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書庫デモ車 MONSTER#60

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デモ車の継続車検を受けに多摩陸事へ行きました。
一見、混んでるように見えますが、長い列ができているのは2輪レーンのみ。
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引いてみるとこの様子。車の列はガラガラ。
世間はお盆休み中のようで、ユーザー車検と思しき方がほとんどです。
登録窓口の方もお子さん連れなど多数おり、いつもとは雰囲気が違います。
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検査は問題無く終了。
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今回の車検時の仕様は、普段通りのこんな感じです。イメージ 3
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バッフルもラージのままでOKです。イメージ 6


今回、久しぶりにチェックされたのがシフトパターンでした。イメージ 7

こんな感じでテプラで作って貼っておくだけでも大丈夫です。イメージ 8

オドメータも変更し、車検証備考欄の記載もキロからマイルになりました。
スピードメータはキロですが、マイルオドでも正確に動くので大丈夫です。
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先日の盗難Mk2の再登録の件で、不明点があったので窓口で問い合わせていると、
帰るころには誰もいなくなっていました。
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ガレージに戻る途中、あと5分のところで大雨に降られてひんやり。
梅雨明けしたというのに雨の日ばかりで変な天気が続きますね。
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Z1000RやZ1100GPのフロントカウル関係で、
生産終了のパーツのひとつにカウルステーのナットがあります。イメージ 1

カウルのアッパーステーにカウルをフローティングマウントする構造ですが、
スクリーンと共締めにするために使うこの六角形のパーツです。
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左側は純正のナットで対辺12ミリのスチール六角棒から作られています。
今回製作したのは右側で、
手持ちの対辺10ミリのアルミ六角棒から製作したものです。
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純正ナットに置き換えて使用します。イメージ 4

ダンパーラバーはまだ純正新品が入手可能です。イメージ 5

カウルステーを当て、裏からナットを差し込みます。イメージ 6


表側は1ミリほど突き出す感じ。イメージ 7

スクリーンのラバーモールと合わせて、カウルはフローティングマウントされます。イメージ 8

こちらのスクリーンは現行品のアクリポイント製です。
ラバーモールの方は生産終了なので入手困難ですね。
イメージ 9

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当初からレーサーとして製作していた車両なので、
ハンドルロックストッパーも削除していました。
これからはツーリングの機会も増えそうなので、ストッパーを再生します。
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ハンドル切れ角も変更しているので、
新たにちょうどいい位置にストッパーを溶接します。
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ステムベアリングに熱が伝わり難いよう、点付けで冷まし冷まし溶接します。イメージ 3

塗装して完成です。イメージ 4

新品のエリミネーター250のイグニッションスイッチに交換したので、
メインハーネス側とは接続が異なるので修正します。
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IGスイッチと1000R2メインハーネスの配線の本数は同じで回路も基本的に同じ。
端子のサイズを合わせてうまく繋げば、IGスイッチの接続はOKです。
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ホーンも付いていなかったので、
ステアリングガセットの間のデッドスペースに仕込みます。
取り付けは、ガセットに6ミリの穴を開けて取り付けます。
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ミニホーンを取り付けるとこんな感じ。前からの冷却風を遮ることもありません。イメージ 8

今回、1000R2メインハーネスに交換しましたが、
メインハーネス側の加工は最小限にし、
メーター類との接続にはアダプターハーネスを製作。
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ヘッドライトリレーの信号線カプラーは、
スリム化のため小型のカプラーに変更します。イメージ 10

1000R2メインハーネスとR1丸メーターとの接続用ハーネスはこんな感じ。イメージ 11

配線類の艤装が完成しました。イメージ 12

最終的にハンドル周りはこんな感じ。
ラップタイマー、ETC、USB電源も付いています。
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なるべく交差しない配線レイアウトを考えて艤装したのがこんな感じ。イメージ 13


配線の回路を目で追いかけやすいよう、なるべくシンプルに。
万が一のトラブルが出た時の対処がしやすくなります。
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新しく取り付けたスピードセンサーのチェックに向かいます。イメージ 18

スマホをセットし、スピードメーターアプリを起動します。イメージ 15

車検用の40km/hでの精度を先ず確認。イメージ 16

あとは高速域のチェックを高速道で。イメージ 17

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メインハーネスなどの配線類やスイッチなどをリフレッシュします。イメージ 1

機械式にしていたスピードメーターは、ノーマルの電気式に戻します。
手持ちのトリップメーターをステムに合わせてみると、
イグニッションスイッチのキーシリンダーの位置が少々異なる仕様のようです。
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こちらのトリップメーターは、穴が左上に5ミリほどオフセットしています。イメージ 3

右下に穴を広げてZ1000ーR1のステムに適合させました。イメージ 4

スピードメーターはオーバーホール済の240キロ表示を使います。
マイルのトリップメーターとキロのメーターの組み合わせでも、
スケールは問題無く作動します。
メーターダンパーは劣化しているので、定番のゴムパッキンを流用します。
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使用するパッキンは、SANEI製の品番P420です。
アマゾンなどでも購入できます。
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パッキンは、上下をこのようにカットします。
ヒダの数を2枚にすると、ほぼノーマルスポンジと同じ高さになります。
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少しきつめですが、引き伸ばしながら装着します。イメージ 7

カバーを付けるとこんな感じ。イメージ 8

車体の方からは、古いメインハーネスイメージ 9などを外していきます。

今回交換するのは主にこちらの部品で、全て現在でも購入できるものばかりです。
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1000J1や1000R1などの、
丸メーター系ステムに合うイグニッションスイッチはこちら。
エリミネーター250SEの純正部品です。
品番は27005-5078 税抜き定価11100円です。
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カプラーの形と配線の本数が違うので若干の改造が必要です。イメージ 12

メインハーネスはZ1000-R2純正品。
部品番号 26001-1511  税抜き定価 21800円 です。
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メインハーネスはステム周りをスリム化するため、
一旦、前側1/3くらいの被覆を剥がします。
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更に小分けに止めてあるテープも外してバラします。イメージ 14

だいたい均等な太さの3本になるようまとめます。
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個々にハーネステープで閉じていきます。イメージ 15

エリミのイグニッションスイッチを取り付けたところです。
この位置でOFFです。トリップメーター側の表示と90°ほどズレます。
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この位置がONです。
ハンドルロックも通常通り使えるので、特に問題は無いでしょう。
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加工したメインハーネスをフレームに這わせます。イメージ 18

スリム化した部分はこんな感じです。イメージ 19

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ツーリングのため、公道仕様に戻します。イメージ 5

保安部品の取り付けは、小1時間ほどで終わります。イメージ 1

リヤタイヤは、消耗の進んでいる方のタイヤにホイールごと交換します。イメージ 2

公道仕様の完成です。イメージ 3

今週末は2台揃って朝練参加の予定です。イメージ 4

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