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PART1の続きです。
これは守備用手袋、999円で買ったお買い得品です。
夏場は相当汗をかいていました。
あとはスパイク、これは去年までメインではいていたものです。
今年は練習で主にはいていました。
道具には少なからず愛着を持って使っているので、できるだけ全うするところまで使って
感謝の気持ちを持って捨てています。やはり自分のアイテムは大事にしたいですよね!
ちなみに来年シーズンインとともに使うバッティンググローブは
の予定、気に入っているNIKE 青のモデルです。
もしかしたら、来年の新品モデルを買って使うかも知れません。 |
(野球 私の大切なアイテム)
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先日の記事で今シーズンの草野球シーズンが終了したと書きましたが、
それに伴い、くたびれてきた用品の入れ替えをするのも、この時期恒例になっています。
捨てる前に写真を撮って、ここに載せておこうと思います。
まずは、今シーズンフルに使ったバッティンググローブです。
今年のものは全面青なのですが、汚れているのがわかるかと思います。
これは今後、練習用として使います。
今年の練習用は昨年試合で使っていたもの。
今年はバッティングセンターはほとんどいけませんでしたが、帰宅後の素振りはかなりやりました。
そのため、何枚か穴があいてしまいました。
これは捨てました。
このほかにも今シーズン限りの用品があるのですが、それはPART2の記事にしてみます。 |
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この写真は、私が普段草野球で使っているキャッチャー用プロテクターです。 普通の草野球のチームだと、キャッチャー用具はチームで買って兼用で使うのですが、 私の場合は、自分のサイズに微調整して使うよう自分で買って持っております。 キャッチャー用具に関し規定で色の規則は無いので、好きな青色にしています。 自分の道具だとやはり大事にするもので、試合が終わって持ち帰ったら 外の水撒きホースで洗って干しています。やはり汚れますからね! 夏場はすぐに乾くのですが、最近はなかなか乾いてくれなくなってきました。 買った当初の新品の写真はこれ。 ちょっと分かりづらいですが、上の写真と比べるとキレイなのが分かるかと思います。 気に入って使っているので、来シーズンも使えるようシーズン終了後は 大事に保管をしておこうと思います。 |
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これは、グローブの手入れをする際に使う用品をひとまとめにし ケースに入れてまとめたもので、スポーツショップの通販で買いました。 グローブの手入れをする際に、自分の手にあったグローブの型を作ることができるように 「お型付け箱」という名前がついているようです。 私の場合はグローブでなくキャッチャーミットなのですが、 手入れはよりよい型を作るために方法には大変興味があったので、 是非!と買いました。 グローブは皮製品なので普段のケアで全然質が変わってきます。 特にグローブの場合、使ったらなんでも油を塗ればよいと考えていたのが 実は逆効果のときもあり、本来はあまり塗りすぎない方が良いというのも 数年前に知りました。 他にも紐通しや汚れ落とし、グリス等いろいろとあるので とても重宝しています。 ミット手入れは趣味の世界となっているので、この「お型付け箱」は 私の大切なアイテムとなっております。 草野球がオフシーズンになったら、ちょっと大掛かりなメンテナンスを計画しています。 この場で写真を載せることができれば、載せたいと思います。 |
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何回か書いたことがあるのですが、もともとこのブログを始めたきっかけは 自分の草野球の記録を残そうと思ったことです。 また草野球の記録と一緒に、自分の道具についても記録しておこうと思い スタート当初は、そのような記事を書いておりました。 たまたま古い記事を見ていたときにみつけた高校のときのキャッチャーミットの紹介が とてもいい文章になっていたので、再度載せてみようと思います。 当時からこのブログに来て頂いた方も何名かおられるのですが、 今は新しい方が多くスタート当初の記事は見たことない方がほとんどでしょうから 是非、見てみてください。 ==================================================================== 写真は、私が高校のときに使っていたキャッチャーミットです。 ミズノの古いラベルが歴史を感じさせる(3枚目)、約20年前に親に買っていただいたものです。 本来であれば「3年間大切に使っていたミット」といいたいところですが、 正確には「1ヶ月間」だけ使っていたミットで、まだ硬いままなのです。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% 高校に入学し、最初はピッチャーを目指そうとグローブもそれ用で親に買ってもらったのですが、 もともと中学でキャッチャーをしていたことと、キャッチャーの人材が不足していたことがあり、 すぐにキャッチャーに入りました。 新しいグローブを買ってもらったばかりなので新品のミットが欲しいと言えず、 当初は学校にあった共用の古いミットを使ってましたが、 3年生がいなくなり、ほぼキャッチャーとしてやっていくのが確定した1年生の7月に このミットを買ってもらいました。 キャッチャーミットは、他のグローブに比べもともとが硬く手に馴染むまで時間がかかります。 1ヶ月間練習でずっと使っていましたが、なかなか試合に使うまでは行きませんでした。 夏休みが終わった8月の市内大会ではまだ共用のミットを持って試合に出ていたのですが、 試合中3塁側のファールフライを追ってサードと激突、 右足に激痛が走りまったく動かなくなりました。 救急車で運ばれ検査の結果は「右足後十字じん帯断裂」全治3,4ヶ月と言われました。 ちょうど同じ時期に同じようなシーンで怪我したのが巨人の吉村選手です。 他にも、バレーの中田久美、相撲の水戸泉が同じ時期にじん帯を切りました。 彼らが復帰まで数年を要したのでお分かりのとおり、 当初3,4ヶ月だったのが、歩けるようになったのが半年以上経ってから。 少しづつリハビリしある程度走ったりできるようになったのは1年以上後で2年生の秋ごろでした。 秋はもっぱら代打で出場でしたが、当然キャッチャー復帰を目指しておりました。 しかし、膝がしゃがむところまで曲がりません。 関節が長い間のギブス生活で完全には曲がらなくなり、 キャッチャーの基本姿勢が取れなくなったのです。 結局、怪我のあとはファーストで試合に出るようにすべく練習をし、 「2」番でなく「3」番の背番号で3年生のときは大会に出場しました。 怪我以降、このキャッチャーミットを使うことはなかったのです。 %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%% この硬いままのミットは大学進学・就職、そして転勤の際も一緒に持ち歩き、 ひまなときボールで少しずつ馴染ませたりしていますが、まだやっぱり硬めです。 今は軟式用のミットで草野球をしていますが、最後はこれでプレーしてみたいと思っています。 また、このミットを見ると怪我をした高校時代を思い出します。 ==================================================================== こんな感じです。 まだブログに慣れておらず、思ったことをたくさん書いて文章が長くなって いることが分かります。 |


