです
イメージ 1
 
何も話を聞いてもらえないのなら。
せめて、これだけでも持って行ってもらおうと思って。
 
 
 
 
角を曲がると、そこに父はいませんでした。
 
 
 
一瞬、絶望がよぎりましたが。
そんな場合ではない。
何としても探したい。
父がこっちの世界に来てくれたのなら。
今度は、僕が向うに会いに行ってもいい。
 
とにかく、もう一度会わないと・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
「ご飯やで」
 
 
 
 
 
嫁の声。
目覚めて、それが夢だった事を理解する。
 
父が、あの世から会いに来てくれたのは夢だったと。
 
 
 
 
夢って、アレなんですよね。
思考力が低下してる状態ですから、矛盾してる事がたくさんあって。
でも、夢の中ではその事に全く気が付かない。
 
 
 
この夢も、突っ込み所だらけで・・・・・・。
 
 
 
 
 
カラータイマー、結局なんだったの?
職場でコーヒー飲んでたのに、なんで近所のスーパーの近くにいるの?
豆狸の置物、リュックに入れて持ち歩いてねーよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いろいろあるけど・・・・・・一番突っ込みたいのは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おとん、まだ死んでねーよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、父を必死で追いかける姿。
あれ、幼い頃の記憶そのまんまなんですよ。
僕は昔から父っ子で、父にはいろんなところに連れて行ってもらって。
前を歩く父を、必死で追いかける幼く小さい自分。
あの頃の光景そのまんまで、胸がいっぱいになりました。


こんな夢を見たのは、心のどこかにある不安からなんでしょうね。
父は、来年の1月で64歳か65歳くらいになります。
まだ若いと言えば若いけど、体に何かが起きてもおかしくない年齢でもある。



そろそろ、いろんな覚悟を持たなければならない時期なんでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
狸の置物、来年の誕生日にでも父に渡そうかな。
直接はアレだから、母経由で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・と、夢見た直後は思ってたんですが。
時間が経つと、醒めてくるもんですね。
それでもまぁ、いい夢を見た事には違いない。
豆狸云々は置いといて(置物だけに)、近いうちに会いに行こうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
近所やし。
(歩いて5分以内です)
 
 
 
 
 
 
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夢の話です。
 
家族4人で、カラオケボックスに行きました。
 
 
夢の中の設定では、いつも行ってる店なんですが。
起きてから考えてみると、行った事も見た事もない店。
 
まぁ、夢ってそんなもんです。
 
 
店に入ると、長蛇の列。
今時、カラオケでまたされる事自体稀ですが。
どうやら、夢の世界でのカラオケ界は景気が良いみたいです。
 
 
 
 
どのくらい並んだのはは覚えてませんが、ようやく部屋に案内されました。
 
 
 
 
 
椅子に座って。
曲を選んで。
送信。
 
 
とその時、女学生3人が部屋に入ってきまして。
僕の横に座ります。
 
 
「え・・・・?」って顔の、僕ら4人・・・・・・。
 
 
 
なんと、相部屋!
カラオケボックスで、相部屋!
 
そんな馬鹿な!
 
 
 
さらに、部屋の奥をよく見ると。
向こうの部屋との壁がなく、観葉植物などを並べて区切っているだけ。
 
そんなアホな!
 
 
 
利用時間を、2時間にしたのか、3時間か、それともフリーか。
そのへんは全く覚えておりませんが。
 
同じ部屋に3人増えたという事は、僕らの時間が減らされるわけです。
 
さらに、この女学生がどんな歌を歌うのか。
たまたま3人ともアニヲタやら腐女子で、アニソンばかり歌う子ならいいけど。
 
 
 
浜崎なんとかやら、コウダ羊水やら、なんとかがかりやら。
僕らのよく知らない歌手の歌を歌われても・・・・・・シラケるだけだよなぁ。
 
 
 
トップバッターは僕です。
 
 
えっと、何入れたっけ?
 
水木一郎?
ささきいさお?
串田アキラ?
影山ヒロノブ?
子門真人?
 
 
なんと、掛かった曲は・・・・・・『ガンバの冒険』!
 
 
 
・・・・・・・・・・?
いや、こんなん入れたっけ?
歌った事のない歌ですし、あんまりよく覚えてないし。
 
 
画面には、ガンバたちがノロイから必死で逃げてるんですが。
うろ覚えでも何とか歌えるかと思ってたのに、全く歌えない!
 
起きてから分かったんですが、夢の中で流れてた曲、実際の歌とは全く違ってました。
 
 
 
兎にも角にも、歌えない。
 
 
 
途中で消そうかとも思ったんですが、ただでさえ3人増えて時間が減らされた状況。
ここでの時間の無駄遣いは痛すぎます。
 
 
 
 
そこで使おう、僕の術。
 
 
 
秘技:「やっぱり、なかった事にしよう!」
 
 
 
これ、僕が今まで、夢の中で何度も使ってるんですよ。
ちょっとした判断ミスやらを、なかった事にしてしまう術。
早く言えば、少しだけ時間を戻してしまうんです。
 
 
失言で、場の雰囲気を悪くしてしまった・・・・・とか。
自販機に入れようとした百円玉が、手からこぼれ落ちて溝に落ちてしまった・・・・・とか。
録画予約するの忘れ・・・・・とか。
何気なく石を投げたら、ガラスを割ってしまった・・・・・とか。
 
 
今まで、いろんな危機や失敗をこの術で乗り越えてきました。
もちろん、夢の中限定で。
 
これが使える条件は、ひとつ。
 
 
夢の中で、これが夢だと自覚できた時。
なのでおそらく、目覚める直前、レム睡眠でもさらに眠りが浅くなった時に使用できるんでしょう。
 
 
 
 
 
 
話を戻して、カラオケ。
もちろんこの状況ならば使います。
 
この曲を入れた事を、なかった事にしました。
 
 
 
曲を入れる前に戻って、曲を入れ直そうとしたとき。
 
 
 
「いや、それならいっそ、この相部屋自体をなかった事にしよう!」
 
 
 
時間を戻して、店に入る前に。
店の人に言います。
 
「少しくらい待ち時間が長くなってもいいので、相部屋は避けてください」
 
 
この術を一度の夢で二回使ったのは、多分初めて。
どうも、このへんで目が覚めたみたいなので、歌う事までは出来ませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、本当にこんな夢を見たのかどうかは、やや疑問。
 
と言いますのも、こういう説があるんですよ。
夢の内容って、実際にそういう夢を見た訳ではなく、起きてから作ったものが多いって。
 
 
例えば。
 
道を歩いてたら、ケータイが鳴った。
ポケットを探すが、ケータイがない。
カバンを探しても見付からない。
ケータイの音は相変わらずなり続け・・・・・。
 
目覚めたら、目覚ましの音だった。
 
 
これって、夢のケータイと現実の目覚ましがリンクしたと思われがちですが。
実際は、目覚ましの音を聞き、目が覚めていく過程で、後付でケータイ云々の設定を作り出してるって。
 
まぁ、そういう説があるって事です。
 
 
これもだから、実際に夢として見たのはカラオケに行ったってくらいの内容で。
相部屋やらガンバやらノロイやら術やらは、後から作られた記憶なのかも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、この「なかった事にする」術ですが。
ルーツというか、元ネタはハッキリわかってます。
 
新沢基栄先生の 『 3年奇面組 』 という漫画で、一堂零くんが使っておりました。
 
 
 
 
 
 
風に飛ばされた新聞もこの通り!
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
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嫁の頭を叩きました

家族4人で食事に行きまして。
先に食べ終わった、嫁さんと次男坊。


「ちょっと、二人でぶらぶらしてくるわ〜」と、僕と長男坊を残して、店の外へ。



まぁ、それは別に問題なくて。
長男坊と二人で、食べ続けました。




食べ終わって店を出たら、同じタイミングで真向いのボーリング場から嫁さんと次男坊が!




「ボーリングしてきてん」とさ。




・・・・・・それ、ちょっと冷たくないか?
どうせなら、家族4人揃うまで待って、4人でやろうや。

普通、そうすると思うぞ。






まぁ、済んだ事はしょうがない。






で、この後。
4人でカラオケに行く事になりまして。

カラオケボックスに向かってたんですが。

途中のコンビニで、ちょっとした用事があったんですよ。
で、3人を先に行かせ、僕だけ一人コンビニへ。

その用事が思った以上に時間が掛かってしまいまして。

かなり待たせてしまった!
これ以上待たせたら申し訳ない!

と、店まで全力で走ります。
走ります・・・・が、なぜか、体が重くて、スピードが出なくて。
それでも、何とか精一杯走って店に付いたら。




な〜んの事はない。
3人で、先に歌ってました。


しかも、1時間で申し込んでたんですよ。
(1時間しか空いてなかったのかも知れませんが)

だから、僕の歌う番が回ってくる前に、受付から電話。。。。


延長しようぜ!

「いや、やめとこう」と嫁さん。

いや、僕まだ歌ってないし・・・・。

「でも、もう疲れたから帰ろう」

じゃ、お前だけ帰ってもいいけど。

「じゃあ、アンタがお金払いや」

げげ・・・・・財布にお金入れてきてねえぞ。。。





そういうわけで。
泣く泣く、カラオケボックスを後にしました。














で。












目が覚めたら。
まだ、真夜中。
















横でスヤスヤ寝てる嫁さんを見たら、なんか腹が立ってきて。









頭をペチンと叩いてやりました。









嫁さん「・・・・・・? 何? 何なん???」

「お前がそんなに冷たいヤツやとは思わんかったわ!」

嫁さん「・・・・・・・?????」

「もうええわ。寝る!」

嫁さん「???ん〜、何かわからんけど私も寝るわ」











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さすがに、起きてから事情話したら、笑いながら怒ってましたよ。
「アンタの夢の中の事まで責任持てんわ!」ってさ。
  

妻との別離

嫁さんと別れる夢を見ました。



と言っても、離婚じゃないんですよ。
夢の中では、まだ結婚してなくて。

実際に結婚したのは、僕が20歳になる2日前、嫁さんが30歳の時でしたが。
どうやら、夢の中での僕の設定年齢は、25歳くらい。

現実ではその年齢の時、すでに2人目の子がいましたが。
まぁ、夢の中の矛盾をついてもしょうがないですね。




別れたのはどうやら、結婚直前。
別れを切り出したのは、どうやら僕の方です。

別れの原因はよく分かりません。
そもそも、設定されてるのかどうかすら。

友人に「もう、付き合うとか結婚とかは一生イラン」って言ってたので、
他に好きな女性ができた・・・・とかではなさそうです。


マリッジブルーやったりして。







公園で、友人と話してるうちに。
とんでもない間違いを犯してる事に気付いて。

それでね、嫁さん(夢の中では恋人か)の家に走るんですよ。

今なら、まだ間に合うかもしれない。
今なら、まだやり直せるかもしれない。

そう思って、一生懸命走るんですが、何故か前に進まないんです。






それでも走って、走って、走ってたら・・・・・目が覚めました。






横で寝てる嫁さんを見て、ホッとしましたよ。





なんで、こんな夢みたのか・・・。
離婚願望がある・・・という訳ではなくて。
むしろ、無くしてしまう事への恐怖と不安からだと思います。

幸せだから、時々、ふと考えてしまうんですよ。
もし、この幸せが急になくなったら・・・・・とか。


まぁ、あり得ない事でもないからね。





こういう悪い夢を見るのって、結構好きなんですよ。
夢の中にいる時は、心痛むほど悲しい思いですが。
起きた時、そうではない現実に戻った時、改めて幸せを実感できるので。



とりあえず、これは悪夢でした。
大切な人は、ちゃんと隣にいました。


思いっきり抱き着きたくなりましたが。
気持ちよく眠ってるのをこっちの都合で起こすのも悪いので。













お尻を撫でておくだけにしときました。。。。













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