(その中でも高校野球の話)
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今日は休みで、選抜高校野球 決勝戦を見ることが出来ました。 今年は震災もあり、開催するか?しないか?直前まで議論されたことを含め いろいろと、いつもの選抜とは違うことが多い大会でした。 私も数試合しか見ることが出来ませんでしたが、試合の中でも いつもと違うところを感じずには入られない大会でした。 でも、高校生にとって甲子園は最大の目標であり、 何とか大会を開催できたことは非常に良かったと思います。 私の住んでいるところも被災地区に入っていますが、 決して「こんな時期に野球を・・・」という感情はなかったです。 私は野球好きなこともあるでしょうが・・・
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第91回 全国高校野球選手権大会 地方予選が各地で行なわれています。 asahi.comによると、かなりの地区で予選が開幕したようですね。 沖縄はすでに今日でベスト4が決まっているようです。 今年は、昨日痛ましい事件もありましたが、 選手の皆さんには悔いの残らないよう、全力プレーで頑張ってほしいです。 私もそうですが、高校野球は一生の思い出に残るものです。 特に「夏」は1試合1試合鮮明に覚えています。 いくらに歳をとっても、この時期になると思い出すもの。 やはり野球が好きな人間にとっては、たまらない季節になってきたと思います。 ちなみに私の母校は、北海道だったため予選が6月からスタートし 地方大会の決勝で負けてしまいました。頑張って2回勝ったのですが残念です。 |
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数日前の事件の話ですが、思うところが多かったので記事にしてみます。 私の地元、北海道でいたましい事件が起こってしまいました。 練習試合の中でのことということで、決してふざけたり気を抜いていたわけでないと 思われるので、なおさらいたましいです。 自分の高校で野球をやっていた者として、経験からも一つ。 高校野球で使う硬式球は、わかりやすく言うと石に糸を巻いたようなものです。 それがスピードを付けて飛んでくると危ないし、だからグランド整備には 大変気を使って、常に平らな状態をキープするようにします。 私もイレギュラーで顔にあたったことがあるのですが、あまりスピードのある ゴロではなくかすった程度でした。それでもかなり口が腫れた記憶があります。 そのころは今よりももっとアバウトな安全対策でしたが、今はコーチャーのヘルメット義務化・ デッドボールでの怪我防止のエルボーガードやレッグガード装着可・ 練習中に打球があたることも想定しヘッドギアや防具も増えてきて、 安全対策は充実をしてきました。 (ただし事故があってからの対策として出来たものも多いのですが・・・) その中での事件、細かな状況はわかりませんが誰を責めるとかはできないと思います。 スポーツは常に危険と隣り合わせ、特に野球の場合はボール・バットと 一つ間違えると凶器になるものがあるので、取り扱いの十分に教え 監督はもちろん、選手たちにも安全対策の重要性を認識していくしかありません。 普段のグランド整備の重要性・道具を大事にすることの重要性・ 怪我防止のための基礎体力をつける運動の重要性・準備運動の重要性、 いろいろな重要性を認識した上で、それでも100%ではないので 日頃の気持ちの持ち方をしっかり持ち、安全で楽しい野球をしてほしいです。 野球は楽しいスポーツなので、なおさらそう感じます。 |


