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あらすじは 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなり息子達からは嫌われ家に寄り付こうとしない 頑固で偏屈な老人だ。そんななかギャングにそそのかれグラントリノを盗もうとしたタオが隣に引越して来たモン俗のスーの弟だった。その後なりゆきで、タオやその姉スーを不良達から救ったコワルスキーは、お礼に隣のモン族の家に招待され、身内よりも温かく安らぎを感じるのであった。後日、お礼にタオがウオルトの家のお手伝いに行ってタオの懸命に働く姿を見てウオルトは心を開き彼に仕事の世話をする。 それを快く思わなかった従弟のギャング達がタオに暴力を振るう。
それを知ったウオルトはギャングに報復するが、一矢報いるべくギャングはタオの家に銃弾を乱射し、スーを陵辱する。その姿を見たウオルトは愕然としてしまう。
復讐の念に燃えるタオにもっと冷静にとウオルトはどうすればいいのかを考えたすえ、一人でギャングの家に向うのであった。。。
感想。。。
全般は笑えて心温まるストーリーでした。
最後は泣けましたね〜。全く内容とか知らないで観たのですが、まず、タイトルの“グラントリノ”がフォードの車種名だったとは知りませんでした^^)>"誰もが乗ってみたいと憧れる年代物のクラッシックカー。やっぱり乗る人の象徴の車にはそれなりの人を選ぶ車なのかなと思いました。 そして、非常識に思えることが多い時代。家族のしつけと思いやりの心で人の人格が決まるとこの映画は言いたかったのかな?それはウオルトの息子のへそだしルックの孫と隣の家族タオとスーでかなり違うなぁと思った。映画の何箇所かで強調されていましたね。これを観てちょっと私は反省する部分が有りました。あんまり車とか綺麗にしてないし(汗)子供達に甘い部分はあるしで。。だから、よく叱られるんだろうけど(滝汗^^;)
偏屈で頑固な彼が心を開いたのは実の息子ではなく隣の家族だった。
引っ越し祝いに招待され美味しい手料理で温かくもてなされたこと。とても嬉しそうでした。ウオルトとスーの会話やユアとの会話がユニークで笑えました。特にユアの名前を覚えられなくて“ヤムヤム”の連発は可愛い老人に思えましたよ。最後のエンディングはウオルトがずっと心に苦しみを持っていた事と同じ思いをギャングに味合わせる方法だった事がとても泣けた。でも、そうする事で彼が安らぎを感じ幸せに思えたんだから幸せだったんだろうな。。カッコ良すぎです!それと、ウオルトの飼い犬、デイジーの表情が可愛かったです。 最後のシーンで流れた監督が歌う曲は味があってステキでした♪
*明日は洗車しようかと思います^^;
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