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書庫MONSTER #21

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ミラーの取り付けネジが傷んできたので、
クラッチレバーホルダーごと新品交換します。
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J系はまだ新品が出るので、まだの方はストックしておいた方がいいかも。
クラッチレバーのタッチもシャキッとします。
アジャストナットや軸のボルトもブラックの1000R純正新品。
シルバーのクラッチレバーは、少し長いZ1300の純正新品です。
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今回の作業は終了したので無事納車となりました。イメージ 3

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ジェネレーターのカットカバー装着で、峠では擦らずに走れるでしょう。イメージ 5

遠くから引き取りご苦労様でした。(^^)イメージ 6

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消耗したリヤローターを新品交換します。
元のローターは20年位前にワンオフ製作したもので板厚5ミリ。
今回のは弊社現行品で、プラスミュー製ワンオフ6ミリ厚です。
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ローターの皿ビスが固着しているので、ドリルで揉んで外します。イメージ 3

アウターは熱収縮してインナーから外れないのでプレスで押し抜きます。イメージ 4

ネジ山が傷んだところはヘリサートで修理します。イメージ 5

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新しいローターを取り付けます。締め付けトルクは1kg・mで。イメージ 7

リヤのパッドもだいぶ消耗しているので交換します。イメージ 9

見えない内側は斜めにもっと摩耗していました。イメージ 10

フローティング構造のキャリパーサポートが少し傾いたようで、
キャリパーにはローターと干渉した痕が。
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1ミリのスペーサーを入れてアライメントを修正しておきます。イメージ 12

使用するパッドはコスパのいいデイトナゴールデンです。イメージ 13

内側のパッドはインナーローターの逃げ加工をしておきます。イメージ 14

リヤローターが付きました。当時風のスリット入り、材質はステンレスです。
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内側のパッドの逃げ部分はこんな感じ。イメージ 15

フルードの油面も調整しておきます。フルードは緑の色付き。イメージ 16

これで耐久性も上がりました。イメージ 17

続いてフロント周りです。イメージ 18

フロントフェンダーのステーの縁を削って、タイヤウォーマーの逃げを作ります。イメージ 19
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削ったら、引っかからないよう研磨しておきます。イメージ 21

4ヶ所削ってこんな感じ。イメージ 22

ステムシャフトの穴が小さいので、スタンドを差し込めるよう拡大します。
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14ミリに拡大し、ピンが入るようになりました。イメージ 24

ホイール脱着の際タイヤのエッジに当たるので、
フェンダーボルトの頭も少し削っておきます。イメージ 25

ウォーマー対策ができました。イメージ 26
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こちらも朝練帰りでそのまま入庫の段取りでした。
今回は、ジェネレーターカットカバーの取り付けと、
タイヤウォーマーの使用に伴いチェーンラインを10ミリオフセットします。
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ジェネレーター無しのカットカバーは使用していましたが、
サーキット走行の度に交換するのはやはり面倒ですし部品も傷んできます。
そこで、J系より小型のMk2純正ローターにして、カバーをカットします。
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ノーマルだと公道でも擦ってしまうもの。今回の朝練でも擦ったそう。イメージ 3

交換用に製作したカットカバーがこちら。
Mk2純正のジェネレーター周り一式です。
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スタータークラッチはJから移植します。イメージ 5

スタータークラッチの締め付けは規定値の4kg・mでしっかりと。イメージ 6

依然、クランクのテーパーもきれいなようです。イメージ 7

スターターギヤのダンパーは薄くてフリクションが掛かりません、
右側の少し厚い物に交換します。
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ローターの締め付けも規定値の16kg・mでしっかりと。イメージ 9

これで少しのタイムアップと毎回交換の煩わしさが解消されるでしょう。
思いっきりハングオンすれば8秒台位は大丈夫(?)なはずです。
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続いて、チェーンラインを10ミリオフセットします。
フロントはZZR1100C用のサンスター製スプロケットを使います。
純正互換品なので、3800円(税別)とリーズナブル。
オフセットは15ミリあるので、1000Jでの実オフセットは約10ミリになります。
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裏側が少し出っ張っているところがミソです。
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通常、ニンジャ系のフラットなスプロケはそのままではJ系に使えないのですが、
ZZR1100C用はギリギリセーフ。純正品もほぼ同形状です。
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締め付け部分は薄くてスプラインが出過ぎるのでスペーサーを入れておきます。
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右側がそのスペーサー。J系ミッションの内部パーツです。平行度が良くて高剛性。イメージ 25






スペーサーを入れたところ。イメージ 13イメージ 14

続いてリヤ側です。イメージ 15

スプロケキャリアとホイールの間にスペーサーを入れます。イメージ 16

10ミリのアルミ板からスペーサーを切り出します。イメージ 17

スペーサーができました。イメージ 18

取り付けはスプロケと共締めです。イメージ 19

分解ついでにハブの締め付けトルクを確認しておきます。イメージ 20

リヤのパッドもそろそろ交換時期のようです。
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チェーンラインが10ミリオフセットできました。
これでタイヤウォーマーの装着が楽になるでしょう。
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リヤローターもだいぶ薄くなってきたので、交換を予定してください。イメージ 23

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先日のTOTはジェネレーターカバーカット無しで出場していましたが、
予選C組までエントリー数が増えるとなると、
さすがに左コーナーがきつくなってきました。
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カット無しで擦らずに走るのは結構大変です。イメージ 2

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ジェネレーターは残したいので、
Mk2用パーツにして少しカットを入れることに。
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レース対応なのでなるべく大きくカットします。イメージ 5

ローターと一緒に仮組してみます。
現状はローターがわずかにはみ出す状態です。
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5ミリの当て板を溶接します。イメージ 7

仕上げにざっと研磨します。イメージ 8

仮組してローターと当て板が干渉する部分の見当を付けます。イメージ 9

干渉部分に逃げを作ります。イメージ 10

最後に粘土を盛ってクリアランスを確認します。イメージ 11

本日2個目。イメージ 12

塗装して焼き付けたら完成です。イメージ 13

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MONSTER #21 車検終了

多摩陸事でこのバイクの5年ぶりの継続車検を取ります。
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無事合格。
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原動機と定員は、以前構造変更してあります。

今回の車検仕様です。
KERKERはラージバッフルのままです。
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その夜、早速山梨からトランポで取りに来てもらいました。イメージ 5

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