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ザッパーステム取り付けに伴い、
アッパーステムとステムナットに4ミリほど隙間ができます。
イメージ 1

その修正のため、フォークカバーの下端を4ミリほど削除します。
イメージ 2

これでフォークカバーは上下ステムに挟まれて緩く固定されます。イメージ 3

今回、フロントローターも変更します。
使用するのはサンスターのKR1000タイプのデッドストック品。
外径はφ296ミリで純正と同じ。
限定生産品で現在は廃盤になっています。
イメージ 4

パッドは継続使用するので、
新品ローターに合わせて、摺動面を平面に修正しておきます。
軽くこすったのが右側で、元のローターの凹凸に合わせて減っています。
イメージ 5

平面に修正後はこちら。イメージ 6

スロットルのリール径も、より大径に変更します。
イメージ 7

今まではノーマル並みのφ36ミリでしたが、
φ40ミリに変更してよりハイスロ化します。イメージ 8

Wクランプ化したザッパーステムの取り付け完了です。
イメージ 9
イメージ 10



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ステムをザッパーステムに交換します。イメージ 1

ステムベアリングはノーマルのボールベアリングで、
レースも少し傷んできていました。
イメージ 2


テーパーベアリングに交換するので、元のアウターレースを取り外します。
交換歴は無いようで、フレーム側は特にキズもなくいい状態です。イメージ 3

ロア側もこんな感じできれいです。イメージ 4

外したアウターレースはこちら。イメージ 19

ボール転動面の消耗があり、ところどころに圧痕もあります。イメージ 20


フレーム側にテーパーベアリングのアウターレースを圧入します。イメージ 6

アッパー側もイメージ 5面一よりも奥に入ることが多いので、しっかり奥まで圧入します。

外したZ1000のロアステムは、フォーククランプをW化するための素材にします。イメージ 7

クランプ部分を切り取ります。イメージ 8

新しく取り付けるザッパーステムに合わせて、形状を整えます。イメージ 9

ダミーのインナーチューブを通して、ロアステムの下側に溶接します。
イメージ 10

クランプを2段にしたWステムができました。ワークス車と同じ手法です。
イメージ 11

塗装してベアリングを圧入します。
ダストシールとして、タンクキャップのパッキンをベアリングの下に入れています。
イメージ 12

フレームに取り付けます。イメージ 13

フォークオイルも抜いたので、新しいオイルを入れます。イメージ 14

油面は規定値に合わせます。イメージ 15

フォークスプリングは規定値より短いので、
10ミリのスペーサーを追加することに。イメージ 16

スプリングの上にスペーサーを入れ、フォークキャップを取り付けます。イメージ 17
イメージ 18

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クラッチレリーズレバーの消耗が進んでいるので、
トラブルになる前に早めの交換をします。イメージ 1

現在のレリーズは、当時物の小さいボールベアリングタイプです。イメージ 2

ワイヤー受けの軸穴が摩耗してだいぶ長穴になっています。
このまま使用し続けるとちぎれてしますので、今回は早めの交換です。
イメージ 3

固着したプラスネジなので、インパクトドライバーで緩めます。イメージ 4

1本は緩まずに頭を舐めてしまいました。イメージ 5

バイスプライヤーで回して無事取外し。イメージ 6

交換用に用意したのは、PMC製のイージークラッチキットと、
J系純正のレリーズレバーです。
イメージ 7

組み付け前に、オイルシールをアルミ削り出しのハウジングに圧入します。
J系純正レバーを使うのは、レバーの重さは気にならないとのことで、
純正同様の十分なストロークを得るためです。
イメージ 8

レリーズ本体の高さが異なるので、
付属のプッシュロッドは長さが短くなっています。イメージ 9

専用プッシュロッドは長さが約15ミリ短縮されています。イメージ 10

スプロケカバーに組み付けるとこんな感じ。イメージ 11

エンジンに組み付けたら、プッシュロッドの遊びを調整します。
調整時のねじ込み方向は、Z系と逆になるのでご注意を。
イメージ 12

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シートレール曲がりの修正が終わりました。イメージ 1

施工していただいたモトショップ梶ヶ谷さんからのレポートがこちら。
曲がりの数値は、テールで右に5ミリの横振れでした。
曲がりはエンジンマウント以降のフレーム全体にわたっていたそうです。
イメージ 2

合わせて、少々傷んできたクラッチケーブルも交換します。イメージ 3

クラッチレリーズレバーは、ケーブル受けの軸穴の摩耗が進行してきたので、
交換用にそろそろ程度のいいレリーズを見つけておいた方がよさそうです。イメージ 4

ケーブルを交換したら、ついでにプッシュロッドの遊びも調整しておきます。イメージ 5

これで完成です。イメージ 6

タイヤとテールがピッタリ合うようになりました。イメージ 7

イメージ 8

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以前の転倒でシートレールが曲がっていました。
今回はそれの修理です。
イメージ 1

シートレールは右に曲がっており、
リヤフェンダーとタイヤのズレでよくわかります。イメージ 2

フレーム修正に出すため、外装とマフラーを外します。イメージ 3

センターに糸をイメージ 4張って、現在のズレを確認しておきます。

シートレールは右に5ミリほどズレており、
それ以上にリヤフェンダーのズレが大きいので、
反時計回りに少しねじれているようです。
イメージ 5

修正作業の依頼先は、川崎市にあるモトショップ梶ヶ谷さんです。
冬場のこの時期、結構作業が混んでいるそうです。
イメージ 6

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