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角川に出した福澤の短歌。
筆名:【有岡 秀子】
題:「開け空」
本当は(月日野 道子:がっぴのみちこ)
「神様のシンバル」で出す予定だった。
真如苑に奪われて夢を取られる前に
私が落選と判断した時点で私にとっては天才的作品だが、世に認められないのは罪にあたる。
公開刑だ。
見よ私の才能と言った作品達を!!
良かったら7月には電話が来る予定だったが来ないということは落ちてる。
落ちてるついでにみんなに見てもらおう。 オー!! 句は福澤の著作権だからあげれないけどさ。
そのうち自費で本を出せる日がくるかもしれない。 この作品は私の作品だと心に残してください。 割と良い作品が多いよ。 でもね、やってみて10か所くらい直した。原書は「陽」なのにが「月」と書かれてるとか・・・ 見直してみて失敗したぁぁって思った。 こういうのって完璧なの出さないとだめでしょ?。高校生じゃないから。 おそらく落ちてるなぁ。残念。 でも下記の内容なら出来は良いと思うけど
出さないともらわれてしまう気がして、特に真如苑は人のまねばかりするから。 そういうのには負けない。 神仏の世界は創造性。 創造力なのだ。 来年に向けて準備をしよう。
これは皆さんに見てもらいたい。 落ちたと思うけど。 結果は見なくてもわかる。
意見を言ってもらわなくても、「気」で受け取るから、この句を詠んでエネルギーを放ってください。
伊藤園にも言われたけど、6件出しても著作権は私なんだって・・・
今、5月から30句あるから来年の角川に向けて精度をあげていきたい
角川に出した福澤の短歌。 良かったら7月には電話が来る予定だったが来ないということは落ちてる。
落ちてるついでにみんなに見てもらおう。 オー!! 句は福澤の著作権だからあげれないけどさ。
そのうち自費で本を出せる日がくるかもしれない。 この作品は私の作品だと心に残してください。 割と良い作品が多いよ。 でもね、やってみて10か所くらい直した。原書は「陽」なのにが「月」と書かれてるとか・・・ 見直してみて失敗したぁぁって思った。 こういうのって完璧なの出さないとだめでしょ?。高校生じゃないから。 おそらく落ちてるなぁ。残念。 でも下記の内容なら出来は良いと思うけど
出さないともらわれてしまう気がして、特に真如苑は人のまねばかりするから。 そういうのには負けない。 神仏の世界は創造性。 創造力なのだ。 来年に向けて準備をしよう。
これは皆さんに見てもらいたい。 落ちたと思うけど。 結果は見なくてもわかる。
意見を言ってもらわなくても、「気」で受け取るから、この句を詠んでエネルギーを放ってください。
伊藤園にも言われたけど、6件出しても著作権は私なんだって・・・
今、5月から30句あるから来年の角川に向けて精度をあげていきたい。
1.降りし滝、真冬の星のしぶきあび、我が手に取るは白鳥の羽。
2.銀世界舞い降りたのは白孔雀、ブリザードになり森駆け巡る。
3.水たまり、青空に生えた寒椿、下ばかり向く私がドキリ。
4.雪原の白い月夜の北きつね、金の毛なびかせコーンと鳴いた。
5.竜飛(タッピ)の風、体傾け歩く道、ホホ打つ風の音(ネ)、龍の鳴き声。
6.北海(ホッカイ)を渡り旅するカモメには、オーロラの空、飛ぶ夢がある。
7.雪降る夜、窓から覗く雪原に舞い降りたのはペガサスの群れ。
8早春の、氷を砕く白流の清水を飲んで育つフキノトウ。
9.北の海、しんしんと降る雪の浜辺、降り立つ白羽(しらはね)、雪の妖精。
10.竜飛崎、波の飛沫(しぶき)に舞うヤマセ、風神の風で龍がサーフィン
11.清流の流れを楽しむモミジ船、親木の夢のせ大海に発つ。
12.空高く天に届けと鳴く鹿の、恋歌渡す白山の峰。
13.艶やかなこの燃える美を風にのせ、モミジ降る道、冬の足音。
14.月の夜、乾いた砂漠に一人きり、砂をなで探すあの人のカケラ。
15.水面には、水のささやき、鳥の声。湖面がゆれてアメンボうとうと。
16.青の空、コバルトブルーの海映すす。ウミネコが飛ぶ竜飛崎の夏。
17.龍泊り(たつどまり)、龍がうねった道を行く。小泊(こどまり)に続く北の龍道。
18.海風が林を燃やす岬では、白い朽ち木にヴィーナス宿る。
19.鳳凰が羽ばたく海で寄せた波、平石(ひらいし)飛ばして足跡つくる。
20.バラ色の空に浮かんだ虹の橋、渡るカモメがサングラスしてる。
21.空走る龍も時には海に降り(お)、水しぶき上げた尻尾から虹。
22.ユニコーン、巻き毛の尻尾たなびかせ、綿アメの 雲 飛び越えていった。
23.垣根から、出たアジサイをのぞき込む、しずくの通る 道にカタツムリ。
24.雷神の六月(ロクガツ)の花は傘の色 舞う傘に響け太鼓魂。
25.花咲かぬ、咲かぬ咲かぬと待ちわびて、咲いた咲いたと喜びの菜よ。
26.通り過ぎ、戻って覗いたたパンジーの 白いフリルのおめかし可愛い。
27.水色の 海をたどって水色の 空突き抜けた 春のウミネコ。
28.青の月、白光(ビャッコウ)に咲くモクレンは、小鳩になって春の夜(ヨ)を飛ぶ。
29.早春の空に舞い飛ぶ枯れ葉見て、夢から覚めて初めの一歩。
30.萌黄色(もえぎいろ)、映す泉に風の歌。鮎の揺らめき水面(みなも)に踊る。
31.春起こすリバティ−柄の愚連隊(ぐれんたい)、冬将軍に春の旗ふる。
32.灰色のビルの間から見えた空、昨日の空の色を忘れる。
33.出不精(デブショウが)が窓を開いてすくう雨、手の平にのり青空映す。
34.雲を集め、雨を紡いだ糸車、天から落とす六月(ロクガツ)の女神。
35.五月雨(さみだれ)を溶かして入れたホットティ−、ドラゴンゆらぎ登っていった。
36.籠の鳥、窓辺で空を眺めてる、羽がないのに飛べないお空。
37.二十歳(はたち)の日、頭(こうべ)を垂れたスズランの ブーケに寄せた母への想い。
38.スカートの花びら踊る春の日は、赤いヒ−ルの音立て歩く。
39.ニコニコと顔を並べて咲くビオラ、春の調べに小鳥とスイング
40.早春の 陽光(ヨウコウ)受けて溶けもせず、名残りを惜しむ雪柳かな。
41.ピッピッピッそれは歌声 鳥の声、春を歌うよピッピッピーッ
42.風を切り巣立つツバメがリズムとり 空にy(ワイ)の字描いて飛んだ。
43.春の日にモン白蝶の滝登り、青いお空に帰っていった。
44.列車から、遠のく街と漁火(いさりび)を、つかもうとガラス追った指先。
45.淡い青、空に浮かぶは昼の月、黄金の陽(ひ)に追いついた今日。
46.誰も居ぬ列車の外の夜を眺め、天の星追い頭がコツン。
47.空を見て眼(まなこ)に入った僕の銀河、頭から出た針金の玉。
48.腕広げ、夜空を見上げ空を抱く、小さな私が抱えた世界。
49.月光を眺めた眼(まなこ)は水たたえ、心海(しんかい)の海に漂うクラゲ。
50.深海のプランクトンの盆踊り、クジラに飲まれて宇宙遊泳。
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