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オイル漏れ修理が終わったその日の深夜、
ガレージからガソリン臭がするので見に行くと、
キャブからオーバーフローしていました。
朝になって分解点検してみると、
エアクリーナーBOX内にガソリンが溜まっています。
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上からガソリンを抜きます。
エアクリBOXにはドレンホールがありますが、
どうやら汚れで詰まっていたようです。イメージ 2

中央の3ミリほどの穴がドレンホールです。イメージ 3

針金で突っつくと開通しました。イメージ 4

こちらは同型のエアクリBOXです。
本来は水抜き用に空いているドレンホールですが、
キャブのオーバーフロー時はここからもガソリンを排出してくれます。
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ドレンホールが詰まっていたので、
あふれたガソリンはクランクケースにも流れ込んだようです。イメージ 6

エンジンオイルを抜いてみるとガソリン臭がします。
昨日オイル交換したばかりでしたが、再度交換します。
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タンク内にサビは少々あるので、
念のため目の細かいペーパーフィルターを追加しておきます。イメージ 8

ワークスステッカーセットもご注文いただいたので所定の位置に貼り付けます。イメージ 9

ワークスステッカー7枚セット、在庫もありますのでいかがですか。(^^)イメージ 10
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オイル漏れ修理後の確認のため、チェック走行に向かいます。
市街地を走り、油温を上げて1時間ほど。
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オイル漏れは止まりました。エンジンの調子もいいようです。イメージ 13
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エンジンからのオイル漏れ修理のご依頼です。
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合わせて、オイルクーラーホースの取り回しを見直し、
よりS1ルックになるよう変更します。
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オイル漏れの箇所は、テンショナーとオイル取出し口の辺りです。
キャブを外して点検します。
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テンショナーの合わせ面と、オイル取出しブロック周辺がオイルで湿っています。
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エンジンオイル交換もするので、マフラーを外します。イメージ 5

エンジンオイルを交換します。イメージ 6

オイルクーラーホースを外します。
コア側のフィッティングにはシールテープが巻いてありました。
アールズフィッティングはテーパーでシールするため、
本来シールテープは不要です。
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反対側にもシールテープが。イメージ 8

エンジン側にも同様にシールテープが巻いてあります。イメージ 9

プレッシャースイッチにもシールテープが。
こちらはOリングでシールするのでシールテープは不要です。イメージ 10

オイル滲みのあるテンショナーも外します。イメージ 11

Oリングは硬化して潰れていました。漏れの原因のひとつでしょう。
プランジャーのストッパーピンは入っていませんでした。
以前の組み付け時に組み忘れたのでしょうか。
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オイル取出しブロックを外します。
合わせ面に液体ガスケットが塗ってあるのも不要なことです。
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こちらもOリングが硬化して潰れています。イメージ 14

オイル漏れの原因は明らかなので、Oリングなどを交換すれば治るでしょう。
洗浄して組み付け準備します。
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オイル取出しブロックも念のため分解点検します。
こちらにも不要なシールテープが巻かれています。
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洗浄してガスケットを交換し組み付けます。
シール面はどこも異状無いので、テープは巻きません。
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奥のボルト座面には、ガスケットとなるアルミワッシャーが入ります。
メインギャラリーとボルト穴が貫通しているためです。
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テンショナーは、Oリングを交換し、ストッパーピンを正しくセットします。イメージ 32
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オイル取出しブロックとホースを接続します。イメージ 19

ホースはエンジンとフレームの間を通して前に回します。
これは、フレームにジャッキを掛けたり整備性を良くするためです。
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前に回したホースは、フレームの左右連結パイプの間を通して立ち上げます。イメージ 21

長さが少し余るのでカットします。イメージ 22

使用中のホースをカットする場合は、
切断か所に予め詰め込んだウエスごと切断すると、ホース内に異物が入りません。イメージ 23

新しく45°フィッティングに交換します。イメージ 24

反対側も同様に。イメージ 25

垂直マウントのオイルクーラーホースレイアウトはこんな感じです。イメージ 26

キャブとマフラーを取り付け、
エンジンオイルを入れてエンジン始動チェックします。イメージ 27

他にも点検して気が付きましたが、
スプロケカバー内からのジェネレーター配線が、
チェーンの上に垂れ下がっていて危険です。イメージ 28

チェーンに擦らないよう、エンジンマウントに固縛しておきました。イメージ 29

シートはラバーダンパーが硬化しています。イメージ 30

硬化してグリップが悪いと、走行中にシートが前後する原因になるので、
ダンパーラバーは新品交換しておきます。
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6月24日(土)奥多摩柳沢峠方面で朝練実施します。

今日は関東地方も嵐のような荒天ですが、週末には回復しそうですね。
スケジュールはこちら。

5:30  GREEN GARAGE(三鷹市)出発
7:00  JR青梅線御岳駅近くセブンイレブン 出発
集合場所はこちら
https://goo.gl/maps/n3JMbbb22yE2
8:30  柳沢峠
10:00  上野原IC
中央道で帰京予定

※満タンスタート。雨天中止。
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ザッパーステム取り付けに伴い、
アッパーステムとステムナットに4ミリほど隙間ができます。
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その修正のため、フォークカバーの下端を4ミリほど削除します。
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これでフォークカバーは上下ステムに挟まれて緩く固定されます。イメージ 3

今回、フロントローターも変更します。
使用するのはサンスターのKR1000タイプのデッドストック品。
外径はφ296ミリで純正と同じ。
限定生産品で現在は廃盤になっています。
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パッドは継続使用するので、
新品ローターに合わせて、摺動面を平面に修正しておきます。
軽くこすったのが右側で、元のローターの凹凸に合わせて減っています。
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平面に修正後はこちら。イメージ 6

スロットルのリール径も、より大径に変更します。
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今まではノーマル並みのφ36ミリでしたが、
φ40ミリに変更してよりハイスロ化します。イメージ 8

Wクランプ化したザッパーステムの取り付け完了です。
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自走で多摩陸事に向かい、予備検査を受検します。
初めに二輪の検査ラインを通り、
再度、0番コースで並行輸入車届出書に基づいた検査を受けます。
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無事、予備検査終了です。イメージ 2

そして発行されるのがこちらの「予備検査証」です。
有効期間は3ヶ月。
期限内なら全国どこの車検場でも、
書類のみで名義変更してナンバー交付が受けられます。
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但し今回は、仮ナンバーの取得につき自賠責保険に37ヵ月加入済みなため、
残り36か月以内の7月16日までに登録する必要があるのでご注意を。

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