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書庫Z1000J2 F.K様

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サーキット走行時はジェネレーターレスで走っていましたが、
ツーリング兼用とすべく、薄型ジェネレーターを導入することになりました。
イメージ 1

現状は、サーキット走行の都度、
ジェネレーターローターレス仕様にしていました。スターターは生かしています。イメージ 2

ジェネレーターカバーは大きくカットしていますが、
タイムアップするにつれ、若干接地することもあるそうです。
イメージ 3

交換のため、ジェネレーターカバーを外します。イメージ 4

ローターレス仕様はこんな感じです。イメージ 5

スタータークラッチも外します。イメージ 6

こちらが今回準備した薄型ジェネレーターで、評判のいい実績のあるキットです。
右側が1000Jカバー仕様。両者中身はほぼ同一です。
イメージ 7

キットは仮組で納入されるので、分解点検のあと、規定トルクで組み上げます。イメージ 8

スタータークラッチはイメージ 9ポリス系の高耐久品です。

クランクへの取り付けは、1000Jの規定トルクでしっかりと。イメージ 10

クリアランスに個体差があるとのことで、粘土を付けて確認しておきます。イメージ 11

キットに含まれるカット済みのジェネレーターカバーを取り付けます。イメージ 12

取り付けるとこんな感じ。
発電しながらここまでカットできれば、
筑波のタイムロスも最小限に抑えられそうです。
イメージ 13
イメージ 15

次回のTOTに向け更に走り込みましょう。(^^)イメージ 14

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TOTに向けての作業です。イメージ 1

ハンドルクランプ辺りにマウントいていたラップタイマーを見易くするため、
スピードメーターを外してそこにマウントすることになりました。
イメージ 2
ブラケットはシンプルにということで、アルミ平板で製作。
イメージ 15

ブラケットの塗装が乾く間に次の作業です。
イメージ 3
タイヤをα13からコンチに変更したので、リヤの外径が小さくなります。
フロントスプロケを変更してその分のギヤ比を調整します。イメージ 4

スプロケットを外します。イメージ 5

チェーンを変えずに済むよう、フロントのみ17丁から18丁へ変更。
スピードセンサーのマウントには、スプロケの逃げを追加します。
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次に、ジェネレーターを外して、最大限カットしたカバーに変更します。イメージ 7

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スターターモーターは残します。イメージ 9
カバーは作り直してカット量を増やしました。イメージ 10

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メータブラケットの塗装が乾いたので取り付けます。イメージ 12

これで走行中の視線移動が少なくなり、見易くなりました。イメージ 13

イメージ 14


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Z1000J2 F.K様  試運転

タンクを上げたら、タンクの重量を支えるアンコを下に仕込みます。
アンコの材料は硬質のバスマットなどをガムテープで巻いて作ります。
イメージ 1

4輪レース業界ではよくやる手法です。イメージ 2

リヤのタンクマウント直前にセットします。
タンクの脱着で外れないようファスナー止めしておきます。
イメージ 3
このアンコが無く、リヤマウントだけでガソリン重量を支え続けると、
タンク側のスポット溶接辺りからクラックが入るので要注意。イメージ 4

サビが溜まったガソリンフィルターも新品交換しておきます。イメージ 5

これで今回の作業は終了です。
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イメージ 7

ハンドル切れ角はこのくらい。
イメージ 8

イメージ 9

ツインプラグのサブプラグは今のところ使用せず。
イメージ 10

試運転してオイル漏れが無いことなどを確認します。
イメージ 11
この後300キロ程度はエンジンの慣らし運転をお願いします。(^^)

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タンク上げ加工に伴い、シートの干渉部分に逃げを作ります。イメージ 1

現車合わせで逃げを作るとこんな感じです。イメージ 2
シート表皮をタッカーで元通り止めます。イメージ 3

外観は特に変わらず。
イメージ 13



ステム側にもタンクとの干渉箇所の逃げを作ります。イメージ 4


切れ角を減らしてあるのでこの程度で大丈夫です。イメージ 5
タンク後端のベロもシートと干渉するので下に曲げて逃がします。イメージ 6


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シートの収まりがよくなりました。イメージ 8

続いて、キャブ後方の隔壁を作ります。
左がJ系用、右がMk2用です。イメージ 9

大きめのRで曲げます。イメージ 10

ブローバイホース用の穴を開けます。イメージ 11

取り付けるとこんな感じ。
開口部をファンネルに向けるのはレースレギュレーションに沿うためです。イメージ 12


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ワークス車と同様にタンクを持ち上げます。イメージ 1

リヤのタンクマウントは鉄板で作ったゲタで20ミリ持ち上げます。イメージ 2



ゲタはフレームにボルト止めです。イメージ 3

フロント側のマウントも上に20ミリ移動します。
既存のタンクマウントピンは根元から削除して、
その上のフレームガセット部にマウント用の穴を開けます。
イメージ 4

この部分のガセットは斜めになっているので、
セットした長いボルトを使って修正します。
イメージ 5

ボルト先端を押し下げて、ガセットを部分的に垂直になるよう修正します。イメージ 6

ボルトとカラーで新たなタンクマウントピンを成型します。イメージ 7

ダミーのタンクを付けて位置を確認します。イメージ 8

タンクを後ろから見るとこんな感じ。イメージ 9

ハンドル切れ角は予め少なくしてありましたが、
タンクとトップブリッジは干渉するので、逃げ加工が必要です。
イメージ 10

シートもタンクと干渉して少し後ろにずれるので、各部の微調整をしていきます。イメージ 11

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