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書庫Z1000Mk2 I.M様

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ツーリング先でエンストしてから不動となり、今回の修理となりました。イメージ 1

点火系以外は以前点検済みだったので、
今回は先ずウオタニSP2を取り付けてみます。イメージ 2

クランキングしてみると、現状はか細い火花がかすかに見える程度です。イメージ 3

おそらく新車時からのイグナイターでしょう、40年近くご苦労様。イメージ 4

今回取り外した点火系です。プラグキャップ以外は当時物のようですね。イメージ 5

履歴のわからないレギュレーターも今回一緒に更新します。イメージ 6

新しいレギュレーターは、MFバッテリー対応品です。イメージ 7

取り付ける新しい点火系は、定番のウオタニSP2です。イメージ 8

ユニット用にブラケットを新設し、ファスナーで取り付けます。イメージ 9

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プラグコードを現車合わせで製作し、コイル周りも取り付けます。イメージ 11

2年以上使用したノーブランドのバッテリーも、トラブる前に定期交換します。
イメージ 13
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点火系の交換であっさりエンジンは復活しました。
電装品の更新で、更に信頼性が上がったことでしょう。イメージ 14

次回はいよいよエンジンのオーバーホールですね。(^^)イメージ 15

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中央道でキャブセッティング。
今週は集中工事で渋滞気味なので、西へ西へと向かいます。
イメージ 1
なかなかペースが上げられないので、ニードルの選定を先にします。イメージ 2

相模湖ICで下りて、R20の大垂水峠でさらにつめていきます。
イメージ 3

キャブセッティングと各部の作動確認を終え、今回の作業は終了です。
マグタン装着が主なメニューでしたが、
急遽アウトプットシャフト交換という想定外もありました。
これからは安心して乗りこんでください。
イメージ 4




ワークスタイプバックステップスチールバータイプ
フレーム直付けフラーステー
マフラー延長カチ上げイメージ 5
サンスターφ250ローター
キャリパーサポート
イメージ 6
マグタン
ザッパーステム
リヤフェンダー
穴なしリヤスプロケイメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

既存のスイングアームのサス受けスパンがノーマル幅なので、
チェーンラインはオフセット無しとしています。
タイヤ幅はこれが限界。イメージ 10
修正したサイドスタンド。イメージ 11
傾きも起きたので、引き起こしが楽になります。イメージ 12
CR33とキャブ隔壁 他イメージ 13
Beforeイメージ 14
Afterイメージ 15

この記事に

既存のPMC製メガホンマフラーをカチ上げます。
先ず、集合直後でメインパイプを切り離し、更に直線部分を切り詰めます。イメージ 1

立ち上がり点を前方に移動し、
エンジンやフレームとのクリアランスを最小にします。
そのあと先に切り詰めた分以上にサイレンサー手前を延長し、
マフラーエンドをリヤアクスル真上まで移動します。
あとはこれに合わせてフレームにステーを溶接します。イメージ 2

加工したマフラーは不要なステー類を削除し塗装します。
イメージ 13
サイレンサーの接合部は、スプリング止めからバンド止めに変更するので、
差し込み口に4ヵ所スリットを入れます。イメージ 14
次は、リヤマスターのリザーバータンクをマウントします。
イグナイターと共締めのステーを製作し、
バッテリー横の空いたスペースへ設置。イメージ 3
ブレーキホースも長さを合わせて新規製作し、リヤブレーキラインも完成。イメージ 4

イメージ 5


塗装が乾いたらマフラーを取り付け。
エンドは高い位置にありますが、角度はそれほどついていないので大人な感じ。
ジャッキから下ろせば、もう少し低く見えるでしょう。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

残りの作業。
タンクキャップ辺りからガソリンが噴いてくるそうなので点検します。
キャップを外してみるとOリングが入っていないだけでした。
ただ、既にタンクには結構シミができてしまっています。
イメージ 9

イメージ 10
コンパウンドで磨いてワックス掛けし、できるだけ修正しておきました。
イメージ 11
明日は最後の作業、キャブセッティングです。
イメージ 12



この記事に

純正のナンバーテールブラケットが入手できなかったので、
3ミリ厚のアルミ板でナンバーステーを作ります。
イメージ 1
シートレールエンドのネジを使って取り付けます。
テールランプは元々カラーでフレームマウントされていました。イメージ 2

AMA仕様はリヤフェンダー付き、ナンバーはリヤフェンダーに添って、
自然な流れです。
イメージ 3

イメージ 4
フレーム直付けの弊社バックステップは、
サイドスタンドとつま先の干渉が避けられません。
弱S字に曲がった純正サイドスタンドを直線的な形にすると同時に、
ボルト穴が摩耗して強く傾いてしまう状態も修正します。イメージ 5
カーブしている2ヵ所にV字の切り込みを入れて直線化していきます。イメージ 6
溶接部は大きく開口し、溶接面積を増やして強度を確保します。イメージ 7
溶接が終わりました。後は凸凹を削って滑らかに。イメージ 8
m
イメージ 9

ペダル周辺が整ったら、角度を決めてペダル本体を製作します。
今回はご指定の鉄棒タイプです。イメージ 10

イメージ 11

正チェンジでセット。イメージ 18
サイドスタンドもうまくかわせました。イメージ 17
スタンド根元のコの字部分も修正し、車体の傾きを新車時の角度に戻します。
イメージ 12

リヤマスターは元のバックステップの物を流用。
取り付けピッチが同じなので、
オフセット用の段付きスペーサーを作ってフレーム直付けに。
イメージ 13



下側のスペーサーは偏芯させ、マスターの角度を修正します。イメージ 14
プッシュロッドとマスターが一直線になりました。
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ステップラバーはZ2純正タンデムステップを使用。イメージ 16



イメージ 19

この記事に

キャブ後ろの隔壁です。2ミリのアルミ板から切り出した物。
ブローバイホース用の穴を2個開けてあります。イメージ 1

取り付けはタイラップで。
荷物の転落防止と、リヤタイヤからの泥はね防止にも役立ちます。
イメージ 2
バッテリーは高くなっていますが、
シート下は大容量のラゲッジスペースとして使えます。イメージ 3
バッテリープラス端子のカバーはホンダ純正品です。
カワサキでは単品設定が見つかっていないので。イメージ 4
バッテリケースを上げたせいで、バッテリーを脱着する際に、
ブリーザーとフレームが干渉してしまいます。
突起のないMFバッテリーで対応。
イメージ 5
ターミナルナットの下にはチューブを挟んでおきます。
ボルト脱着の際、ナットを上側に保持してくれるので便利です。イメージ 6
チェーンはご指定のRKのブラックタイプ。
スプラインが破損していたアウトプットシャフトは交換したので、
スプロケはガタつきの心配も無し。イメージ 7
歯数18×38で2.11のロング仕様。
高速ツーリングの時、比較的静かに走れます。イメージ 8
このスイングアームはリヤショック受けのスパンがノーマル+αで、
元々チェーンとリヤショックのクリアランスが少なかったため、
チェーンラインはオフセット無しです。
そのため、呼び寸法に近い幅のBS製タイヤをチョイス。
サイズは150/70で実幅154ミリ。
ダンロップのα13だと同サイズで実幅159ミリあるのできつくなりますね。イメージ 9
ETCも新規に取り付けます。イメージ 10
ユニット3点の取り付けはデュアルロックファスナーを介して脱着式に。
整備性が良くなります。
イメージ 11

イメージ 12
錆びていたハンドルロックのキャップは新品交換。
今でも純正部品がでるので、まだの方はお早めに。イメージ 13

イメージ 14



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