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今日からTOTのエントリー受け付けが始まりました。
今回からWEBエントリーが採用されたので、
基本的にインターネットの画面からの申し込みのようです。
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WEBエントリーのページ
https://www.ms-event.net/tcweb/user/?a=race.race_entry_list
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スペアでお持ちのワークスパフォーマンスですが、
ブッシュが劣化して使えない状態なのでブッシュを交換します。
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ワークスパフォーマンスオリジナルのウレタンブッシュですが、
劣化が酷く、LWR側は脱落しています。
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UPR側もこの状態。ウレタンは長期の耐久性はあまり期待できないものです。イメージ 3

交換用には、純正流用のゴムブッシュを使用します。イメージ 4

外径を少し落とし、テーパー穴の治具を使って圧入します。イメージ 5

組み付け前に、エンドアイの汚れを落としておきます。イメージ 6

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潤滑用に石鹸水を塗ってからプレスで圧入します。イメージ 8

UPR側も同様に。
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圧入するとこんな感じです。イメージ 10

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ブッシュ交換終了です。イメージ 14

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エンジンの塗装が完成しました。今回はセラコートでの施工です。イメージ 1

純正色に近い色味が出せるようになったとのことでの採用です。イメージ 2

セラコートなので、塗装の強度は折り紙付き。イメージ 3

クランクケースのスタッドもセラコートしました。イメージ 4

シリンダーはこれからスリーブ交換となります。イメージ 5

ヴォスナーのφ75ミリピストンとPAMS製スリーブを使用します。
セラコートが終わったシリンダーは、
これから内燃機屋さんでスリーブ交換とボーリングの作業となります。
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クランクケースの方は、ビッグボアスリーブの入ったダミーシリンダーを使って、
スリーブとケースの干渉する部分に逃げを作ります。
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差し込んでは外して削りの繰り返しです。イメージ 8

一通り削ったところで、裏側からシックネスゲージでクリアランスを確認します。イメージ 9

ようやく干渉無くビッグボアシリンダーが奥まで挿入できるようになりました。イメージ 10

干渉部分だけを削ったので、内周の約半分程度の加工です。イメージ 11

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シリンダースリーブの交換とボーリングは、
現在、作業が混んでいるので納期1ヶ月半ほどとのことです。

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