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第1回〜3回では、面接について 第4回では、筆記試験について書いてきました。 第5回は、実技について!! ということでいきたいと思いますが 各都道府県によって、実技試験の科目はばらばらですよね(^^; でも、通じるものはあるはず!!! 今回は、自分も受けたことのある科目・・・ ”音楽実技” について書こうと思います。 わが県では、音楽ということで ”弾き歌い”が実技科目として挙げられています。 ・・・話は少し変わりますが、 私は大学の頃、合唱団に所属しソプラノのパートリーダーをしていました。 その頃、教採を受けるという友達が、弾き歌いについて 何かアドバイスをしてほしい、と言ってきたことがあり、 弾き歌いをみることにしました。 3曲ほど、弾き歌いの歌が選べたのですが、 発声的な面を中心にみて 声の音域的にも無理のない”でんでんむし”にしたらどうか、という結論になりました。 その子は、ピアノを10年以上習っている子だったので でんでん虫なんて、伴奏はすっごくかんたん! けれど、簡単さ、なんて関係ないんですよね。 簡易伴奏で十分なんです。 大事なのは、 目の前に子供たちがいると思って、弾き歌いをすること 楽譜にかじりつくようでは せっかくの弾き歌いが台無し!! 簡易伴奏で楽譜を見ないでも 手元を見ないでも弾けるようなのが一番!! で、前(子供たち)を見て 笑顔で、大きい声で、思い切って歌う(^^* 実は、その子は、新卒で受かりました。(すごい!!) ときは変わって、社会人3年目。 私は一回目の教採に落ち、 新卒で受かったその子に、実技どうしたらいいかね〜なんて相談をしていたら 私がその子にしたアドバイスをそのまま返されて・・・ そうかぁ・・・と思いました。 合唱団時代の自分のアドバイスに まさか4年後、助けられるとは思いもしませんでした。。 講師をしているとき すてきなあこがれの教頭先生が、 弾き歌いのお手本を見せてくださったことがあります。 たまたま放課後、教室のオルガンで 弾き歌いの練習をしていたら その音が聞こえたみたいで、教頭先生が教室にいらっしゃって お手本を見せてくださいました。 教頭先生は、その昔、音楽の授業をされていたんです! 教頭先生のお手本は(このときやってもらったのは”もみじ”でした) 本当に、簡単な伴奏で 同じパターンの繰り返し。 けれど、教頭先生の声は、流れるようで とってもステキでした(^^* 教頭先生は、楽譜なしで 伴奏を覚えてらっしゃいました。 流れるような伴奏で 流れるような素敵な歌声で・・・ 教頭先生のように歌ったらいいんだろうな〜〜って思い とっても良いイメージがわきました(^^* そして、教採2回目の音楽実技。 実はその前の実技で緊張してちょっと失敗したこともあり 音楽実技をする前は、どきどきばくばくでした。 深呼吸してから、実技をする教室に入りました。 教頭先生の良いイメージを思い浮かべ・・・ 前を見て、子供たちを想像し 笑顔で、自分が出せる精一杯の大きい声で歌いました。 後日、教採の結果が出る前 教頭先生に、裏情報を教えてもらいました(爆) 教頭先生は、実は、教採の面接官としてもお仕事をされていました。 私は教頭先生にはあたらなかったけれど・・・w そういうこともあって、 私の音楽実技の評価を、教頭先生は担当の方から聞いてきたようです。。(いいんかい!w爆) あとでこっそ〜り教えてもらいました。。。 評価はAマル!! ということだったので、 自分が気をつけてやったことは それでよかったんだな、と思えました(^^* みなさんも、音楽実技・・・あるかどうかは分かりませんが 少しでも参考になるところがあれば嬉しいです!! 頑張って下さいね〜〜〜!!!o(^^)o
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教採必勝法!
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みなさん、こんばんは!! |

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第1回、第2回では、面接での心構えや面接の練習について書いてきました。 |
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ぺーぺーな私ですが。。大事な仲間の少しでも役に立てれば・・・!と思い |

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民間2年、保育所1年、講師1年を経験して |
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