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書庫Z1100R S様

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日帰りで、チェーンと前後スプロケットを交換しにいらっしゃったお客様です。イメージ 1
現在の630サイズから530へコンバートします。イメージ 2
スプロケットカバーを外します。
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汚れを洗浄します。イメージ 4
リヤホイールを外します。イメージ 5
ベアリングにゴリ感があったので、この機会にこちらも新品交換します。イメージ 6
スプロケはサンスター、チェーンはDIDです。
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リヤスプロケはブラックハードアルマイトの530 39Tです。
ノーマル然とした感じがいいですね。イメージ 8


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テールのブラケット一式です。
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テールランプの突き出しは、ノーマルより10ミリほど短くなっています。
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ナンバー裏側のボルトの突起は、
フェンダーへのキズ防止でゴムホースの輪切りをはめておきました。
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ナンバーはフェンダーのラインに合わせています。
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新しいETC車載器も付きました。
新規購入助成制度の15000ポイントもゲットできました。
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合わせて、バッテリー周りの配線も両側に振り分けてまとめておきました。
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折れて針金で補修してあったサイドカバーの爪は、
裏側に支えを付けてグロメットに差し込み易くしておきました。
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テールカウルを上げたことで、ボルトがシートベースに干渉するようになります。
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この円形くらい逃げを作ると、シートとテールカウルは更に密着します。
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ダミーのバンドも装着。
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フロントウインカーもこの後交換してあります。
 
After
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Before
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テールカウル後端のブラケットだけを使うので、
スポット溶接を削ってベースから切り離します。
イメージ 1
 
 
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テールとシートの隙間を調整して高さを決めたら、
それに合わせてテールランプの位置を決めます。
テールランプは突き出しが少し多いようなので、あと5ミリ詰めることにします。
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テールランプブラケットの位置を決めます。
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溶接します。
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トップヒートで塗装します。
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ストーブで焼き付けます。
イメージ 7

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パルシングカバーは今も買える新品のJ用を使ってトップヒートで塗装します。
イメージ 1
見た目はZ1000Rと同じ感じです。
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リヤ周りは、ノーマルショートフェンダーへの変更に合わせ、
ナンバーとウインカーを移設します。
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純正でどうしても開いてしまうシートとテールカウルの隙間も修正します。
イメージ 4
ウインカーブラケットをシートロックと共締めするため、
フレーム側のボスを8ミリ切断します。
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ウインカーはシートロックとテールカウルの間に収めます。
ボルト1本止めのウインカーブラケットは、
根元をフレームに密着させて回転しないようにしてあるので、
ウインカーステーを荷かけフックとして使えます。
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テールカウルはスペーサーを入れて少し持ち上げます。
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これで後ろを決めればシートと密着するようになります。
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シートに合わせたテールカウル後端の高さには個体差があるので、
現車合わせで決めます。
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テールの高さを決めてから、テールレンズ、ナンバーと、
順にマウント位置を決めていきます。
イメージ 11

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ノーマルのオイルクーラーホースの劣化が激しいので
交換することにしました。
交換に当たっての条件は、
1、コアはノーマル
2、下回し
3、将来、13段コアにした時にも使えるホース
というもの。
 
といことで、ノーマルホースのジョイント改造してANネジを付けます。
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エンジン側の90°ジョイントを使っています。
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溶接後は漏れチェックします。
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ホースは#8のステンレスメッシュ。
フィッティングはアールズのブラックですが、
コア側の45°は入荷が来年なので、暫定で青赤のフィッティングを使用。
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後のことを考えて、ホースは少し長めになっています。
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短くて届かなかったマフラーステーは延長しておきました。
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シートが前後にガタつく現象は、
ダンパーラバーの表面がツルツルになっていた性で
グリップが悪かったのが原因のようです。
前側2個は新品が出るので新品交換。
後ろの3個は生産終了なので、表面をシンナーで柔らかくしてみました。
グリップが良くなってシートも安定するようになりました。
イメージ 9
 
 
イメージ 10

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