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書庫Z1000Mk2 K.Y様

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100km/hほどの高速走行時にフロント周りから激しい振動がありました。
ホイールのバランスを取り直してみたのでチェックに向かいます。イメージ 1

結果は多少良くはなったものの、
100km/h付近からまだはっきりとバイブレーションが感じられます。
もう一度点検します。イメージ 2

フロントアップしてキャリパーを外してよけておきます。イメージ 3

ホイールを回転させるとリムの振れはありませんがタイヤ単体で振れています。
先ず縦振れの様子がこちら。
イメージ 4


タイヤの振れ 縦

続いて横振れの様子がこちら。
イメージ 5


タイヤの振れ 横

特に大きな振れとは言えませんが、他に原因らしきものが無いので、
あとはタイヤを交換して様子を見るしかないようです。

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今回最後の作業となるキャブセッティングに向かいます。イメージ 1

土曜の朝ですが、珍しく中央道は渋滞無し。
とはいっても交通量は多いので、
メインジェットの選定ができるほどのクリアはなかなか取れず。
イメージ 2

ようやく1回目の交換です。気温は一桁で日陰は寒い(><)。イメージ 3

八王子ICで引き返します。日陰の路肩にはまだ先日の雪が残っています。イメージ 4

上り線でもまたメインジェットの交換です。日向はぽかぽかと暖かいです。
対向の下り線は渋滞が始まったよう。イメージ 5

メインジェットの選定が終わりガレージに戻ります。イメージ 6

ヘッドライトのバルブが切れたので交換します。イメージ 7

キャブは今日のデータから最適セットにするため一旦外してリセッティングします。イメージ 8

イメージ 9

スロットルケーブルも今よりフィットする短い物に変更します。イメージ 10

高速走行中に確認した、フロント周りからのバイブレーションの原因を調べるため、
ホイールを外してウエイトバランスを確認します。
イメージ 11

元々付いていたウエイトは2ヶ所に分散して付いており、
全体で10gほどのアンバランス状態です。
バランスを取り直します。イメージ 12

これでもう一度高速でのチェック走行をして完成です。イメージ 13

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ジェネレーターカバーのカット加工をします。
ジェネレーターローターはノーマルを残したストリート仕様です。イメージ 1

整備履歴が不明なので、スタータークラッチまで分解して点検しておきます。イメージ 2

クランクのテーパーは綺麗です。イメージ 3

スタータークラッチは、取り付けのM8ボルトのトルクが弱く、
念のため分解して点検します。内部は特に問題無いようです。イメージ 4

ローターの外周4ヶ所にはこじったような跡が付いています。
以前の分解時に付けてしまったのでしょうか。イメージ 5

バリも出ていたので、綺麗に均しておきます。
イメージ 6

スタータークラッチを組み立てます。締め付けトルクは規定値の4kg・mで。イメージ 7

ローターをエンジンに組み付けます。
ボルトが共通なので、こちらは1000Jの規定値の16kg・mで締め付けます。イメージ 8

ジェネレーターカバーにカットラインをケガキます。イメージ 9

カットしたらエンジンに仮組してクリアランスを確認します。イメージ 10

ガスケット無しで約1ミリのクリアランスです。イメージ 11

カット部分に5ミリのアルミ板を溶接します。
熱で歪まないよう、ダミーエンジンに取り付けて行います。イメージ 12

溶接完了です。イメージ 13

念のため、オイル漏れ防止に裏側にはシリコンボンドを塗っておきます。イメージ 14

カットカバーの完成です。イメージ 15

イメージ 16

続いてフロントホイールベアリングを交換します。
事前点検の結果、回転にゴリ感がありました。イメージ 17

新しいシール付きのベアリングを圧入します。イメージ 18

フロントキャリパーも分解点検します。
事前点検で、両側ともダストシールが脱落していました。イメージ 19

念のため、ピストンまで分解点検します。
ピストンには点サビが数ヶ所あります。イメージ 20

サビの出っ張りはないので、ペーパーで均しておきます。
キャリパー含めブレーキ周りは交換予定があるので、今回は暫定です。
イメージ 21

ダストシールの脱落は、
押さえリングの圧入代が弱くなってリングが抜けやすくなっていたせいでした。
元通り嵌め直して様子を見ることに。イメージ 22

キャブセッティングの前に試運転しておきます。
外気温は9℃、すっかり冬ですね。
イメージ 23

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ヘッドライトケース内を少しでもスリム化するため、
ヘッドライトリレーのカプラーをギボシに変更します。
リレーはバッテリー側にあるタイプを使用しています。イメージ 1

強化ヒューズキットを使用して増えたカプラーも何とか収まるようになりました。イメージ 2

ハーネスなどの偽装はこれで完成です。イメージ 3

テールはこんな感じ。イメージ 4

バッテリー付近はこんな感じ。
バッテリー上部はさらにラゲッジスペースとしても使えます。イメージ 5

コイル回りはこんな感じ。
イメージ 6

リヤマスター周りはこんな感じ。
リヤブレーキスイッチは油圧式にしています。イメージ 7


サブメーターにデュアルの温度計が付いています。イメージ 12

ひとつはエンジン油温センサーです。
ハーネスはガラスチューブで断熱しておきます。イメージ 8

もう一つはステムの前に外気温度計として設置しています。イメージ 9

CRキャブのケーブル受けは、ネジ山を無くして整備性を良くします。イメージ 13

イメージ 14
イメージ 10

完成まであともう少し。(^^)イメージ 11

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電装ユニットやハーネス類、また、
オイルクーラーホースのレイアウトを決めるために、周辺を固めていきます。
キャブの隔壁もそのひとつです。イメージ 1

エンジン側のフィッティングも、ホースルートの最適化を考え一方を45°に変更。イメージ 2

ホースはキャブ隔壁の前を通すレイアウトに決定し、
メインハーネスを避けたルートで長さを決めます。イメージ 3

現車合わせにて決めた長さでホースを製作します。イメージ 4

ハーネス類との両立を考え、
最適化したオイルクーラーホースのレイアウトが決定しました。イメージ 5

ハーネス類や電装品ユニットも、順次レイアウトが決定していきます。イメージ 6


SP2ユニットはキャブ隔壁にマウントし、空いたスペースにETC本体を設置。
ハーネスの長さやコネクターの違いは適宜改修しながら進めていきます。
イメージ 7

後半部分はほぼ完成です。イメージ 8

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