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芸術の評価の難しさ

ショパンコンクールで、ポゴレリッチというピアニストの評価について、満点をつけた審査員と零点をつけた審査員がいて、満点をつけたアルゲリッチが怒って審査員席を蹴って去ってしまった…という有名な話もありますが。
 
昨日のステージの評価についても、ちょっと問題になっているんだそうです。
 
審査員の先生は、決していい加減に成績の評価をしたのではないと思います。
生徒の事を思っておいでだったと思うのですが、今日のランチ(昨日の打ち上げ)に
出席した先生方の間で、腑に落ちないということになったらしいです。
…私は、夕方から地元フルートアンサンブルの集まりがあったので、ランチは失礼したのでしたが。
 
ペーパーテストのように点数を決めて、ハッキリさせるわけにいかない演奏というものの評価です。
それぞれの審査員の観点も違います。
それで、複数人での審査とするわけですが、それでも難しいものがあるようです。
 
夕方、私が出掛けてしまった後に、支部長の先生から「電話を頂戴」という留守電へのメッセージが入っていました。
明日の午前にでも、お電話を差し上げようと思いますが・・・何を聞かれるのか?
自分が悪いことをしたのでもないのに、ドキドキです。
 

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音楽も
絵と同じで
評価が難しいですね。

2011/12/20(火) 午前 5:57 Johnny B.Bad

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>Johnny B.Badさん ありがとうございます。

はい。
好みもありますし、時代によっても良いというものも変わります。
「美人」がどんな顔か?っていうのと似てるかも?(笑)

2011/12/20(火) 午後 0:54 [ ぐり子 ]


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