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書庫Z1000Mk2 K.Y様

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今回のカスタムの仕上げとして、各部の動作確認の試運転に行きます。
今回の変更点は、モーリスマグホイール、ワイドラジアルタイヤ、
前後特注ローター、フォークセッティングの変更、YSSリヤサスへの変更などです。
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高速道路で、郊外のワインディングに向かいます。イメージ 2

前後タイヤも新品なので、先ずは皮むきから。イメージ 3

ローターとパッドも新品なので、ブレーキの慣らしも必要です。イメージ 4イメージ 5

中央道、相模湖ICで下り、道志方面へ向かいます。
正午現在の外気温は6℃ほど、路面状態に注意しながら走行します。
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同志道の途中、時たま見える富士山が、だんだん大きくなってきました。
日なたの路面はそこそこ普通に走れますが、
日陰が続くエリアは、ペースダウンして慎重に行きます。
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道志の道の駅に到着。今日は定休日のようです。バイクの数もまばらです。
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往路は少しペースを上げて、各部の負荷を増して走ります。
リヤサスのダンパーも調整し、ちょうどいいダンピングを探します。
漏れが酷いとのことで、社外品から1000R純正品に交換したタンクキャップ、
帰りの相模湖で満タンにして漏れチェックします。
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相模湖ICから、一路東京へ。イメージ 10

八王子料金所に到着。
ここまでもハイペースでしたが、ガソリン漏れは無くなりました。
以前のタイヤで出ていたフロント周りの振動も全く出なくなり、
快適な高速巡行ができるようになりました。
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3時間ほどの試運転を終えガレージに戻ります。イメージ 11

一人乗り専用の足回りのセッティングもこれで大丈夫。
ソフトでも踏ん張る、オールマイティーな乗り心地になりました。
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フロントローターの当たりはまだ半分くらいです。
これからもっと効くようになります。イメージ 14

リヤは完全に当たりがつきました。コントローラブルで十分な制動力です。
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タイヤの皮むきはこの位。
春になったら端まで使って、ワインディングを走り抜けてください。(^^)イメージ 16
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スイングアームとザッパーステムの塗装が完成しました。
スイングアームは塗膜薄めのパウダーコート、ステムはセラコートです。
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新しいピボットベアリングイメージ 2を圧入し、スイングアームを取り付けます。

取り付けるとこんな感じです。イメージ 3
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続いてザッパーステムです。イメージ 5

Mk2用ステムカバーは、干渉する部分があるので10ミリほどカットします。イメージ 6

カットしたものを装着するとこんな感じです。イメージ 7

テーパーローラーベアリングは新品交換します。
ロア側にはダストシールが無いので、
タンクキャップのパッキンをシール代わりに嵌めておきます。イメージ 27

パッキンを嵌めるとこんな感じです。
純正のダストシールは、テーパーローラーベアリングには適合しないので要注意。イメージ 28

既存のノーマルステムを外します。イメージ 8

既にテーパーローラーベアリングになっているので、古いレースを外します。
レースは引っかかりが無いので、ボルトを溶接して叩いて外します。
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古いレースを外しました。イメージ 10

レースを外したフレームを点検します。イメージ 11
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新しいレースを圧入します。イメージ 13
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ザッパーステムに、Mk2用のハンドルロック穴を開けます。イメージ 15

穴位置の確認のため、ハンドルロックシリンダーを抜きます。
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少しズレがあるようで、その方向を確認します。イメージ 29

リューターで穴を微修正します。イメージ 30

ザッパーステムを取り付けます。ハンドルロックも大丈夫。イメージ 31

フォークには、お持ち込みの延長キットを取り付けます。
フォークキャップのOリングは生産終了しているので、
耐油性ゴムのNBR製汎用Oリングを使います。
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延長キットを取り付けます。イメージ 18

フォークを取り付けます。
インナーチューブの突き出しは約20ミリほどでセット。イメージ 19

ザッパーステムも取付完了です。イメージ 20

これで今回のメニューは終了です。これで予定の最終形状まで完成しました。
後は走行チェックして各部の動作を確認します。
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PMCのウインターセールを待って仕入れたYSSのリヤショックを取り付けます。
仕様は全長10ミリロングで、スプリングはショートです。
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少しでも近代的なイメージを排除すべく、ステッカー類は剥がします。イメージ 2

ステッカーを剥がして、バネを復元します。イメージ 3

リヤショックを組み付けます。イメージ 4

1G乗車での沈み込みは、ストローク1/3のこのぐらい。
十分なリバウンドストロークを確保します。
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漏れの多いという社外製のタンクキャップは、純正品に交換します。イメージ 6

黒いキャップは今でも買えるZ1000R純正品です。
純正品は、ガソリンがほとんど漏れないものです。
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フィット感もバッチリです。
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黒タンクにもなかなか似合いますね。イメージ 9

表に出して、遠目に見ながらリヤの車高をセットアップします。
1Gはこの位。乗車するとここから1センチほど下がります。
1人乗り専用のセッティングです。
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ジャッキアップするとこんな感じ。
リヤショックの全長が360ミリなので、リヤがかなり高く見えますが、
1G乗車時の姿勢は、ノーマルよりやや後ろ高な程度です。
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フロントホイールを仮組します。イメージ 1

タイヤが太くなり、フェンダーボルトに干渉して入れずらいので、
薄いフェンダーボルトを製作します。
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ワッシャーも抜いてこれで3ミリほど低頭化できます。イメージ 2

ボタンヘッドでもいいのですが、
ホイールを付けてからフェンダー角度を調整できる、6角頭が便利です。イメージ 3

フロントアクスルのスタッドは、長くて細目の特殊サイズなので変更します。イメージ 4

使用するスタッドはエキゾースト用を流用します。イメージ 5

取り付けるとこんな感じ。純正より2ミリほど長いだけで特に問題ありません。イメージ 6

フロントホイールを仮付けします。イメージ 8

キャリパーサポートを製作します。イメージ 9


板厚8ミリのジュラルミン板で製作完了。イメージ 10

キャリパーを仮組します。イメージ 11

ブレーキホースは現車に合わせて長さを決めて製作します。イメージ 12

フロントはノーマルと同様の3本構成にします。
ホースに片側だけフィッティングを組み、ルートを決めて長さを割り出します。
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フロントアッパー側の完成です。イメージ 14


ロア側も同様に長さを決めます。
オイルクーラーコアとの干渉を考慮し、
フロントジャッキアップ時の最小長さとします。
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フロントロア側完成です。イメージ 16

ブレーキホースを取り付けます。イメージ 17


リヤのホースも同様に作ります。イメージ 18

ホースができたら、フルードを流しエア抜きします。イメージ 19

リヤブレーキ完成です。
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フロントブレーキもエア抜きします。イメージ 21

エア抜きが完了し、フロントブレーキも完成です。イメージ 22
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ノーマルベースにトラス補強を入れたワークスタイプスイングアームですが、
スタンドフックも追加したいとのことで、当時風のテイストで製作します。
先ずはムクの鉄棒からこんなピンを削り出します。
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端面にワッシャーを溶接します。イメージ 2

張り出しが長いので、根元は強度を持たせるためにムクのままです。イメージ 3

スイングアームに溶接します。イメージ 4


ノーマルのトルクロッド受けは削除します。イメージ 5

切断面を仕上げます。イメージ 6

これでスイングアームの追加工は終了です。この後パウダーコートに出します。イメージ 7

サス受けを10ミリオフセットしているので、
スタンドフックはそれより長くする必要がありました。イメージ 8

反対側も同様です。イメージ 9

裏側はこんな感じ。イメージ 10

続いて、今回取り付け予定のキャリパーの準備です。
ロッキードの旧ロゴタイプです。イメージ 11

ニップル類のサビが酷いので、全て新品交換します。イメージ 12

準備完了。イメージ 13

リヤは、トルクロッドも製作し、先ほど準備したキャリパーを仮組します。イメージ 14

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