ここから本文です

書庫Z1000J A.T様

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

Z1000J A.T様 全体画像

摩耗していたクラッチレリーズレバーを交換します。イメージ 1

右側が摩耗して軸位置がズレている状態です。
左側の新品部品があったので交換します。
イメージ 2

レリーズを交換したらプッシュロッドの遊びを調整しておきます。
イメージ 3

チェック走行に行きます。イメージ 4

これで今回のカスタムは完成です。イメージ 5

Beforeイメージ 6

After
主な変更点
前後S1ローター
アウトプットシャフト駆動スピードメーターセンサー他
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 13
イメージ 12

この記事に

開くトラックバック(0)

S1ローターの慣らしや、フィーリングの確認、
アウトプットシャフト取り出しのスピードメーターセンサーの耐久性確認などのため、
少しロングのチェック走行に行きます。
イメージ 1

調布ICから中央道に乗ります。ETCの作動もここでチェック。
イメージ 2

上野原ICで降りて鶴峠方面へ、
途中、行きつけの手打ちそば屋さんで遅めの昼食です。
イメージ 3
ざると刺身こんにゃくを注文。
イメージ 4

甘めのつゆがお気に入り。
イメージ 5

時間も押してきたので、柳沢峠までノンストップ。峠手前の温度計は13℃でした。
路肩の雪もほとんど溶けて、もうすぐシーズンインという感じ。
イメージ 6


イメージ 7

ローターはすっかり当たりが付きました。
イメージ 8


イメージ 9


食べログ そば処 花の里

この記事に

開くトラックバック(0)

スピードセンサーの生産型の製作です。
ミッションの前期、後期は中心穴径のみ異なりますが、あとは同形状です。
イメージ 1

中心穴φ10ミリが前期型用、φ6ミリが後期型用です。イメージ 2

使用するネオジム磁石はφ3ミリの長さ2.5ミリ。1個当たり約5円です。
N極S極を交互に並べるので、別の磁石で極を確かめながら埋めていきます。
イメージ 3
3セット完成。イメージ 4

裏側はこんな感じ。イメージ 6

取り付けは長さ50ミリの高張力ボルトでスプロケと共締めです。
ネジにはロックタイトを塗布します。
イメージ 5

締め付けトルクは純正と同じ8kg・mです。イメージ 7

オフセットスプロケットでも大丈夫です。イメージ 8

センサーはボンドで固めておきます。イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

スプロケットカバーは無加工で大丈夫です。イメージ 12

各部の端子の接触抵抗が大きいようで、ヘッドライトが暗いです。
車検用にヘッドライトリレーを追加します。
イメージ 13


ヘッドライトリレーはバッテリーの後ろへ設置。イメージ 23

ホーンが鳴らないので調べると、ホーンスイッチの接点も接触不良です。
こちらも接点復活剤を塗布しておきます。
イメージ 14

イメージ 15

リヤブレーキスイッチの動作が緩慢なので、スイッチを新品交換します。イメージ 16

イメージ 17
シートとテールカウルのクリアランスが大きい問題は、
ノーマルウインカーを生かす方向で対処します。
イメージ 22


クリアランスが大きくなるのは、主に経年によるシートの反りが原因です。
そこで、中央のシートダンパー受けにスペーサーを入れます。
イメージ 18

スペーサーの高さは約20ミリ。これによりシートを逆反りさせます。イメージ 19

シート側のダンパーはノーマルのままです。イメージ 20

シートをはめるとこんな感じ。
はめるときは後ろ側を強めに押せばフックにかかります。イメージ 21

この記事に

開くトラックバック(0)

Z1000J A.T様 試運転

先日作ったトリガーを改造してボルト止めスプロケ対応にしました。イメージ 1

今回使用したホールセンサーについてはこちらです。
秋月電子通商さんから通販で購入しました。
イメージ 11

1個は60円です。イメージ 12

イメージ 13

メーカーサイトにある商品説明はこちら。
http://www.melexis.com/Position--Speed-Sensors/Hall-Effect-Latches/US1881-140.aspx
イメージ 14




センサー部分は新しくこの車両用に製作します。
イメージ 2

センサーをブラケットにセットします。イメージ 3

イメージ 4

取り付けるとこんな感じ。イメージ 5

磁石とセンサーのクリアランスは2ミリ前後でOK。イメージ 6

ニュートラルランプが点かないので調べると、スイッチの故障でした。交換します。
イメージ 7

さて、試運転してみます。
スマホのGPSスピードメーターと見比べてもほとんど同じ値を安定して指します。
これで、システムは完成しました。あとは耐久性の確認です。
イメージ 8

今日のところはこれまで。
うまくいったので今晩はよく眠れそうです。(^^)
イメージ 9

イメージ 10

この記事に

開くトラックバック(0)

S1ローターにしたのでスピードメーターのセンサーを
フロントホイールからアウトプットシャフト側に移設します。
事前にメーターのチェックをしたら動きません。
イメージ 1

スピードメーターのカプラーを抜いたら、端子が1本抜けかけていました。イメージ 2

画像下側の真ん中の端子は奥に入っているので接触不良だったようです。
その他イメージ 3の端子も腐食が進んでいます。

カプラーの根元は熱で溶けたようになっています。
接触不良で発熱したのでしょうか。
メインハーネス全体に渡って腐食が進んでいるので、
早めのハーネス交換をお勧めします。
イメージ 4

今回はカプラーのみ新品交換。イメージ 5

さて、アウトプットシャフト側にスピードセンサーを設置するので、
搭載方法を検討します。
イメージ 6

スプロケットカバーを外すと、レリーズレバーの摩耗が気になります。
ワイヤー受けの支点がレバーの芯からだいぶズレています。
軸の穴が摩耗で前側に広がっているためです。
イメージ 17

本来はこの位置でスイングするはず。
このまま摩耗が進むとちぎれるので要注意。新品部品は生産終了です。
イメージ 7

前期型のミッションなので、スプロケットはボルト止めです。
先日の後期型シャフトのように中空ではないので、
トリガーの固定方法が違うので新たに検討します。
オイルシールからのオイル漏れも酷いので先に修理します。
イメージ 8

下の方のオイル溜りにはかなりスラッジが堆積していたので、
オイルパンも外して点検・洗浄しておいた方がよさそうです。
イメージ 9

ガスケットは固くこびりついているので、開けるのは初めてかもしれません。イメージ 10

ガスケットを慎重に剥がしてオイルシールも交換します。イメージ 11

外したミッションカバーを復元します。イメージ 12

クラッチプッシュロッドは、アルミの部分がだいぶ摩耗しているので、
オールスチール製のポリスの強化品に交換します。
イメージ 13

イメージ 14

スプロケは裏側に3ミリのスペーサーを入れ、
シャフトより外に出るようにします。
イメージ 15

ロックワッシャーは使えないので、ボルトはネジロックでの固定となります。
スプロケ側の厚いワッシャーは、締めてもたわまない剛性のあるものが必須です。
その外側に磁石を埋め込んだトリガーの円盤を挟んで共締めすれば良さそうです。
ボルトも少し長めのクロモリ製の高張力ボルトを手配します。
イメージ 16

この記事に

開くトラックバック(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事