(その中でも「野球マニア」向け)

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野球の話でも、かなり細かい通な話です。これが分かる方は相当野球に造詣が深い人ではないでしょうか?

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すごく久々ですが、野球マニア向けの記事を入れてみようと思います。




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写真は5月10日もMLBの試合を写した写真です。

これを見ると、各選手が何かしらのピンクの用具を使っているのがわかります。




これは、毎年母の日に当たる日に乳がん撲滅キャンペーン“ピンクリボン運動”として

選手がピンクの用具を使うわけです。

すべての選手が・・・というわけではないですが、かなりの数の選手が使います。





このように、ある特別な日に選手が揃って特別なことをするのは他にもあり、

全員は背番号42でプレーするジャッキー・ロビンソンデーや

先日は全チームが赤い帽子でプレーした米メモリアルデー(戦没者追悼記念日)もあります。





MLBはただ野球をプレーするだけでなく、このように様々な形で

社会との取り組みを持ち、共感を得ています。

これはなかなかできそうでできないことで、すばらしいと思います。





日本でも、今日のソフトバンクー中日ではピンクリボンデーということで

ベースがピンク色になるようです。

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取り組み内容はさまざまにあるでしょうが、社会のためにできることを

いろいろな形で取り組むことは、日本でもドンドン続けてほしいなと思います。
先日メジャーのニュースを見ていたら、ブルージェイズの選手がいつもと違うウェアを着ていました。

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↓が普段のウェアです。

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これは、昔のビジターウェアの復刻版です。


アメリカでは、このような特別にあしらったウェアで試合をすることが珍しくありません。

インディアンス小林投手も、昔のウェアで投げているニュースがありましたね。


ファン開拓をしながらも、昔ながらのファンも大切にし

ともすれば長く単調になりがちなペナントレースをよりおもいろいものにしようとする

努力を感じます。

アメリカは本当にファンを大切にしますね!



日本でも、交流戦が始まってからいろいろな趣向をこらしたウェアが出てますね。

今年はホークスが記念の年ということで南海ホークス・ダイエーホークスのウェアを着て

試合をする日があるようです。

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企業間の垣根を取り払った企画、素晴らしいと思います。

南海時代のファンの方々にも野球を見てもらう、昔を懐かしんでもらう。

とてもいいですね!


西武も交流戦仕様のウェアをいち早く発表しました。

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西武の場合は30周年での変革、地域密着が一番の課題。

いろいろと企画を入れ、ファン獲得を狙っているのでしょう。



方法はいろいろとあると思いますが、せっかく足を運んでいただき

3時間見ていただくファンのためにも、

いろいろなサービスを入れていくのは、良いことですね!
この写真は、先日のオープン戦でレイズ岩村選手がスライディングをしてきた選手とぶつかり、

選手のスパイクで流血してしまったプレーの瞬間の写真です。


実はこのプレーは、アウトになることが濃厚なランナーが岩村選手の落球を狙って行なったもの。

いわゆる「故意」なプレーです。


プロの場合、ホームベース上でキャッチャーに体当たりしてランナーがぶつかるシーンもあり、

それらは「勇敢なプレー」と評価されるのでしょうが、本当にこれでいいのか?と

思うようなときがあります。




間一髪のプレーの際、ぎりぎりのプレーで勝負をするときはありますが、

この写真のようなプレーの場合、怪我を伴う危険性があります。


ご存知のとおり、野球スパイクの裏には金具の刃が付いており、

普段は土をしっかりかむため良いのですが、こういうときは凶器にもなります。

実際にそれで、ユニフォームが破れるだけでなく大ケガをした事例も、中学のときにありました。



このプレーは、実は伏線があってそれまでにいろいろな形で不穏な空気が流れており、

このプレーがきっかけで両軍が大乱闘になったというものです。


MLBにしろ、プロ野球にしろ、ファンがあって将来プロを目指す子どもがたくさんいて

成り立つスポーツです。

このようなプレーを見て「こういうケースには、こんなスライディングをしたらいいんだ・・・」と

思うようなプレーは避けるべきだと思います。



私の実際の体験談では、キャッチャーのため本塁でのクロスプレーがあるのですが、

やはりスパイクされるのは怖いです。

また体当たりも、相手は走ってきており勢いが付いているためとてもかないません。

脳震とうの可能性もあり、できれば避けたいところです。




ちなみにピッチャーが打者の頭部近くに投げてデッドボールになるケースもありますよね。

昔、MLBではそれで死者が出ております。

硬球は、石に糸を巻いて作ったようなものなので、非常に固くこれも十分凶器になります。

ないとは思いますが、故意に投げるようなことがあっては絶対にいけません。



勝つためになんでもあり!ではないような気もするのですが、どうでしょうか?

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上下どちらの写真が、

昨日仙台育英に勝った「智弁学園」でしょうか?



ちなみにもう片方は、智弁和歌山)




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「甲子園練習」はたかだか30分程度の練習時間なのですが、

少し野球に見慣れてくると、練習での動きによってそのチームの強さが

わかってくるものです。

(プレーのうまい下手でなく、練習の雰囲気やスピードのことです)


経験論ですが、強豪校の練習は

「練習」と「練習」の合間が短い!です。

きちんと組まれたメニューを流れるように消化するため、時間の無駄がありません。

よく、「強い学校は練習合間も全力疾走で行なっている」といいますが、

全力疾走が目的ではなく、合間の時間をつめるために行なっているのです。

ノックも速射砲のようにドンドン出てくるチームは強いです。

(ドンドン打たれても、球を取ってからの処理がきちんときめごとになっており、

 処理もスムーズに行なわれるため)

したがって、極論試合前のノック(たいてい7分間)でも

そのチームが強いかどうかおおよそわかります。


練習を見る機会がありましたら、そんなところを見るとおもしろいです。



ちなみに、強豪校は試合前の挨拶(ホームプレートのところに並んで)も決まりごとがあります。

「相手より遅く礼をする」とか、「礼の時間をきめごとにする」とか、

「相手と審判への礼を完全に切り離す」とか・・・


甲子園でも、チームにより特色が出ると思います。

こういう見方もおもしろいです。



高校野球は教育の一環という考え方は非常に根付いているので、

様々なところで折り目キチンとするために決め事(ルールでなくチーム内の約束事)

があります。

2枚目の写真はある強豪校の練習の1コマですが、帽子やグローブが整然と並べられてます。

こういうチームは、用具もきちんと片付けられ大事に扱っていると思います。


よく「軍隊っぽい」といわれることもありますが、

こういうところから、いろいろなことを学ぶので、

それも良いと思うのです。



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