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書庫Z1R2 C様

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フロントマスターのオーバーホールをします。
リペアパーツが数ヶ月待ちだったので、
前回のカスタムには間に合わず今回ようやく交換します。
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プルロッドタイプのAPラジアルポンプのマスターですが、
長期間保管していたものを使用したら、
プルロッドのところから少しリークしていました。
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マスターを外して分解します。
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4つ穴のキャップが回し難いので専用工具を製作。
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中身はいたってシンプルな構造です。
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フルード漏れの部分にあるOリングを取り出します。
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中身の部品全部とキャップ回し用工具です。
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プルロッドのOリングが摺動する部分にはキズがあります。
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オイルストーンとペーパーで研磨してキズを均します。
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結構深いキズなので完全には取り切れませんでした。
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消耗品はリペアパーツと交換します。
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シリンダー内は特に大きなキズも無くきれいです。
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元通り復元します。
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エア抜きして漏れが無いことを確認します。
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オーバーホールが終了しました。
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黒いZ1R2 AMA化 納車

昨日までのチェック走行も終了し、本日納車することができました。
理想にだいぶ近づいたとおっしゃっていただき、ホッとしています。
 
Bfore
検切れのまま、暫く寝かしてあったそうです。
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After
事前のお打ち合わせの結果、理想にしていた形が実現できそうだと、
カスタムをご依頼いただきました。
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次はフロントローターとエンジンをいじりたいとのこと。
今晩は自宅のガレージで、
このZ1Rをさかなに酒を飲むそうです。
 

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黒いZ1R2 AMA化 試運転

一通り完成したので試運転に行きました。
高速に乗って直ぐに、キャブセッティングの不調箇所が発覚。
その場でリセッティングします。
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元々このセッティングで走っていたとのことなので、
マフラー変更程度の差が出るかなと思っていましたが、
1/2開度付近は失速状態でした。
とりあえずニードルの段を変更します。
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相模湖ICを下り、そのまま道志の道の駅まで来ました。
各部の調子をみながら、不具合対策やセッティングの方向性を
見極めながらの走行です。
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概ね良好なので、
日曜日のツーリングもこれで行く予定です。
少しロングで走ってダメだしし、それから納車の予定です。
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オーナーさんも別のバイクで参加の予定です。
ご自分のバイクが走っている姿を見る、いい機会になりそうです。
 

この記事に

車検を取得してほぼ完成のはずでしたが、
オーナーさんの最終チェックでダメ出しがありました。
サイレンサーの張り出しを減らしたいとのことです。
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クネクネ管のサイレンサーはくの字の角度が浅いので、
とりあえずそれをはめて感じを見てみます。
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KR管のサイレンサーだと違和感があるが、
こちらだと車体にフィットしていい感じ。これはマストということに。
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上がクネクネ管のサイレンサー。角度が浅いです。
下がKR管のサイレンサー。角度がきついのです。
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そこでV字に切断し、角度を合わせて再溶接。
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ほぼ一致しました。
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影響を受けるところは切断し、再度擦り合わせします。
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車体との兼ね合いをみながら仮付けします。
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溶接が済んだら同じ色に再塗装。
カッティングを貼って最終確認を待ちます。
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最後のアイテムはアルミのバーエンド。
ハンドル幅が足りないので、20ミリ延長も兼ねて長めにしてあります。
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バーエンドの端面にネジが無い姿が当時風です。
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フロントマスターのリザーバータンクを黒く塗ってみました。
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バックの色に溶け込んで目立たなくなりました。
Z1のマスターのような印象になり、当時感を損なわずにすみました。
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フルードレベルは、裏側の塗り残し部分で確認。
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ステーも存在感無し。
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ブレーキスイッチはバンジョーボルトタイプの油圧スイッチに変更。
鉄にメッキなので、これも違和感は最小限で済みました。
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ブレーキホースも前後とも作り変えたのですが、
フィッティング類はお手持ちの物を再利用して、
ホースは新品で、透明チューブを通して組み立てます。
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暫くすると黄ばんできていい味になるはずです。
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リヤの機械式ブレーキスイッチも不要になったので、
いらないステーは削除します。
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ほぼ完成したので車検を取得します。
車検切れ状態だったのですが、
今回、定員を1名に変更したので、構造変更検査となります。
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マフラーはKERKER KR管改です。
この年式、音量規制はないのでミディアムバッフルでOK。
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