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俺には自分に課しているルールが幾つかある。 ちーっちゃいルールが(笑) その一つが、これ。 人を天才と呼ぶ人を批判しているわけではありません。 これはあくまで俺個人のルールですから。 そりゃあ「この人スゲーーッ」と思った瞬間は、 「アンタ天才や!」と口走りたくなる衝動に駆られまよ(笑) そこをグッとこらえるわけです☆ なぜか。 「天才」というのは、呼んで字の如く「天から与えられた才能」、 つまり生まれながらに備わっている能力の事、もしくはそれを持っている人の事ですよね。 人間にはそういったものがある事は、もちろん否定しません。 しかし、ですよ。 他人が、その人の能力が生まれながらのものであると、どうやって断定できるのでしょうか? もしかしたら、その人がものすごい努力の末に身につけた能力かも知れないですよね。 その場合、それを「生まれながらの才能」と断じることは、かなり失礼な事ではないでしょうか。 その人と同じ努力をして、それでもその人に及ばなかった人だけが、 その人を「天才」と呼べるのではないでしょうか。 けど、この言葉には衝撃を受けましたよ。 まるで映画「ブルースブラザース」で、ジェイムス・ブラウン牧師の説教と歌を 聴いたジョン・ベルーシが雷に打たれたように♪ 「Blow」という、ジャズメンを描いたマンガです。
古いわ売れてないわで、おそらく入手困難かと思いますが、ご興味ある方はぜひ☆ |

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