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書庫Z1000Cポリス K様

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Z1000Mk2用メインハーネスへの交換が終了しました。イメージ 1

サイドカバーレス仕様がお気に入りとのことです。
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左は純正の電装カバーを残して、中に多系統のヒューズBOXを格納しました。イメージ 4

ストリップはこんな感じです。イメージ 5

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ETC本体は、デュアルロックファスナーでシート下に取り付けます。
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シート固定ピンのベータピンは、リングを付けて脱着性をアップ。イメージ 8

この外観でスタートダッシュとコーナリングに優れているとは、
なかなか想像できないでしょう。(^^)
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あちこち改造されていて信頼性の乏しいメインハーネスを交換します。
いろいろダメ出ししてきて最後に残っていた懸案事項でした。
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使用するのはPAMS製Z1000Mk2用メインハーネスとヒューズBOXのセットです。
USB電源とヘッドライトリレーも同時に装着します。
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バッテリーは一度上げて弱ってしまったショーライから、
ノーブランドのMFタイプへ変更。
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ターミナルのナットの下には短く切ったチューブを挟んでおきます。
ナットを常に持ち上げてねじ込みやすくするためです。
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メインハーネスと他に3系統のハーネス達を
絡まない最適なルートを探しながらフレームに偽装していきます。イメージ 5

新しい多系統のヒューズBOXは純正のカバー内へ格納したいとのこと。
それにはカバー内側のステーが邪魔になります。
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スポット溶接を一文字ドリルでもんでブラケットを剥がします。イメージ 7

これで純正のカバーが元通り付くようになりました。イメージ 8

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右側にはMFバッテリー用の大きなレギュレーターがあります。
小型のショーライバッテリーと一緒にバッテリーケース内に設置してありましたが、
純正の位置に付きそうです。
因みに、リザーバーと純正レギュレーターがマウントされるプレートは、
ポリスの場合脱着式で、バッテリーは横から出し入れします。
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フレームと少し干渉しそうなレギュレーターの角部分は、少しカットしました。イメージ 10
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余分なステーも無く直付けできました。イメージ 12

ジェネレーターに伸びる配線は、カプラーが溶着して取れません。イメージ 13

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一旦カットしてギボシと断熱カバーを新品交換します。イメージ 15

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テールに行くハーネスは長い部分をカットして、
ギボシから6極カプラーに変更します。イメージ 17

動作チェックしたら最終取り付けです。イメージ 18

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今回はフロントマスターとハンドルスイッチを交換します。
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現状はノーマルですが、以前から気になっていたところなので、
ようやく今回取り上げるメニューとなりました。
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マスターは、性能と当時らしいデザインが両立するロッキードをチョイス。
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ミラーホルダーはPMCのロッキード風のデザインのものです。
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スロットルケーブルも交換するのでキャブを外しますが、
オイル取り出し付近のオイル漏れも一緒に修理します。
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オイル漏れはOリングのへたりが原因のよう。完全に面一まで潰れています。
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洗浄して、クラックなどの異常が無いか確認します。
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4ヶ所のOリングは全て交換します。
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組み付けます。テンショナーはビトーR&Dのオートタイプです。
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ハンドルスイッチを交換するので主にメインハーネス側を改造します。
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過去の修理や改造の痕などいろいろ怪しいところをたどっていくと、
大半の被服を剥がして修正することになりました。
程度があまり良くないので、次回はメインハーネスも交換する予定です。
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必要最低限の修理と改造で、左右ハンドルスイッチを新調しました。
これで操作系のリフレッシュはほぼ完了です。
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入手されてから初めての車検の時期になりました。
ユーザー車検に挑戦されるそうで、事前の点検をします。
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国内登録済みのポリスですが、
定員2名になっているのでタンデムステップが必要です。
他にもホーンが鳴らない不具合があります。
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こちらはちょうど1年前の最初にご来店いただいた時の状態です。
サイドBOXやデッキタイプのステップなど、ほぼノーマル状態でした。
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最初にバックステップに変更し、
そこから「走り」を楽しめる仕様への進化がはじまりました。
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回路を追った結果、ホーンが鳴らない原因は電源が来ていないことと、
スイッチ自体の接触不良と判明。
電源線は新たに引き直し、スイッチは分解修理します。
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丸いボタンがホーンスイッチです。
反対側のパッシングスイッチのような方は「サイレン」のスイッチです。
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破損は無いようです。
完全に分解して接点まで確認するのは困難なので、接点復活剤で回復を試みます。
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ホーンスイッチは無事に復活しました。
更に信頼性と操作性を上げるため、今後ハンドルスイッチは新品交換する予定。イメージ 6

タンデムステップは手持ちの物を装着します。
取り付けたのは本来リヤサイドのバンパーがマウントされていたボスです。
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伊豆スカイラインも軽快に走るそうで、
ミラーに映る姿を見てビックリされることでしょう。
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車両購入時から付いていた630のチェーン&スプロケから530にコンバートします。
先週の作業中に、チェーンの異常を発見して急遽交換となりました。イメージ 1
リヤのロングフェンダーとバンパーがあるのでリヤホイールを外すのが大変です。
緩めた隙間から何とかリヤカップリングだけ抜き取ることができました。イメージ 4
フロントスプロケナットは固着しているのでレンチでは緩みません。
タガネでたたいても無理でした。
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一部分を削って弱くして、再度タガネでたたいてようやく取れました。イメージ 2

リヤスプロケはサンスターのブラックハードアルマイトモデルです。
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フロントもサンスター製。
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取り付け完了です。
これでツーリングに間に合いましたね。イメージ 6

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