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赤いFX1 オイル交換

1170ccのFX1、オイル交換にやってきました。イメージ 1

マフラーの後ろ半分を外して左右に振り分け、オイルを抜きます。イメージ 2

セラコートしたマフラーは、抜き差ししても塗装が剥がれませんね。丈夫です。イメージ 3

エンジンも好調とのこと。なによりです。(^^)イメージ 4

約2年半前の様子がこちら。ほぼノーマルでした。イメージ 5

足回りをやってからエンジンへと徐々に進化。イメージ 6

エンジンはφ75ミリの1170cc。イメージ 7
メイキング記事はこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/green_garage/folder/1852569.html

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マフラーをセラコートでリペイントされたそうで、
サイレンサーのKERKERステッカーを貼り直しにいらっしゃいました。
イメージ 1

貼る位置を決めてマーキングします。
イメージ 2

完成です。(^^)
イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


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赤いFX1 クラッチ強化

強化クラッチキットを組み込みます。イメージ 1
プレートの枚数はノーマルと同じです。強化スプリング付き。イメージ 2
右側の強化スプリングは、ノーマルに対し自由長のみ長いです。
素線径・巻径・巻き数ともにほぼ同一なので、
バネレートは同じでセット荷重を上げる仕様です。
イメージ 3
追加で削り出しのファンネルも装着します。イメージ 4
クラッチを交換します。イメージ 5
クラッチレリーズの遊びを調整します。イメージ 6
ファンネルは軽圧入なのでキャブを外して作業します。イメージ 7
装着したら早速中央道でメインジェットの選定です。イメージ 8
都内区間は交通量が多いので、相模湖まで足を延ばして確認します。
イメージ 9
これで完成です。
1速で自然にウイリーするようになりました。イメージ 10

イメージ 11
リヤブレーキも当たりが付いてだいぶ効くようになりました。
コントローラブルでいいタッチです。イメージ 12


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エンジンフルオーバーホール後、1000キロ程度の慣らしが終了しているので、
いよいよ全開域までキャブセッティングします。
エンジンはハイコンプ1175cc+ハイカムなので楽しみです。イメージ 1
ガレージ周辺で低中開度を決めたら高速道路へ向かいます。
本日2台目の高速セッティング。イメージ 2
メインジェットの選定をします。イメージ 3

イメージ 4
PAMS仕様のSP-2を装着したので、点火時期のダイヤル設定も。イメージ 5

レブリミットは10000rpmです。
点火時期は標準だと少しノックが出るので遅角していきます。イメージ 6


イメージ 7
セッティングが絞れてきて全開できるようになってくると、
6000rpmからクラッチが滑ることがわかりました。
クラッチを強化品にしてから続きをすることに。

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20年来使用しているとのことで、フロントのキャリパーをオーバーホールします。イメージ 1
分解して水で洗浄します。
ピストンもシリンダーもきれいな状態です。
腐食などは全く見られません。イメージ 2
水で洗浄した後は、オーブンで加熱して乾燥します。
条件は120℃で2時間ほど。イメージ 3

イメージ 4
キャリパーを乾燥させている間に、PAMS仕様のSP-2を取り付けます。イメージ 5
現状はダイナのコイルとノーマルイグナイターでした。
SP-2に変更して、ハイコンプピストンでの中速付近のノッキングを回避します。イメージ 6
プラグコードは既存の物を組み替えて使用します。イメージ 7
SP-2モジュールのマウントはバッテリーの上にします。イメージ 8
水平にプレートを渡してその上にマウント。
イメージ 9
ダイヤル操作はキャブ側から行います。イメージ 10
コイルをマウントします。イメージ 11
シート下には大きなラゲッジBOXが付きます。イメージ 12
ヒューズBOXはコンディションがいいので継続使用します。
ヒューズのターミナルには接点復活剤をスプレーしておきます。イメージ 13
メインハーネスも比較的状態はいいのですが、
このアース端子だけは腐食が進んでいるので新品交換します。イメージ 14

イメージ 15
キャリパーの乾燥が終了しました。
シールを新品交換します。イメージ 16

元通りに組んでオーバーホール終了です。イメージ 17
フロントマスターは、ノーマルからAPに変更します。イメージ 18
ハンドルへのクランプは、
APマスターに違和感の無いPMC製ミラーホルダーを使用します。イメージ 19

イメージ 20
後は、晴れてからキャブセッティングです。イメージ 21

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