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続けられそうな予感

今日は、丸一日ヒミツの活動に出ていました。
 
みなさんが来年の計画の話をなさっていて・・・私は年間計画など立てられないので、
ちょっと迷っていたのでしたが、計画を立てない形での参加も0Kとなったので・・・。
 
ヒミツの活動というのは、市の広報はじめ一般家庭に届くさまざまな公の情報を
視覚障害者向けに音声化する活動です。
録音室で読み、整えた後にカセットテープやCDに音を入れ、専用の封筒で
利用者さんのもとへ送り出す、そういう活動です。
 
・・・日本語を読んでいるのですが、何だか歌を歌っているようで面白いんです。
20年選手のベテランさんが、どうも読み始めの音程が揃わない、みたいなことを
今日はしきりに仰っていました。、まるで歌の話をしているみたいです。
 
で、夜にビートたけしが、タップダンスの名手のセビアン・グローバーを訪ね、
色々話を聞いている中で、セビアンが「タップダンスは音楽のようなんだ、
そして、祈りのようなものでもある」と語ったのを聞いて、
日本語の、それも散文を読んでいる中にも、音楽的な要素はあり、
音楽(楽器の演奏)をしている時に祈りを感じるのとタップダンスは同じだなぁと
ふと思ったりしました。
 
原稿を一言一句変えることなく読まなくてはならないあたりも、
楽譜至上主義のクラシック音楽と似ているんです、この活動。
面白いし、向いているみたいですし、一緒に活動している人たちが、
自分と似たタイプの人達なので、楽しく続けて行きたいと思ったりしています。

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素敵な活動ですね!

2011/12/29(木) 午後 0:35 [ ymk_0920 ]


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