過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

先日のステージの、ピアノの先生たちのボス…というか、ステーションのトップの
ベテラン先生と、この数日連絡を取り合っていました。
 
先日の審査員に、すっごく辛い評価を出す人がいたんです。
コンクールを受けているのではない、お稽古ごととしてのピアノを習っている子が
止まったり何度も弾き直したりはせずに・・・ただ、あまり上手とは言えない演奏を
したなんてケースに、C判定(不合格寸前の合格)をつけたんだそうです。
 
・・・私の生徒さんにC判定は一つもついていなかったので、
全部のC判定の演奏を聴けてもいないので、私としては何とも言えませんが・・・
 
この件について、ボスの先生がすっごく怒っちゃったんです。
生徒のやる気をなくさせるような評価って何なんですかっ!と。
 
いつもは、穏やかなマダ〜ムな空気を漂わせているこの先生の、こういう激しさを
初めてみた気がします。
私の生徒さんは、この審査員に逆にとても良い成績を頂いています。
何が基準なのか知りたい、と私の生徒さんについてお尋ねの電話等々で、
この数日、お話するようになっているのです。
 
このステージの日、もうそろそろ終盤となった時刻に、この先生と二人で控室でお話をしていました。
ピアノ教育一筋に生きていらした先生です。もう還暦も過ぎるお年頃でしょうか。
「でも、今になって思うと自分の子どもを産んでおけばよかったかしら?と思うのよ。私も、若い頃はワガママだったから、子どもを産んでる場合じゃないとか思っていたんだどね」と穏やかに仰るんです。
 
私は、そんなことは思わずに子どもを授かり、巡り合わせで結婚前の仕事を再開するようになりました。
どちらを選ぶとかいうことは考えなかった。
 
選択する、という形でこの仕事をしておいでの方もいるんだな…と再認識したのと、
だから、ここまで怒ることも出来るんだな、トコトン調査もなさるんだな、と感動したのでした。

袖すり合うも・・・

う〜ん、また皮膚科に御世話になることになりまして・・・。
アレルギーがあるので、食物や花粉方面では出ませんが、お肌がどうにも弱くて・・・
夏以来かな?かかりつけの皮膚科へ行きました。
 
なんだか、院長という女医さんがおっとりしているせいか、おっとりした病院で
9時から受付のはずが、9時になってもシャッターが閉まったまま。
朝一番に行ったらそんな様子ですし、(今日って臨時の休診?)と心配になりだした所
私の次に来たオバちゃんが、車を止め直すから順番をとっておいて欲しいと仰るので
オバちゃんはマフラーを地面に置こうとするのを「持ってますよ」と受け取って場所取りをしておいてあげたら・・・。
昨日年末年始の休診日についてとかを訪ねる電話をしたけど何も聞いてないわよ、などと教えてくたりして・・・初対面の人とお喋りをすることに。
病気談義でもないですが、結構話が出来ちゃったりして。
 
音楽にも似たところがあるな、と思います。
見ず知らずの人とでも一緒に楽しめたり、通じちゃったり。
つくづく面白いものと一緒に生きているんだな、と思いました。
 
 
 
 

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事