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奥田民生をリスペクトしている。 ユニコーン時代は「ええバンドやなあ」とは思ったものの、熱心に追いかけるようなことはせず。 しかしソロ第1作の「29」に関する情報を聞いた瞬間、俺の見る目は変わった。 なんと!? ワイノウズと共演とな!? ワイノウズってのは、キース・リチャーズ兄貴のソロ・バンドなわけですよ。 メンツがすごいわけですよ。 特にドラムのスティーブ・ジョーダンとベースのチャーリー・ドレイトンは、 それぞれ大好きなドラマーとベーシストなのだ。 この世界最強とも言えるバンドと共にレコーディングをしたという話を聞いて、 これは聴かなアカンなと。 29の感想は別でやるとして、民生は以後、レイドバックしたアメリカンロック路線をひた走ることになる。 これは俺の大好物なわけで。 すっかりファンになってしまいました。 そんなわけで民生はギタリストとしてキースの影響を受けているかと思いきや、いや受けてるんやろうけど、それより前にツェッペリンのジミー・ペイジの影響が色濃く感じられる。 ちょっとアメリカンロック路線とはズレますが、 最近ツェッペリンの「Black Dog」をステージでやっていて、これがまたカッコいい。 こんな日本人、なかなかおらんやろ〜。
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