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書庫Z1000J1 S.K様

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フロントマスターのレベルゲージから、
フルードが滲むようになったのでマスターごと交換します。イメージ 1

作業前にタンクをカバーします。イメージ 3

既存のマスターの履歴は不明ですが、レベルゲージの窓からフルードが滲みます。
窓は樹脂製で内部にOリングが入っています。
窓だけの交換用部品が無いので、準備したのは手前のマスター。
ガラス窓タイプのZ1000R純正比です。ガラス窓の方が若干大きめです。
イメージ 2

取り付け前に、邪魔になるバンジョーの回り止めをカットします。
イメージ 4


カットするとこんな感じ。これでバンジョーの方向が自由になります。イメージ 5

2本出し配管のバンジョーの向きはこんな感じです。イメージ 7

ガラス窓の方が、劣化が無くクリアに見えていいですね。イメージ 6


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車検のため陸事に向かいます。今日はあいにくの雨模様。イメージ 1

陸事に到着です。
今回は、継続車検の代わりに構造等変更検査を受検します。
直付けのワークスバックステップにしたので、定員を1名に変更するためです。
イメージ 2

陸事の隣にある予備検査場で、ヘッドライトの光軸調整をしておきます。イメージ 3

本番の検査も無事合格。イメージ 4

今回は、ネットでの検査予約が全くとれず、2週間先まで埋まっていました。
直接電話で陸事に問い合わせると、運よくキャンセルがあったのか、
翌日の予約がとれて事無きを得ました。
イメージ 5

イメージ 6

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大幅カスタム後、初めての車検の時期になりました。
定員を1名に変更するので、今回の車検は構造変更となります。
合わせて、最近、よく滑るようになってきたとのことで、
スタータークラッチの交換も実施します。
イメージ 1

現状のスタータークラッチの滑り具合はこんな感じで、
2回に1回くらい滑っています。

IMG 4439

ジェネレーターカバーを外します。
イメージ 2

スタータークラッチを分解します。
今回は、クラッチASSYとギヤを含めた全体交換です。
イメージ 3

外したスターターギヤを新品と比較します。イメージ 4

ローラーの圧痕が目視できますが、触れても凸凹はわずかです。イメージ 5




マグネットの割れた箇所があるのですが、過去の修理でボンド止めしておきました。
今回も異常無しです。
イメージ 18

新品のスタータークラッチに交換し、規定トルクで組み付けます。イメージ 6

2種類のワッシャーも摩耗があるので交換します。イメージ 7

準備ができたので組み付けます。
スターターギヤのダンパーも消耗して空回り時間が長いので、
厚みのあるタイプに交換します。
イメージ 8

ジェネレーターローターも、締め付けは規定トルクイメージ 9でしっかりと。

あとは車検に向けての整備です。
イメージ 11

ブレーキパッドの点検では、摩材のはみ出し部分があるのを確認。イメージ 10

CP2696用のパッドは、摩材の位置がパッドの銘柄によって異なる場合もあります。
イメージ 12

はみ出し部分を削除します。イメージ 13

ブレーキフルードも交換します。イメージ 14

リヤブレーキも点検。イメージ 15

フルードも交換します。
イメージ 17

明日は構造変更検査を受けに出張します。イメージ 16

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リペイントを依頼していた外装が完成しました。イメージ 1

早速取り付けます。イメージ 2

今回リペイントの原因となったタンクもきれいに元通り。イメージ 3

裏側はタイミング良く、クラックによる漏れを修理することもできました。イメージ 4

今回のメニューはこれで完成です。イメージ 5

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イメージ 9

イメージ 10

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バルブステムシール交換をするので、ヘッドを分解点検します。イメージ 1

バルブスプリングは不等ピッチなのでノーマルのようです。
ですが、上下の向きが逆なのが6本ありました。×印がそれ。
イメージ 2

通常、密巻側をヘッド側にします。
動弁限界を上げるために、質量の大きな密巻側を加速度の少ないヘッド側にします。
イメージ 3

バルブもノーマルのようです。
シートカットしてあるようで、
つじつま合わせにステムエンドもかなり研磨されています。イメージ 4

バルブガイドのガタが大きいようなので計測します。
エキゾースト側はイメージ 5全て限度値オーバーでした。

バルブガイドはエキゾーストのみ銅系材のようです。
ノーマルは鋳鉄なので、磁石で識別します。
以前のオーバーホールで交換したようですが、
一般的に銅系ステムの方が消耗が早いので今回の結果となったようです。
イメージ 6

他の部分の消耗度合などから総合判断し、今回は継続使用することに。
現状把握ができたので、将来、程度のいいヘッドなどを準備して乗せ換える方向で。
このエンジンはオイル漏れを止めてもうしばらく働いてもらいましょう。
イメージ 7

新しいステムシールは赤いバイトン製を使用します。イメージ 8

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バルブも軽く洗浄しておきます。カーボンは脱落しそうなものを落とす程度。イメージ 10

バルブを組み込みます。イメージ 11

消耗の激しかったカムメタルは新品交換します。イメージ 22

ヘッドガスケットはノーマル厚さのメタル製を使用します。イメージ 12

ヘッドを組み付けます。イメージ 13

イメージ 14

ヨシムラカムを組み付けます。イメージ 15

ヘッドカバーを組み付けて、エンジン本体の組み立て終了です。イメージ 16

マフラーとキャブを復元します。イメージ 17

割れていたコイルブラケットをジュラルミン製に変更します。イメージ 18

イメージ 19

コイルを取り付けます。イメージ 20

あとは外装のリペイント完成待ちです。イメージ 21

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