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書庫Z1000Mk2 I.H様

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付いていなかったバッテリー押さえはPMC製を使用します。
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コックはカタナの小型の物に交換しておきます。
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これでほぼ完成、車検を受けに行きます。
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トランポには、組み立て前のZ1R2のエンジンとフレームが積んであるので、
Mk2はトレーラーに載せて車検場へ。
タイミング良く、トレーラーも車検の時期でしたので、
ついでに軽自動車の車検場にも立ち寄ります。
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その後、チェック走行へ出発。
中央道でキャブセッティングを確認し、
五日市を抜け、奥多摩周遊道路経由で奥多摩湖へ到着。
 
タイヤの皮もむけてきたので、更に柳沢峠まで足を伸ばします。
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平日の夕方とあって、行き交う車もほとんどありません。
 
チェック走行でついここまで来てしまうのは、
バイクが調子いいからに他ありません。
ブレーキの当たりもついて、峠の下りも快適に走れました。
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この記事に

故障していた溶接機が治ったので早速ペダルを仕上げて仮付けします。
サイドスタンドに当たるので、スタンドの方を改造します。
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曲がりと長さを修正します。いらないステーも削除します。
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曲がった部分で3分割にします。
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高くなった車高に合わせて長さを決め、一直線にして溶接します。
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仮付けして確認します。
バネとペダルが近いので、ペダルをもう少し外側に曲げて逃がすことにします。
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スタンドは黒く塗って完成。
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美脚になりましたか?
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正チェンジにするため、
ロッドエンドと干渉する黄色のマーキング部分を削除します。
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これで左はほぼ完成。
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右は、新規製作したプッシュロッドをちょうどいい長さにしていきます。
基準の角度から調整代が上下に振れるよう、
ロッドの長さを削って詰めていきます。
ロッドエンドとペダルの間のカラーの長さも、
現車合わせでミリ単位の調整が必要です。
長さが決まったら専用のカラーを製作します。
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ほぼ完成形になりました。
明日、車検を取ってきます。
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やはり必要になったフラットオイルフィルターカバーを取り付けます。
これはAPE製です。
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オイル交換はエキパイを左右にずらせば可能です。
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外したオイルフィルターにはワッシャーが付いていませんでした。
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純正のワッシャーを入れます。
分解時このワッシャーの有無で、
過去の整備レベルを測ることができると思います。
付いていればOK。付いていなければZを知らない人の整備となります。
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ワッシャーが無くても直ぐに不具合は出ませんが、
スプリングがフィルターのパッキンを傷つけてちぎれていた車両もありました。
もちろん、ゴムの破片はエンジン内部へ直行します。
 
 
ミディアムバッフルに交換したサイレンサーを取り付け、
ローソン車と同じ大きさのKERKERステッカーを貼ります。
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高回転を維持して走ると焦げる事があるので、ステッカーは消耗品です。
傷んだら貼り替えましょう。
 
チェーンラインを5ミリオフセットさせた関係で、
ハブ左のカラーは5ミリ延長品に交換します。
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外側のカラーはオフセット分の5ミリ短縮と、
Z1100R純正ホイールを入れていた性でスイングアームを少し広げてあったので、
相殺して3ミリ短縮してあります。
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スプロケボルトとチェーン引きのクリアランス稼ぎには、
後期型のチェーン引きに交換します。
下が後期型、J系も同じです。
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これでリヤ周りが成立しました。
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後はペダルと小型燃料コックの取り付けなどです。
来週には車検を取って、週末納車できるでしょう。
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この記事に

ブレーキホースは既製品の長さイージーオーダー品を使用します。
コスト重視の選択です。
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Mk2専用設計のスーパーバイクハンドルを使えば、
マスターとメーターは楽にクリアランスが確保できます。
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クラッチレリーズはグリスが無くなって乾燥していたので分解してみます。
内容物は欠品無し。
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洗浄とグリスアップしてOK。
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フロントスプロケはサンスターの7ミリオフセット品を使用します。
実オフセットは5.6ミリになります。
ギヤ比はご希望で少し高めの18Tに変更。これで18×40T。
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キャブの後ろには隔壁を設けます。
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1.5ミリのジュラルミン板をプレスで成形します。
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取り付けは簡単にタイラップで。
手前のガソリンコックは刀1100の小型に変更します。
今まではダンパーラバーを重ねてタンクを上げ、回避していたようでした。
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バッテリーターミナルは腐食が進んでいるのでサビ落とししたいのですが、
外そうとしてもボルトがちぎれそうな位固着しているので、
とりあえず次回バッテリー交換まではそのままで。
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右上から2番目のIGヒューズが良く切れるそうで、
暫定の20Aで対処していたそう。
切れてもエンジンはかかる状態。?
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配線を点検したら、
スターターロックアウトスイッチの結線ミスでした。
スターター信号はロックアウトスイッチをバイパスしていて、
クラッチを切るとIG電源がグランドする状態でした。
誤接続が無いようにマーキングしておきます。
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マフラーはPMC製のメガホンタイプを選択。
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バッフルはミディアムに変更します。
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グラスウールは増し増しで。
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外に出して全体のバランスを見てみます。
ブレーキホースのたるみ具合はOK。
穴無しローターは独特の雰囲気を出しています。
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リヤの1G車高は高すぎずOK。
1G乗車で1/3ストロークしつつ、少し前下がりを維持する車高に設定。
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用意した市販のバックステップが使えないことがわかったので、
急遽、仕様変更することに。
はじめから検討していたワークスタイプバックステップVer.2を
ボルトオン仕様にして取り付ける事にします。
 
例によって、ステップのスタッドが抜けません。
大きいナットを溶接してやっと回すことができましたが、
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あともう少しのところで折れました。
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ドリルで揉んで抜き取ります。
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ネジ山は痛めずに抜き取り完了。タップを通しておきます。
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フレームに直付けする時と同じ位置にステップがくるよう、
こんなブラケットを用意します。
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将来、溶接で直付けする踏ん切りがついたら、
ステップとペダルはそのまま付け替えできるように設計しておきます。
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仮止めして、位置と剛性を確認しておきます。
フレーム側は無加工です。
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ガニ股にならないよう、ステップの張り出しは最小限に。
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