ここから本文です

書庫Z1000Mk2 M.K様

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

スターターを回した際、
スタータークラッチが引っかかる様な動作をするので、
ギヤを交換することにしました。
イメージ 1
左が今でも買える純正新品です。
右は外した不具合品ですが、一見すると問題ないように見えます。
実際にはワンウェイクラッチのローラーが転がる面に、
指で触ると僅かに凹みがあるのが解ります。
まだ使える範囲とは思いましたが、
以前から症状が出ていたということで新品交換しておきます。
イメージ 2
ローターの締めつけはマニュアル通りの規定トルクで。
このバイクの中で一番締め付けトルクが大きいところです。
イメージ 3
サイドスタンドの長さも微調整することに。
2センチ位短縮します。
イメージ 4
接合面は大きく開削し、深いところから溶接していきます。
イメージ 5
 
イメージ 6
溶接部分は綺麗に慣らしておきます。
下の線が元の輪郭線です。
イメージ 7
 
イメージ 19
車高はノーマルより少し高いのですが、
軽く起こせる角度に調整できました。
イメージ 8
完成画像
※クラッチケーブルは、後でショートに変更します。
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
イメージ 18
 
イメージ 14
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
イメージ 17

この記事に

切らしていたバルブシムが入荷し、バルブクリアランス調整も終了。
後は蓋をするだけ、と思っていたら・・・
イメージ 1
ヘッドカバー取り付け雌ネジの一つが上がってきてしまいました。
周辺の養生をしてその場でヘリサート加工します。
イメージ 2
やり易い外側の方のネジだったのが幸いですね。
イメージ 3
キャブはまめしばスペシャルのCR33です。
PEEKのキットとMノズル、パイロットスクリュー追加工と、フル装備です。
まめしばさんのところでプリセッティングしていただいた物をオーナーさんが購入し、
取り付けられていました。
レストア前の試運転では、セッティングの余地があるのが解ったので、
これから煮詰めた後の結果が楽しみです。
スロットルケーブルも最適なルートで引き直したら、
新品キャブなのにスロットル操作がとても軽いですね。
今のセッティングは、まめしばさん好みのセットですが、
私がやると替えてしまうかも?
因みにニードルはYY6でした。
イメージ 4
これで今回の組み立ては終了です。
フルレストア済みのMk2がまた1台誕生しました。
イメージ 5
先日は大雪が降った東京ですが、もう幹線道路はドライになりました。
今日あたりからは試運転と低負荷域のキャブセッティングはできそうです。
イメージ 6

この記事に

エンジン組み立て中にシフトレバーのガタを発見したので、
程度のいい中古品を手配しました。
イメージ 1
右側が不具合品で、左が交換用の良品です。
イメージ 2
本来、軸はプレートにカシメて固定されていますが、
それが緩んでガタが出てきています。
イメージ 3
ちょっと解り難いですが動画があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ようやくミッションカバーが付き、作業は進みます。
オルタネーターの配線端子が硬化しているので交換します。
イメージ 4
 
イメージ 5
スプロケットカバーはカットした物に交換するのでレリーズも移殖します。
分解点検してグリスアップしておきます。
スナップリングは腐食で折れていました。
イメージ 6
 
イメージ 7
エンジンはほぼ完成。あともう少しです。
イメージ 8
 
 
イメージ 9

この記事に

1ヶ月程作業が止まっていたZ1000Mk2のカスタム&レストアですが、
エンジンのガンコートが終了し、ようやく作業再開です。
 
今回の塗装は、八王子のリアライズさんにお願いしました。
塗装前の下処理はウエットブラストをされているそうで、
ボーリング済みのシリンダー内面や、再使用するバルブガイドの内面などは、
マスキングしていただきましたが、それ以外は全面ブラスト処理済みです。
 
通常のサンドブラストだとマスキングしてしまう部分にも処理できるので、
内部が汚れてしまったエンジンにも最適です。
イメージ 1
全てのネジ穴をチェックしてから組み立てに入ります。
シリンダーのスタッドボルトは新品交換し、
組んであったミッションと、クランクを載せただけで一気に形になってきました。
イメージ 2
ロアケースは、外してあったリリーフバルブやシフト関係の部品を先に組み込みます。
イメージ 3
「これからまたしばらく頑張ってくれよ!」と思いつつ、
クランクケースを閉じていきます。
イメージ 4
キックシャフトは取り外して、当時風なプレートでフタをしました。
イメージ 7
腰下が組み上がったところで車載します。
乗せるのも楽で、フレームにキズを付けるリスクも少ないので。
イメージ 6
週末には火を入れたいですね。
イメージ 5

この記事に

Z1000Mk2 電装品の艤装

フレームが立ち上がったところで、電装品を艤装していきます。
ICレギュレーター、ウオタニイグナイター、ETC本体の3点は、
新たにステーを作ってマウントします。
イメージ 1
 
 
オレンジの箱の中には、ETC本体が入っています。
イメージ 2
 
 
ETCのステーは、曲げをキツくしてインナーフェンダーに押し当てているので、
バタつきはありません。
イメージ 11
 
 
ICレギュレーターは、左サイドカバー裏のデッドスペースへ。
イメージ 10
 
 
イグナイターは、調整ダイヤルにアクセスし易い場所へ。
イメージ 3
 
 
デュアルロックファスナーで強力保持&脱着可能に。
イメージ 4
 
 
追加の配線が多いので、ハーネスのルートは新たに最適化します。
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
これで車体側はほぼ完成。
エンジン部品はダイヤモンドコート中なので、
上がってきてから組み立てます。
イメージ 9

この記事に

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事