ここから本文です

書庫Z1000Mk2 K様

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

ドレンボルトをなめてしまったとのこと。修理してオイル交換します。イメージ 1

マフラーを外して大きく左に傾けます。イメージ 2

現在のドレンボルト関係はフラットタイプが付いています。イメージ 3

小さい6角なので、舐めやすいところです。イメージ 4

幸い、舐めていたのは口元だけで、
ソケットをたたき込んで回すことができました。イメージ 5

ここはBLさんのマフラーに干渉しないようなので、ノーマルタイプに変更します。イメージ 6

ドレンは集合部の谷間に入るようで、ノーマルドレンボルトで大丈夫です。イメージ 7
イメージ 8

オイル交換もして修復完了です。イメージ 9

この記事に

開くトラックバック(0)

ワークス車と同様に、コックをダブルにします。イメージ 1

お持ち込みいただいたのはZ650の純正コックです。
ワークス車もこの組み合わせのようです。イメージ 2

デモ車のWコックでポイントをご紹介します。イメージ 3

コックのレバーがOFF位置でキャブと干渉するので、
左側は15ミリ後退させて付けています。
ファンネルとコック下部は、軽く接触することがあります。イメージ 4

右側はキャブと干渉しませんが左と同じ位置にしてあります。イメージ 5

お持ち込みいただいたタンクはスペアのものだそうです。
コックの加工後、塗装するとのこと。イメージ 6

そのままザッパーコックを付けるとこんな感じでキャブに干渉します。イメージ 7

先ずはベースプレートを鉄板から切り出します。イメージ 8

裏側にナットを溶接しておきます。イメージ 9

イメージ 10

マークしてある位置が、ノーマルから15ミリ後退した場所です。イメージ 11

下穴を開けます。イメージ 12

下穴完成です。イメージ 13

熱で歪まないよう、治具に取り付けて溶接します。イメージ 14

溶接が終わったら、オイルストーンで平面を仕上げます。イメージ 15

漏れチェックのため、穴を塞ぎます。
イメージ 16

0.5kg/cm2ほどエア圧をかけて漏れチェックします。
あまり高圧だとタンクが膨らんで谷間が開いてしまうので要注意。
2本張ってあるマスキングテープは膨らんでいないかを確認するためです。イメージ 17

1ヶ所ピンホールがあったようでエア漏れしてきました。イメージ 18

溶接で修正して再チェック。今度は大丈夫です。イメージ 19

Wコックの完成です。
フレームに載せる際は、先にフレームを交わしながら2個のコック側を乗せ、後から前側を差し込むように入れるとタンクが付きます。
イメージ 22
イメージ 20

イメージ 21

この記事に

開くトラックバック(0)

マフラーが変わったので、キャブセッティングの確認も兼ねて試運転します。
こちらは中央道 石川PAです。
セッティングは変更なしで大丈夫です。
イメージ 1

ワイドホイールにしてから初めての高速走行でしたが安定性も問題ないようです。イメージ 2

新しいリヤローターも一通り当たりがついてきました。イメージ 3

イメージ 4

この記事に

開くトラックバック(0)

リヤにワークスタイプローターを取り付けます。
アウターは外径φ234ミリ、厚さ6ミリのオリジナルデザインで、
プラスμさんにオーダーしたステンレス素材のローターです。
インナーは総削りだしのモーリスホイール専用品です。
イメージ 1

ローターボルトはM6と細いのでトルク管理が重要です。イメージ 2

裏側はこんな感じ。
イメージ 3

側面は深いV字溝を切ってあります。
イメージ 4

ローターを組み付けたら、キャリパーとのアライメントを確認し微調整します。イメージ 5

これで今回のメニューは終了です。イメージ 6

この後試運転してみます。
イメージ 7

リヤローターを加熱し過ぎないようにたまに引きずりながら走行し、
当たりがつくのを早めます。イメージ 8

夕方5時ですが、だいぶ日が長くなってきましたね。
バックは調布飛行場と味の素スタジアムです。
イメージ 9

今回の主な変更点はこちら
前後キャリパーCP2696&オリジナルサポート
ステンレスメッシュブレーキホース製作
BLファクトリー製KRタイプマフラー
タンデムステップ削除&マフラーステー製作
ワークスタイプバックステップVer.2
サイドスタンド修正
リヤワークスタイプローター
オレンジプラグキャップ
など
イメージ 10

イメージ 11

この記事に

開くトラックバック(0)

プラグキャップをワークス車と同じシリコンのオレンジの物に交換します。
イメージ 1

既存のテイラー製コードはそのままに、
NGKのキャップを外して新しく90°ターミナルをカシメます。
イメージ 2

ターミナルをカシメたらキャップに差し込みます。
イメージ 3
交換終了。
イメージ 4

メガホンサイレンサーのバッフルは、グラスウールを増量します。
イメージ 5

ギュウギュウに巻くとこもった重低音が強くなります。
グラスウールが中で振動して消耗することも軽減できます。
イメージ 6

バッフルはBLファクトリーさんのミディアムです。
イメージ 7

サイレンサーにはワークス車と同じくKERKERのステッカーを貼ります。
イメージ 8

マフラーの角度はこんな感じ。
あとはリヤローターの取り付けですが、しばし入荷待ちです。
イメージ 9


イメージ 10


この記事に

開くトラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事