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書庫デモ車 #60改#21

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明日の筑波走行に向けて準備します。イメージ 1

フロントゼッケンのみ取り付けます。イメージ 2

リヤショックは、先日オーバーホールが完了した方に交換します。イメージ 3

全長も変わるので、ホイールを上下して合わせます。イメージ 4

車高調付きエンドアイで、全長は最短で365ミリほど。イメージ 5

1Gサグを検討し、プリロードは最弱でセットします。イメージ 6

準備ができたらトランポに積み込みです。明日はちょっと天気が心配ですね。イメージ 7

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先日のTOTで使用していた後、
オイル漏れのためオーバーホールに出していた
ワークスパフォーマンスが戻ってきました。
オーバーホール前がこちら。
依頼先はいつものスクーデリアオクムラさんです。
イメージ 1

エンドアイは支給した調整式に変更し、スプリングもパウダーコートしました。
上側ブッシュもゴム製に交換しています。
イメージ 2

このショックは、これで3回目のオーバーホールです。イメージ 3

分解時の様子はこんな感じ。
イメージ 4

納品時のセッティングデータはこんな感じです。イメージ 5

これでリヤの車高をもっと高くし、
プリロードは少し抜く方向でいこうかと思います。
来週、筑波走行の予定です。
イメージ 6

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TOTも終わり、サーキット走行も一休み。
試乗対応のため公道仕様に戻します。
イメージ 1

ゼッケンを外して保安部品を取り付けます。イメージ 2

30分余りで完了です。イメージ 3

ワークスオイルクーラーを取り付けた場合のハンドル切れ角を
確認していただきます。
イメージ 4

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長年使用しているリヤのワークスパフォーマンスですが、
先日のレースの時には既にオイル漏れが始まっていました。
そこで、次回に向けてオーバーホールします。
イメージ 1

前回のオーバーホールからほぼ1年、左右ともオイルが滲んできました。イメージ 2

リヤショックを外します。イメージ 3

ベースの全長が短いので、ロッドを25ミリ延長して使っていました。イメージ 4

バネを外すとこんな感じ。延長ロッドが仕込んであります。イメージ 5
イメージ 6

エンドアイを取り外すため、ジグでロッドを挟んで緩めます。イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9

構造はこんな感じです。イメージ 10

オーバーホール後は、PMC製の車高調アダプターで延長します。イメージ 11

取り付けるとこんな感じで、全長は以前の仕様とほぼ同じところからスタートです。イメージ 12


こちらも、
オーバーホールとバネの塗装はスクーデリアオクムラさんに依頼します。
イメージ 13

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TOTに向け、フロントホイールとブレーキローターを交換します。
ホイールはS1と同じDYMAGのラージハブ仕様です。
ローターはそれに合わせた弊社のS1タイプです。
イメージ 1

タイヤはダンロップα13SPをチョイス。イメージ 2

DYMAGホイールは中古で入手したもので、仕様から1990年前後の物でしょうか。イメージ 3

中に入れるディスタンスカラーは軽量仕様を使います。
太いパイプ材で作ったカラーに、
センタリング用のカラーを片側のみ圧入したものです。
イメージ 7


ホイールハブの高さに合わせて長さを調整してカラーをセットします。
ラージハブなので、ホイール側にベアリングが無い構造です。
イメージ 4

ローターを置き、
専用の中空アクスルシャフトを通してカラーのセンターを出します。イメージ 5


通した反対側はこんな感じです。イメージ 6

こちらからも専用ナットを装着します。イメージ 8

両側からスパナで締め付ければOKです。イメージ 9

アウターローターは、S1と同寸法で製作したステンレス製です。
メーカーはレースで実績のあるプラスミューです。
イメージ 10

頻繁に整備するので、ローターボルトは固着しないようにコパスリを塗り、
規定トルクで締め付けます。
ここは緩みやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。イメージ 11

全部組めたらバランス取りします。幸い、ウエイトはゼロですみました。イメージ 12

現状のスモールハブのDYMAGから、今回のラージハブホイールに交換します。イメージ 13

キャリパーはS1キャリパーとほぼ同寸法の弊社オリジナルS1キャリパーですが、
パッドを外さないとホイールから抜けないので先にパッドを外します。
この作業は本物も同じです。
イメージ 14


弊社のキャリパーは整備性を考えてブリーダーを低めに作っていますが、
それでも外す時にはここがホイールの内側にギリギリです。
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17

キャリパーは、今シーズンシールを交換したばかり。
S1と同じ大径ピストンの効きは強力です。
イメージ 18

ホイールによってローターのアライメントが微妙に違うので、
左右に余裕がないS1キャリパーは、交換の都度シム調整が必須です。
イメージ 19

パッドは継続使用します。縁に削れ残りがあるので修正します。イメージ 20

定盤の上にペーパーを敷き、パッドを平面に削ります。イメージ 21

このくらいで大丈夫です。パッドはメタリカ製のCP2696用です。イメージ 22

キャリパーを付けてからパッドを取り付けます。
イメージ 23
イメージ 24

来週は筑波走行の予定です。イメージ 25

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