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前回のエンジン整備からちょうど1年、
カムプラグ周辺からオイル漏れしてきたので修理します。イメージ 1

カムプラグ4ヶ所ともオイル漏れしてきました。イメージ 2

イメージ 3

同時に、キャリパーのフィッティングアダプターの根元からもフルード滲みがあり、
こちらも点検・修理します。
増し締めしていただいたので、滲みは一旦止まっている模様。
イメージ 4

同時にエンジンオイルとフィルター交換も実施します。イメージ 5

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キャリパーの方は、アダプターの銅ワッシャーが僅かにズレていたようです。
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新しいワッシャーに交換し、復元します。イメージ 7

エア抜きして、滲みが無いことを確認します。イメージ 8

ブレーキ周りは終了です。イメージ 9

続いてヘッドカバーのオイル漏れ修理です。
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ヘッドカバーを開けたら、念のためカムホルダーのトルクを点検しておきます。イメージ 11

特に異常は無いので、カムプラグを交換して復元します。イメージ 12

復元終了です。イメージ 13

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早いもので乗り出してから丸2年、
車検の時期に合わせ構造変更することになりました。
変更箇所は定員を1名にすることです。
イメージ 2
検査の予約日はあいにくの雨。検査ラインの鉄板の上はツルツルなので要注意。
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光量不足が判明し、急遽ヘッドライトリレーを追加します。イメージ 3

こちらが2年前、入手された直後に持ち込まれた時の姿です。
ここからワークス車スタイル化が始まりました。
Before
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徐々に仕上げ、現在の様子がこちら。カスタムはまだまだ続きます。(^^)
After
イメージ 5

イメージ 6

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Z1100B2 K.H様 車検整備

車検整備のご依頼です。フォークオイルの交換なども合わせて実施します。イメージ 1


B2はセパレートハンドルなのでフォークトップキャップは奥の方に付いています。イメージ 25

外してみると追加のスペーサーが入っていました。
イメージ 2

スプリングを取り出します。イメージ 3

フォークを最圧縮します。イメージ 4

垂直オイルクーラーとのクリアランスが厳しいので、
念のためコアを外して作業します。
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フォークセッティングは現状でちょうどいいので、
オイルレベルとエア圧はマニュアル通りとします。
イメージ 7

フォークスプリングは純正より若干短くなっています。
左右差は無いので継続使用します。イメージ 6

フォークオイルは交換で片側約300ccです。イメージ 8

少し多めに入れたらレベルゲージで規定値まで吸い取ります。イメージ 9

ダミーのトップキャップを付けて完成です。
トップブリッジは1000R2純正を使用しています。
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B2フォークに標準装備のフォークイコライザーからエアを入れます。
左右フォークが連結されているので、左右差が無く調整も楽です。
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続いてフロントブレーキフルードを交換します。イメージ 12

リヤも同じくフルード交換。イメージ 13

クラッチレリーズの遊び調整。
クラッチ板が摩耗するとイメージ 14クリアランスが詰まるので、定期的な調整が必要です。

ワークスタイプバックステップの軸にはグリスアップします。イメージ 15

ついでにラバーが擦り減ったペグは新品交換します。同じくペダルのラバーも。
イメージ 26
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反対側もグリスアップと新品ラバーに交換。イメージ 17

チェーンとスプロケの状態を点検。イメージ 18

リヤスプロケはやや摩耗が進行しています。
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チェーンはメーカーリコールで一度交換しているので、
今回はリヤスプロケのみ交換します。
イメージ 20

スプロケットキャリアを外します。イメージ 21

ハブダンパーとベアリングは問題無し。イメージ 22




リヤスプロケ交換終了です。使用したのはサンスターのブラックアルマイト品です。イメージ 23

ガレージ周辺で試運転します。
明日は車検ですが、定員を1名に変更するので構造変更検査となりますね。イメージ 24

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昨年末にφ74ミリにボアアップして、慣らし含め800キロほど走行したとのことで、
キャブセッティングに向かいます。
八王子まではクリアが取れなかったのでメインジェットの確認は取れず。
更に西へ進みます。
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相模湖まで来ました。
チェックの結果、キャブセッティングは変更無しとなりました。
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先日までは山肌が白くなっていましたが、
今日は雪もほとんど無くなっています。イメージ 3

エンジンはかなりパワフルになりました。
乾いたCRの吸気音が際立ちます。
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ガレージに戻ってイメージ 5オーバーホール後1回目のオイル交換をします。

これで春からのバイクシーズンが楽しみですね。イメージ 6

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チェック走行が無事終了しました。
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一晩以上が過ぎ完全に冷えたところで、ヘッドのトルクチェックをしておきます。
グラファイト製ヘッドガスケットでしたが増し締め量はごくわずかでした。
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暖機後は大丈夫ですが、冷間始動時にスターターが回り難いことが解りました。
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何回かエンジン始動した後の動画がこちら。
冷間時はこれよりもっと苦しく回る状態で、やや始動困難です。
バッテリーはショーライのこのサイズ。定格容量は1000Jノーマル並みの物です。
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電圧も特に問題無し。
もうひとつバッテリーをジャンプするとやや楽になる程度です。
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エンジンの圧縮も高めではありますが、
スターターは当時の物のようで、性能低下しているかもしれません。
現行品のスターターモーターは、
Z1100Rなどの時代に設定されたシリーズ中最強出力0.8kwのものです。
こちらに交換してみます。
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キャブを外さずにそのまま交換OKです。
イメージ 7

交換後の動画がこちら。全く問題なくなりました。

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