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どんなに愛しても
電話のkissじゃ遠い
冷たい受話器に
口びる押し当てて
あなたの街では
もう雪が降りる頃
会えないもどかしさが不安にかわる
約束も何もない
あなたの言葉も
信じていなければ
明日さえ暮らせない
彼女はどうしてるの
今度はいつ会えるの
どこまで愛していいの
繰り返しては
いつまでこうしてるの
私を愛してるの
一度も聞けないまま
また胸にしまって
どんなに思っても
伝わるのは半分
あなたの口振り
いつもどこか嘘ね
電話の遠い声
感じないわけじゃない
て゛もそれ認めたなら
恋が終わるの
淋しい夜をいくつ
越えればあなたは
私の心の中
気付いてくれるの
私をみつめてほしい
きつく抱いてほしい
私を愛してほしい
ただ一人だけ
他の誰も見ないで
彼女のこと忘れて
一度も言えないまま
また胸にしまって
一緒に見る約束
ホワイトイルミネーション
叶わぬ願いなら
うなづいてほしくない
今頃雪が降って
街中白く染める
私のことを思う
あなたを消して
どんなに遠い場所で
どんなに思っていても
いつかは忘れられる
雪と距離に邪魔されて
ほんとは気付いているの
あなたは彼女を忘れない・・・
〜Dreams Come True・LAT.43°N〜
記憶を消し去りたい。
こんなに苦しいなら。
すべて忘れることができたら。
でも、多分一生無理かな。
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おはよう〜切ない詩ですね〜女心を代弁しているね
2008/2/3(日) 午前 10:04