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GreatJonasanです。
今年も宮島管弦祭に伴う地御前神社の臨時踏切?の様子を撮りに行ってきました。
一つ東隣の踏切から。渡り板が設置されてるのがわかります。
開門約10分前
開門!!
渡り初め?
下り電車が通過。
こっちは上り。合図灯?を光らせていました。といった感じで今年のレポート終わりです。 では!!
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踏切探訪録
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GreatJonasanが気になった踏切や面白そうな踏切を紹介していきます。ネタ切れ時の救済コーナー
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GreatJonasanです。
先日宮島線の全踏切を撮りましたがあれからリニューアルされたり非常ボタンが新設される踏切が誕生したり…
しかし今回紹介する踏切はそれ以上に不可解な一本松踏切です。それではどうぞ。
見てもらえればわかると思うんですがなぜか下り電車だけ一旦踏切が鳴り止むんですよ!!そしてその後
再び鳴るという… 商工センター横の荒手構内踏切でもこの現象は発生しますがあれは入出庫が絡む時
だけ… そんなものは全く関係ないこの踏切でなぜこんなことが発生するのか全く分かりません。
もし故障だとしたら… 出来るだけ早く直るといいですね。というわけで期間限定!?の変わった踏切でした。
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GreatJonasanです。
特に理由もなく1週間も開けてしまいすいませんでした。ぼちぼちと更新を再開していきます。
さて、現在広電宮島線には62ヶ所に第一種または四種の踏切が点在していますが今回それらすべての踏切を
動画に納めるという素敵な企画を実行してきました。撮影そのものは2日間+αで8月頭には撮り終えましたが
動画投稿をサボってたため結局こんな時期にもつれ込んでしまいました(笑) ここではそんな中見つけた
ちょっと変わった踏切を勝手に決めたいくつかのブロックごとに1つか2つ紹介していきます。
己斐エリア(広電西広島〜東高須)
宮島線の一番最初の踏切がこの西広島構内踏切。しかしこの踏切には衝撃の事実が。
西広島駅から始まるはずなのに起点からの距離表示が5.244キロ… もうお分かりですよね。実はこの場所まだ
本線(軌道線)なんですよ!!なので起点が西広島ではなく広島駅からになっているんですね。そう考えると
西広島の宮島方面の信号が軌道線用のもになっているというのも納得です。というわけで本当の意味での
宮島線内最初の踏切はお隣の桜川踏切からとなります。
庚午エリア(東高須〜草津)
庚午エリアの最初の踏切である東高須踏切、一見するとただの踏切ですがここもなかなか恐ろしいです。
というのも惜しくも動画内では撮影できませんでしたがこの踏切は朝ラッシュ帯隠れボトルネック踏切として
長時間閉まりっぱなしになるのです。というのも上り線の踏切反応地点が高須駅手前にあるのと通常駅間に
2つある信号機が高須〜東高須間に限り高須寄りの1つにしかないので東高須に電車が止まってると後続が
高須駅を発車できず長時間のタイムロスになってしまいなかなか開かなくなるのです。最長で下り1本上り3本
という驚異的な記録をたたき出したこともあるので興味のある方は是非一度ご覧になってください。
庚午エリアではもう1つ今度は古江踏切のご紹介です。この古江踏切の海側の警報灯は広電で最初の全方向
形の警報灯となりました。西隣の樽下と御幸川踏切も部分的に全方向になりましたが書く踏切全方向警報灯の
メーカーが違うので動画で見比べてみてください。(古江踏切から純に東邦・三工社・てつでん)
草津エリア(草津〜商工センター入口)
広電のホームとホームを結ぶいわゆる構内踏切(正式には構内渡線路)は、支柱と矢印と遮断機と動作灯の
4つだけというシンプルなものが多いですがここだけは昔ながらの第4種踏切のまま残っています。おそらく
ホームを渡るだけでなくそこから道に出られるためにほかの広電式構内踏切とは違うのかなと勝手に
推測しています。あぶないので渡るときは電車の通過を待って対向車が来ないのを確認してから渡りましょう。
余談ですが草津エリアのどこかの踏切で特発の宮島口行き3100形が通過するので探してみてください(笑)
井口エリア(商工センタ入口〜広電五日市)
商工センターから五日市までは3ヶ所全ての踏切がJRとの共同踏切です。どの踏切もJRのせいで
運が悪いと長時間待たされてさらに井の口・鈴ヶ峰踏切は踏切内から広電の上り電停に入るというスタイル
なので強行突破も多くよく問題視されています。ここで取り上げるのは一番西の吉見園踏切で、最近歩道を
新たに作る小路を終わらせ支柱4本遮断機6本の大型化が完了しました。海側西の警報灯はアームが異様に
長くその姿はさながら阪急阪神の踏切のようです。広電とは関係ないですがこの踏切のJRの矢印は
てつでんの最新モデルでアーバン圏を中心に現在普及が進んでいます。広島ではここぐらいでしかまだ
見れませんね。
佐伯エリア(広電五日市〜山陽女子大前)
先述のいわゆる広電式構内踏切はこの踏切から始まります。ここのほかに宮内・JA/・広電阿品の3ヶ所に
存在し、かつては広電廿日市にも存在しました。これらの踏切に共通して言えるのが遮断機が下りてから
電車が来るまでの時間が異様に短いという点、待つ方もひやひやです。特に楽々園は上下線ともホーム手前が
踏切になるので要注意です。
廿日市エリア(山陽女子大前〜JA広島病院前)
やはり廿日市エリアで注目したいのはこの移設された城内2踏切でしょう。なんといってもとにかくでかい!!
オーバーハング2つに4本の屈折型遮断機というかつてない規模となっています。ちなみに稼働前の仮設状態
ではオーバーハング側の通常警報灯は三工社の通常型が設置されていたのですが気がついてみれば
てつでんの全方向式になっていましたね。大型警報灯は三工社のまま変化はありません。
廿日市エリアでもう1つ注目の踏切は廿日市市役所〜宮内間の新宮踏切です。この踏切の最大の特徴は
なんといっても警報音!なぜかここだけ小田急線の標準警報音と同じものが採用されています。なぜ
ここだけがそうなのかは全くわかりませんが音だけ聞いていれば首都圏気分が味わえるかもしれません(笑)
地御前エリア(JA広島病院前〜阿品東)
地御前エリアは例の1年に1度しか動かない踏切を除けば特に変わった踏切はありません。
強いて言えば今市川・地御前の両踏切が共同踏切であることぐらいです。
ちなみに阿品東〜広電阿品間には宮島線内で唯一踏切が1つもありません。
宮島エリア(広電阿品〜広電宮島口)
阿品〜宮島間といえば真っ先に思いつくのが田尻2踏切ですが以前紹介したのでここでは西隣の赤崎1踏切を
紹介します。
この踏切の山側支柱には昔懐かしいこの看板が今でも残っています。私有地につながる踏切なので撮影は
ご注意ください。
そして最後62カ所目の踏切はここ宮島構内2踏切です。踏切名称からかつての広電宮島駅時代の名残りを
今に残していますね。この踏切の下り反応地点は宮島口駅どころか競艇場前のはるか手前宮島場内信号の
手前にあるので下り線を横切るような形で上りが出発する場合例によって長時間待たされてしまいます。
さらにこれに競艇停車が重なった日には… お察しください…
さて、このように宮島線の踏切のほんの一部を見てきました。そもそももっと第四種踏切はたくさんあったはず
なんですがいつの間にか随分数を減らしていましたね。わかってるだけでも桜川西3踏切、田尻1踏切、
宮島構内1踏切の3ヶ所の廃止を今回確認しました。最後に全踏切のリストを置いておきますのでお時間の
ある時に制覇してみてください(笑) では!!
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GreatJonasanです。
開設した本人も忘れる頃にやってくるのがこの踏切探訪録のコーナー。今回は番外編です。
国土交通省は一時間に40分以上閉まり続ける踏切をボトルネック踏切(いわゆる開かずの踏切)と呼んでいますが
今回出てくる踏切はなんと1年に1日それもたった数時間しかしか開かないという超開かずの踏切なのです!!
(まぁそもそも趣旨が違いますが…)
それがどこにあるのかというとなんと広電宮島線の地御前〜阿品東間にあるんですね。詳しく見てみると…
普段はこんな感じ。踏み板すらないのでどこにあるかさっぱりわかりませんが2本目の架線柱の奥にあります。
そしてこれが今日の夕方に撮った写真。仮ものの踏板が設置されています。
そしてこのように夜になると一時的に渡れるというわけです。
電車通過時はこのようにロープを張られます。さらに合図灯?で安全確認を行っていました。
ちなみにこの踏切は厳島神社の管絃祭が開かれる日のみ開く特殊な踏切です。というわけで見てみたい方は
もう一年の我慢です(笑) では!!
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GreatJonasanです。
広電一巨大な踏切のような気がする城内第二踏切が今日から稼働したので報告します。
いや〜いつ見ても大きいですね… あれ、なんかおかしい…
オーバーハング側の警報灯が三工社の一般型からてつでんの全方向式に変えられていました。
なぜ稼働前に交換させられたかは不明です…
4つの角全部に全方向等、さらに片方にはオーバーハング… 壮大な光景です。
矢印は西広島の構内踏切と同型?宮内の構内踏切のものとは違うと思います。メーカーは同じですが。
電車通過シーン。道路はまだまだ未完成です。
一方こちらは廃止された旧城内第二踏切。警報灯と遮断機と道路がすでになくなっています。
廿日市付近は踏切面でも変化が激しいですね。以上新旧城内第二踏切の様子でした。 では!!
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