(その中でもMLBの話)

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レッドソックス 松坂大輔投手が久々にメジャーのマウンドに立ちました!




インターリーグのメッツ戦、結果は敗戦投手になってしまいましたが

これでようやくレッドソックスも選手が揃ってきたような気がします。




出勤前にテレビをちょこっと見たのですが、ボール自体は良かったと思います。

ただ、ストライクを取りに行ったりしたところで打たれていたようなので

これが今後の修正ポイントになるでしょう。






WBCの疲労もあったでしょうが、これでシーズンモードに完全に入ったでしょう。

次こそ勝てるように、頑張ってほしいですね!

MLB 2009の話

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MLBについては、2009シーズンが開幕してから記事を書いていませんでしたが、

時間が合う限り、テレビの放送は見ており楽しんでます。



最近は、日本のプロ野球中継よりもMLBのほうがBSで確実に放送するので

見る機会が多いかも知れません。



今年はより一層日本人選手が増え、いろいろな試合に日本人選手が出ています。

もちろん日本ですばらしい成績を上げた選手ばかりなので活躍するのはわかっていましたが、

それにしても、各選手がそれぞれの球団でたくさん試合に出て活躍している様子は

すばらしいと思います。


WBCで日本野球の質の高さは証明されましたが、

それでもMLB中継を見ていると、体格的に見劣りする日本人は見た目には

パワーに乏しい印象があります。


しかし、野球はパワーだけではない総合力のスポーツなので

総合力でチームの勝利に貢献し、大事なポジションを任されています。



今はたくさんの先週がMLBに行っていますが、

将来的には日本のプロ野球がMLBと同じかそれ以上の高いレベルのリーグになり

日本でプレーすることが世界トップのプレーをすることであると

世界中に認められ、逆に外国から挑戦する選手がたくさん出てきてほしいと思います。


これからも、時間を見てたくさん観戦します。
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レッドソックスの松坂大輔は、本拠地でレイズとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第5戦

に先発登板しました。

今日は休日だったのでじっくり見ることができましたが、

結果は5回途中5失点で降板。3本のホームランを打たれノックアウトとなりましたが、

試合はレッドソックスが0−7から8−7で逆転サヨナラ勝ちを収め、

対戦成績を2勝3敗としました!



松坂は毎回走者を背負う苦しいピッチングで、初回にアプトン、3回にはペーニャ・ロンゴリアと

3本のホームランを打たれました。

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松坂の状態はいつもと同じ印象を受けました。立ち上がりに若干不安があり

球数が増える傾向はレギュラーシーズンどおりです。


今日は、松坂が悪かったというよりもレイズの主軸打者のバッティングが非常に良かったです。

3本ともほぼ完璧な当たりで、打線の好調さが見て取れました。

結局5回に岩村を四球で歩かせたところで松坂は降板し、岡島にスイッチ。

その後も、レッドソックスはパペルボンを7回に登板させるも2失点で

0−7と7回表までは完全な敗戦モードでした。



雰囲気が変わったのは、1点目のペドロイアのタイムリーヒットもそうですが、

オーティズの3ランホームラン。ずっと不振の主砲の一発は流れを変えましたね。


その後も追い上げ最後をドリューのサヨナラヒット。すごい試合でした。

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99%負けていた試合をひっくり返し、これでレッドソックスは2勝3敗。レイズは3勝2敗です。


レイズにしてみれば、雰囲気は悪いですが本拠地で1勝すればいいのでまだ余裕があるでしょう。

打線はいいでしょうから、先発をずらし第6戦に出てくるシールズのピッチングが見ものです。


レッドソックスにしてみれば、この勢いをもち込み打線でゲームを取りたいところ。

そのためにも、オーティズの完全復調と先発予定のベケットの好投が必要です。



第7戦までもつれることがあれば、もしかしたら松坂のリリーフもあるかもしれません。

とても楽しみです。


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去年は、松坂投手が登板のたびに記事を書いていたのですが、

今年は2年目ということもあって、あまり書くことはありませんでした。

しかし、今日は重要な試合の登板だったので書いてみようと思います。



ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は、敵地で行われるタンパベイ・レイズとの

ア・リーグ優勝決定シリーズ初戦に先発。

8回途中まで4安打、9奪三振、無失点と好投し、2−0の勝利投手となりました。



仕事でテレビを見ることはできなかったので、ニュースを基に書いてみます。


なんといっても、初回のピンチを守りきったことが勝ちを取れたポイントだったと思います。

初回に岩村への四球を含めて3つのフォアボールを出し、2死満塁のピンチ。

ここでフロイドをセカンドゴロに抑え無失点で切り抜けたのが、

2回以降レイズ打線を封じたポイントでしょう。


大事な試合で、悪い傾向である四球が出てここで1点でも入っていれば

そのままガタガタと崩れてもおかしくなかったです。

ここを乗り切り、2回以降はみごとに修正できたようですね。

レッドソックス打線も、いつものような爆発はなくても確実に点を取り

最後は自慢の救援陣で守りきりました。


松坂投手の成績は、7回0/3を115球、4安打、4四球、9奪三振、無失点。

素晴らしい内容でした。



レッドソックスにしてみれば、敵地で初戦を取れたのは大きいです。

もし明日のベケット投手が松坂に続きいいピッチングができれば

一方的な流れになる可能性も出てくる、そのくらい重要な試合でした。


松坂投手の次の登板予定は5戦目。

今度は本拠地になります。地元の声援を受け、気持ちよく投げることができるでしょう。


困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

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ア・リーグ優勝決定シリーズは、4勝を先勝したほうが勝ちになります。

その初戦に先発ということは、第5戦にも先発予定で、もつれれば6・7戦は

リリーフをする可能性もある、フル回転の登板が予想されます。


特に今回はビジターからシリーズがスタートするので、敵地の初戦はすごく重要。

勝てば勢いがつくし、負けるにしても相手に勢いを渡すかどうかが

以降の戦いを大きく左右します。



この松坂の登板は非常に重要になってきます。



レッドソックス全体でいうと、第3戦に先発予定のレスターが非常に状態がいいので、

この投手が軸になってくるでしょうが、先発は2試合しか出来ないので

もう一人しっかりした軸の投手が必要で、それを松坂が担えるかどうかです。


実績ではレッドソックスがレイズよりは圧倒的にありますが、

なんといっても今年のレイズには勢いがあり、ヤンキースやレッドソックスを抑えて

東地区を優勝したことも大きな自信になっております。



松坂登板は日本では土曜日の予定。これは注目ですね!

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