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書庫丸J銀 AMA化

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アンダーカウル用のブラケットを作ります。
ステンレス板から切り出して、フレームに合わせて曲げます。
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フレームへはホースバンドで固定します。
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路面に溶け込むと、一瞬付いていないかのように錯覚します。
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TOTのレギュレーションで義務付けられているからという理由だけで付けるので、
当時のAMAレーサーのルックスを極力壊さないように目立たせないのが狙い。
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斜め上から見ると、エンジンの陰にかくれて見えなくなるのでいいですね。
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この記事に

11月のTOTに向けた準備です。
レギュレーションに沿ったアンダーカウルを取り付けます。
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使うのはいつものレトロフィットファクトリー製汎用タイプです。
アゴがしゃくれていない製品としては、国内唯一と思われます。
とにかく目立たせないのが狙いです。
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汎用のためかなり大きくできているので、
外周のほとんどをカットして成型します。
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後ろの返りもカットして無くなってしまうので、
端切れから切り出したパネルでダムを形成します。
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ドレンを付けて一応完成です。
後は現車合わせでマフラーの逃げなどを修正すれば完成です。
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この記事に

イメチェンで、スペシャルメーターからノーマルメーターへ変更します。
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ノーマルのアルミ製ブラケットは良く折れるので、
パワービルダーさんのオリジナルステーを使います。
ステンレス製で、折れやすいところが補強されています。
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取り付けはノーマルと全く一緒。寸法もぴったり。
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ぐっと落ち着いた雰囲気になりました。
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この記事に

タペット音がやや大きくなってきたので点検します。
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現オーナーさんの代になって初めてヘッドカバーを開けます。
カムは何が入っているでしょうか。
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ヨシムラST1が入っていました。
パワー感、高回転での伸びが良かったので納得です。
カム山やタペットの当たりも良好です。
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先ず、現状のバルブクリアランスを計測します。
2ヵ所は0.24ミリでかなり広め。他、0.20ミリも2ヵ所あり。
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カムホルダーのトルクは正常なので、ネジ山は異常なし。
バルブクリアランスを全個所0.15ミリ前後に調整しておきます。
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スピードメーター回転取り出しのトリガーを止めているボルトが、
緩みやすいとのことで、ネジサイズをアップすることに。現在はM5の皿ビスです。
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M6にサイズアップして再度組みつけます。
スプロケボルトはネジロックのみのトルク8kg・mとします。
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トリガーのM6キャップボルトにもネジロックを塗って組みつけます。
軸力は2倍以上になるのでもう大丈夫でしょう。
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クランクケースを割る機会があったら、
アウトプットシャフトは後期型に変更しましょうね。
スプロケットは強固に止めたいものです。
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取り付け穴が6穴のS1ローターに交換します。
前回の納車には製作が間に合わなかったので遅れての取り付けです。
リニューアルした、ラージハブ用インナーローターと、
S1フルコピーのアウターローターを使用していて、
チェック走行とローターの慣らしをしたので当たりが付いています。
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お待ちいただきながらその場で交換します。
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付いていた4穴のローターは、リニューアル前のバージョンで、
在庫品を貸し出していたものです。
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やはり、マグホイールには6穴ローターが似合います。
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シートもS1タイプに変更しました。
フジツボはダミーで、テールカウルはフレーム側に付いています。
これで一連のカスタムは完成です。
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