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書庫Z1000Mk2 K.H様

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足回りが組みあがったので、
奥多摩のワインディングへチェック走行に向かいます。イメージ 1

前後タイヤとローターも新品なので、慣らしも兼ねての走行です。
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中央道で一気に上野原に向かいます。
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上野原ICを降りて鶴峠の手前まで来ました。
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タイヤの皮むきも終えたころ、リヤローターはいい色に焼けてきましたが、
フロントローターはまだまだ当たりが付いていないようです。
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・そのままさらに進み、柳沢峠を越えて塩山へ下り一休み。
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峠下りのハードブレーキングを重ね、フロントローターの当たりを付けます。
タイヤはサイドまで皮むきできました。ハンドリングもいい感じです。
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そこから引き返し、初めての全開走行でメインジェットが合っていないのを確認。
上り坂を使い、何度も往復してメインジェットのセッティングをします。イメージ 9
メインも決まったところで、帰路につきます。
柳沢峠からの下りで、
更にフロントブレーキの当たり付けとフィーリングの確認をします。イメージ 10
奥多摩周遊道路まで来ました。
鋳鉄ローターのブレーキフィーリングが楽しく、
連続する下りでも安心してフルブレーキングできます。イメージ 16

ロングのチェック走行を終えガレージに戻ります。
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160マイル、約250kmのチェック走行でした。
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デモ車と一緒にツーショット。もう直ぐ納車です。(^^)
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ワークス車同様に、スプロケットカバーをカットします。イメージ 1

先ずはジグソーでケガキ線に沿って大まかにカットします。イメージ 2

カットできました。イメージ 3

切断面をベルトサンダーで整えます。イメージ 4

面取りして滑らかに研磨したら完成です。イメージ 5

フロントローターがワークスタイプになったので、
スピードメーターギヤBOXを移設しなければなりません。
このキットでミッションのアウトプットシャフトに移設します。イメージ 6

アウトプットシャフトの中空部分には、こちらのドライブピンを仕込みます。イメージ 7

斜めの割りをボルトで締め上げて、シャフト内部から固定します。イメージ 8

ギヤBOXはホンダの純正品を使用します。イメージ 9

裏側はこんな感じ。イメージ 10

中心を合わせて取り付けます。イメージ 11

接続するとこんな感じ。イメージ 12

スプロケットカバーには、ケーブルを通す穴を開けておきます。イメージ 13

カバーを付けたらスピードメーターケーブルを接続します。イメージ 14

念のため、クラッチレリーズの遊びも調整しておきます。イメージ 15

スプロケカバー周りが完成しました。イメージ 16

カムプラグからは少しオイル滲みがあるとのことで修理します。イメージ 17

ヘッドカバーを開けたらカムホルダーの締め付けトルクを確認します。イメージ 18

このエンジン、過去の整備履歴が不明なので、
カムチェーンローラーなども上から覗いて点検します。問題無いようです。イメージ 19

バルブクリアランスも点検します。こちらも問題無し。イメージ 20

ヘッドカバーを閉じます。エンジンはメンテされているようですね。イメージ 21

ドレンボルトにワイヤリングの穴加工をするので、オイルを抜きます。イメージ 22
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フラットタイプのボルトを使用しているので、6角穴に斜めに穴を開けます。
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穴開け加工後がこちら。イメージ 25

ワイヤリングするとこんな感じです。イメージ 26

フィラーキャップのワイヤリングはこんな感じ。イメージ 27

フロントのアクスルとキャリパーのワイヤリングはこんな感じ。イメージ 29

リヤアクスルは、βピンイメージ 28用の穴を追加工してこんな感じに止めます。

以上、ワイヤリングなどはTOT参戦の準備としての処置です。
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フロントマグホイールのフィッティングが済んだので、次はリヤ周りです。
現在は、ワイドホイールを想定したワークスタイプスイングアームが装着済です。
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追加工があるのでスイングアームまで外します。イメージ 2

今まではノーマルキャリパーだったので、
ノーマルのトルクロッド受けが残っています。イメージ 3

今回はキャリパーもワークス仕様になるので、
不要になるノーマルのブラケットは削除します。イメージ 4

ブラケットを削除したら滑らかに研磨します。イメージ 5

スイングアームは軽く全塗装して完成です。イメージ 6


リヤホイールは、スプロケやローターのアライメントが計画通りか点検し、
ホイールセンターも再検討してカラーなどを修正します。イメージ 7

スイングアーム内幅はノーマルの218ミリです。
ホイールセンターを合わせるため、左の付属カラーは1ミリ短縮加工します。
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リヤ回りを組み立てます。
リヤショックはワークス車の角度にレイダウン済みで、
左右に10ミリづつオフセットさせてあります。
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リヤホイールをセットアップ。
このモーリスはチェーンラインが5ミリオフセット品です。
リヤスプロケットは530のワンオフ品。
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ローター周りはこんな感じ。ローターはφ234ミリ、鋳鉄製のワークス仕様。イメージ 11

キャリパーサポートはこんな感じ。イメージ 12

リヤホイールが付きました。
ホイールは4.50-18インチ、タイヤは150/70-18のα-14です。
ギヤ比は16×36T、当時のルックスに近い小径な組み合わせです。
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フロントスプロケはXAMの5ミリオフセット品。イメージ 14

チェーンラインはこんな感じです。イメージ 15

スプロケナットとチェーン引きのクリアランスは1ミリほどとタイトです。イメージ 16

トルクロッドは長さを現車合わせで決めて製作。
キャリパー側は、ワークス車と同じくキャリパーと共締めです。
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ブレーキホースは既存の物を短縮加工して再使用します。イメージ 18

リヤホイールのセットアップが完了です。イメージ 19
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ステムをザッパーステムに交換します。イメージ 1

ノーマルステムを外します。イメージ 2

準備しておいたザッパーステムは、テーパーベアリングにしてから交換します。イメージ 3

既存のテーパーベアリングのアウターレースは、交換するので外します。
内径部分に引っかかりが無いので、ボルトを橋渡しで溶接し、
ここをたたいて抜きます。
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軽くコツコツ叩くと抜けてきます。イメージ 5

ロア側も同様に。イメージ 6

叩くときは、傾けないよう慎重に。軽い力で抜けるのが正解です。イメージ 7

アウターレースが抜けました。
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フレーム側も、キズも無くきれいです。イメージ 8

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新しいベアリングレースを圧入します。イメージ 10
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ロアテーパーベアリングのダストシールには、
J系同様タンクキャップのパッキンがフィットします。
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ロアステムは、ワークス車同様Wクランプ仕様に改造します。
Mk2純正ステムのクランプ部分だけを切り取ったものを溶接します。
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溶接して塗装したら完成です。イメージ 14

ステムをフレームに取り付けます。
ダストシールはこんな感じです。
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キャリパーボルトは当時風に、クロモリキャップボルトの軽量化仕様です。イメージ 16

社外品のブレーキレバーは、
ストッパー位置が悪いのでピストンが戻り切らないことがあります。
レバーのストッパー部分を少し削って修正します。
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エア抜きの時、レバーをちょっと握った時にエアが出てくるのを確認します。
これでピストンが戻りきっていることが確認できます。
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キャリパーを外してダミーパッドを挟みエア抜きします。イメージ 19

ブリーダーを上に向けエア抜きします。イメージ 20

フロント周りが完成しました。イメージ 21

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今回は、モーリスホイールとブレーキ周りの取り付けが主なメニューです。イメージ 1

先ずはフロントから。イメージ 2

フォークボトムのアクスルクランプは、
スタッドボルトからキャップボルトに変更します。
スタッドを抜いたら、タップを立ててネジ穴を掃除します。
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新しい止め方はキャップボルトを使います。
TOTのレギュレーションに合わせてするワイヤリングが、
スマートに収まるようにするための変更です。
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フェンダーの取り付けボルトは頭を削って低くし、
タイヤのワイド化に備えます。
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110タイヤがスムーズに入るようになりました。イメージ 6

タイヤウォーマーも想定して、取り付け確認します。
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ノーマルフェンダーでは、フェンダー内側とタイヤのクリアランスが狭いので、
ウォーマーが入りません。
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フェンダーにウォーマーの逃げを作りますが、
必要最小限にと考え側面に穴開けします。イメージ 9

中のブレース共々穴開けします。イメージ 10

バリを丁寧に取り、面取りします。イメージ 11

ウォーマーの生地が引っかからないよう、エッジを入念に研磨します。イメージ 13

逃げ加工が終了しました。イメージ 12

これでスムーズにウォーマーが脱着できるようになりました。イメージ 14

加工部分を拡大するとこんな感じです。イメージ 15

続いてフロントのキャリパーサポートを製作します。
手持ちの型紙から適合するものを選びます。
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ジュラルミンの板からサポートを切り出します。イメージ 17

サポートの完成です。イメージ 18

パッドは鋳鉄ローター対応のメタリカを使用します。イメージ 20

サポートを取り付けるとこんな感じです。
フェンダーに開けた穴も、アウターチューブに隠れてほとんど見えません。
イメージ 19

リヤも仮組して確認します。イメージ 21

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