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書庫Z1000Mk2 W.H様

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去年の1月にエンジンーバーホールをしましたが、
カムプラグのところからオイル漏れしてきたので修理します。
エンジンも、若干の異音が気になるとのこと。
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日帰り作業の時間短縮を考えて、キャブレスでのお持ち込みです。イメージ 2

アルミ削り出しのカムプラグ周辺から、オイルが滲んできます。イメージ 3

ヘッドカバーを外したら、エンジン異音の原因が判明しました。イメージ 4

カムチェーンのトップアイドラーが、ブラケットの根元で完全に折れていました。
使用していたのは社外品です。
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ヘッドカバーの天井側には、アイドラーが押し上げられて当たった痕があります。イメージ 6

おそらく、アイドラーはカバーの天井部分に押し付けられた状態で作動し、
カムチェーンのたるみはテンショナーが吸収して難を逃れたのでしょう。
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修理に使うトップアイドラーは、純正品に変更します。イメージ 8

バルタイも異常無し。イメージ 9

オイル漏れしていたカムプラグは一旦外し、綺麗に洗浄して再使用します。
カバーガスケットも他メーカーに変更します。
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今回、エンジンノイズの変化を感じるセンスに助けられました。m(_ _)m
念のため、レブリミットも少し下げましょう。

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クラッチを握ると、レリーズが「飛ぶ」ようになり、
クラッチが切れっぱなしになることがたまに起きるそうです。イメージ 1

ご自分で再調整しても改善しないとのこと。
イージークラッチキットの新品交換でリフレッシュすることになりました。イメージ 2

基本構成はJ系の部品になるので、
遊び調整の方法はJ系のマニュアル通りとなります。
Mk2までのZ系エンジンの調整方法とは、
アジャストボルトの回転方向が逆になるので要注意。
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取り付け完了。来月の筑波走行が楽しみですね。イメージ 4


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マフラー交換と同時に、リヤショックをホワイトパワーからNITRONに変更します。イメージ 1
今回懸案なのはレイダウンされたアッパーマウントです。
左右で取り付けボルトサイズが異なるのと、
なにやら削ってあるピンが怪しい感じです。
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スイングアームに合わせて左は大きくオフセットさせていました。
既存のピンでは少々長さ不足のよう。
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いずれはレイダウンをやり直すことも視野に入れ、
今回はスペーサーの長さを見直して暫定でリヤショックを取り付けます。
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NITRONは全長長めの特別仕様。
今回のTOTはお休みですが、次回以降はタイムアップ確実でしょう。(^^)
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オーナーさん自ら一昨日、昨日と、
名古屋までエンジンの慣らしをされてきたそうで、
都合800キロほど走行を終えたのでキャブセッティングします。
一晩置いて朝の冷間始動は、キャブに直接ガソリンを吹きかけてから始動します。
このCRはスターター系統を殺してあるそうで、
ハイコンプでスターター回転が重くなったのもあり、始動にコツがいります。
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メインジェット以外は概ねOKなので、後は高速道でメインジェットを選定します。
八王子までは交通量が多かったので更にその先へ。
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談合坂SAまできました。
大月からの復路でさらに煮詰めます。
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メインジェットが決まったところで残りはガレージでの作業です。イメージ 4

スターターモーターをGPZ1100用新品に交換し、
クランキング回転を速めて始動性を良くします。
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キャブをずらしてスターターを外します。イメージ 6

GPZ1100用スターターモーターを取り付けます。
クランキングは十分に速くなりました。
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続いてジェネレーターカバーのカット加工をします。イメージ 8

今回は公道用で、ジェネレーターローターを残した仕様です。イメージ 9

サンダーで大まかにカットします。イメージ 10

ベルトサンダーで断面を整えます。イメージ 11

エンジンに仮付けし、クリアランスを確認します。
約1ミリのミニマム仕様です。
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溶接熱で歪まないよう、ダミーのエンジンに取り付けて溶接します。イメージ 13

当て板は5ミリの頑丈仕様。
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点付けしてから全周溶接します。イメージ 15

前側の窪みも溶接で盛っておきます。イメージ 16

溶接が済んだら軽く研磨します。
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念のため、内側にはボンドを塗っておきます。イメージ 18

公道用カットカバーの完成です。イメージ 19

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エンジンが冷えたところでヘッドのトルクを確認しておきます。イメージ 21

走行中に気付いたガタはステムベアリングからでした。
ナットが半回転ほど閉まります。
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都合0.7ミリほど増し締めできました。
ステムベアリングの座りが悪かったのでしょうか。
今後も進むようでしたら分解点検が必要ですね。
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最後にオイルとフィルター交換しておきます。
これで一連のエンジンオーバーホール作業が完了です。
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Z1000Mk2 W.H様 試運転

エンジンが組み上がったので試運転に行きます。イメージ 1

ガレージ周辺で一通りチェックしたら、高速に乗って少し距離を伸ばします。
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相模湖ICまで来ました。
慣らし中なので3000rpm程度のゆっくりペース、
いつもより遠くまで来た感覚になりました。
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慣らしが終わったらキャブセッティングです。
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