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書庫Z1000J U.T様

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追加で、S1をイメージした赤のテールレンズとダミーバンドキットを
ご注文いただきました。
テールレンズはZ1000CSRに使われている赤いものです。
部品番号 23026-1024  現在価格 7,636円(消費税込み)
イメージ 1

違いは一目瞭然。雰囲気も変わります。イメージ 2

取り付けるとこんな感じです。屋外に出ると、もっと鮮やかな赤に見えます。イメージ 3

改造したフロントマスターとチェンジペダルの具合を見るため、試運転に行きます。イメージ 4

チェンジは新車時のように節度のあるものになりました。
フロントブレーキもぐっと現代的なタッチになりGOODです。
イメージ 5

これで今回は完成です。イメージ 6
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イメージ 8

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ステアリングネックにハンドルロックがあるタイプですが、
キーが無いのでハンドルロックは使えませんでした。
イメージ 1

そこで今回はイグニッションスイッチごと交換し、
ハンドルロックのプランジャーが飛び出すタイプに変更して、
ハンドルロックを使えるように改造します。
使用するイグニッションスイッチはエリミネーター250のもので、
今でも購入できます。部品番号は27005-5078です。
イメージ 2

配線以外の本体の取り付けはボルトオンです。イメージ 3


既存のイグニッションスイッチを外します。イメージ 5

右が車体から外したもの。ハンドルロックのプランジャーが無いタイプです。イメージ 4

エリミネーター250のイグニッションスイッチを取り付けます。イメージ 6

キーのポジションは90°ほど向きが変わります。
こちらがIG OFFの状態です。
イメージ 7

こちらがIG ONの状態です。
イメージ 8

配線は、若干違うので改造します。
現車はJ1用に改造された1000R2メインハーネスです。
イメージ 9

カプラーをスイッチ側に合わせるので一旦切り取ります。イメージ 10

配線の色が一部異なるので、配線図を参考にして繋ぎます。
1000R2側と回路も配線の本数も同じなので、
この部品番号の物が相性がいいです。
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続いて、ハンドルロック用のストッパーを取り付けます。
厚い鉄板から切り出したものをフレームに溶接します。
イメージ 12

今回はステムを分解しないで行うので、
溶接は少しずつ行い、周囲にあまり熱が回らないよう注意します。イメージ 13

溶接するとこんな感じです。イメージ 14

塗装して完成。イメージ 15

フロント周りが終了しました。
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続いて、ノーマルチェンジペダルの修正です。イメージ 17

ペダルの軸受のガタが大きく、ボールジョイントにもガタが出てるので、
シフトフィールが悪くなっています。
イメージ 18

そのガタはこのくらいあります。

IMG 0755

サイドスタンドはコンパクトな脱着式に変更済みなので、
1000R並みに車体側に寄せる作業も同時に行います。
イメージ 19

純正のボールジョイントはドリルで揉んで切り離し、
新たにロッドエンドを使用します。
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そのままだとリンクが長すぎるので、ロッドエンドは少し切り詰めて使用します。イメージ 21

ボールジョイントを切り離すとこんな感じです。イメージ 22

ペダルの軸受部もだいぶ摩耗してガタが大きくなっているので、
一旦切り離して新たに作った軸受と交換します。
イメージ 23

軸受をペダルに溶接したら、ペダルのオフセットを小さく加工します。イメージ 24


一旦切り離して長さを調節後、溶接します。イメージ 25

オフセットはこの位。イメージ 26

溶接部分を研磨してペダルの完成です。イメージ 27

ジェネレーターカバーの配線の辺りからオイル漏れするので、これも修理します。イメージ 28


クラッチレリーズレバーのワイヤー受け軸穴の摩耗が進んできたようです。
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動画はこちら。

IMG 0773

レリーズは新品交換しておきます。
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ジェネレーターカバーを外します。イメージ 31

グロメットのボンドを剥がします。イメージ 32

グロメットは十分弾力性があるので継続使用で。
キレイに脱脂して液体ガスケットを塗布して組み付けます。
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スプロケットカバーを取り付けたら、レリーズレバーの遊びを調整します。イメージ 35

ペダルの塗装ができました。ラバーも新品交換済みです。
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改良したチェンジペダルを取り付けるとこんな感じです。イメージ 37

動画はこちら。ガタがだいぶ少なくなりました。

IMG 0792

ペダルの張り出しも1000R並みです。
イメージ 39
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今回のメニューはこれで終了です。イメージ 40

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ノーマルマスターからフルード漏れしてきたので、
仕様変更も兼ねてラジアルポンプタイプに変更します。
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ピストンシールが劣化したようで、ストロークの度に漏れてきます。イメージ 2

新しく取り付けるのはNISSIN製の汎用ラジアルポンプマスターです。イメージ 3

古いフルードを抜いたら既存のマスターを外します。イメージ 4

付属のリザーバータンクステーは少し短く切り詰めて使用します。イメージ 5
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取り付けるとこんな感じ。リザーバーのホースも短くしています。イメージ 7

既存のブレーキホースは長さが足りなくなったので、
分解してメッシュホースのみ延長します。イメージ 8

ホースはEARL'Sのオール組み立てタイプなので、
フィッティングは再使用しホースだけの延長が可能です。
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長く切り出したホースを使って組み立てます。イメージ 9

ホース延長が完了です。
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保護用に当時風のビニールチューブを通してあります。
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新しいホースを組み付けフルードのエア抜きをします。
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ブレーキランプスイッチのハーネスも新設します。イメージ 12

マスター交換終了です。イメージ 13


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リザーバータンクステーを短くしているので、タンクの存在感が薄れます。
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納車時のタイヤを使い切ったので、前後セットのタイヤ交換です。イメージ 1

今まではBT45でしたが、フロントはスリップサインが出るほど。
筑波1000も経験し、コーナーを楽しめるまで慣れてきたそう。
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今度のタイヤは走りを重視してコンチクラシックアタックにします。イメージ 3

擦り減ったタイヤを外し、リムの汚れを落とします。イメージ 4

フロントは念入りにバランス取りします。イメージ 5

続いてリヤも交換。イメージ 6

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今度はラジアルタイヤなので、よりいっそう軽快になるでしょう。(^^)
イメージ 8

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先日完成していた外装を取り付けにいらっしゃいました。イメージ 1

赤黒に塗装済みのタンクとテールを入手後、
それに合わせてサイドカバーなどをデザイン塗装しました。イメージ 2

テールカウルは色見本としてお預かりし、
今回塗ったのはサイドカバーとフロントフェンダーです。イメージ 3

タンクからサイドカバーへ、ラインの繋がり感を持たせるのに苦労しましたが、
依頼先のドリーム商会さんのおかげできれいにまとまりました。
イメージ 4

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