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目的がズレないように


数日前の違和感・・・左手のピアニストのコンクールで抱いた違和感の理由を見つけました。
脳出血等の病気ではなく、練習のし過ぎ?誤まった練習の結果として右手を壊してしまった方のタイプの人たちに抱いていた違和感です。
まんしょんオタクのマンションこぼれ話(廣田信子さん著)のメルマガの中にあった、脳科学者の中野信子さんの著書の内容についての話です。
(以下、引用)
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頑張っている自分というのは、その方向性がたとえ間違っていても脳に快感をもたらすのです。努力というのはとても中毒性が高く、努力することを自体が目的になってしまっている人は、その快感を得たいがためにそれをやめられないのです。

(中略)
一方、努力している状況と言うのは人間が洗脳されやすい状況にあると言うのです。
ブラック企業の中で信じられない状況で働き続けさせられる…なぜ抜け出さないかと不思議に思いますが、我慢して頑張っている自分に脳が気持ちよさを感じてしまっていて抜け出そうという方向に脳が働かないのです。まさに、洗脳状態です。
人間の脳には不思議な働きが多々あります、。どれも、長い歴史を人類が生き延びるために必要だった仕組みのはずですが、それが、行き過ぎると、自分自身や他人を傷つけることに繋がってしまうのです。
********************
(引用終わり)
他にもこういうタイプの人として、拒食症や、身体を壊しても練習せずにいられないスポーツ選手なども例としてあげています。
・・・あの、プロ部門のコンクール参加者の真面目な感じとか、目的がどこにあるのか分からない感じなど納得出来る説明でした。
ある種の脳内ホルモンが出る、ってことなんですね。
目的を履き違えないようにしなくちゃ!と思いました。


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