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書庫Z1000J1 N.T様

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S1と同じ赤いテールレンズと、ダミーのラバーバンドを取り付けます。
イメージ 3


赤いテールレンズはアメリカンタイプのCSRのもので、
部品番号23026-1024で購入できます。
イメージ 1
ダミーバンドのブラケットは、テールレンズASSYの内側に被せるだけです。
イメージ 4


取り付けるとこんな感じです。
イメージ 2

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今回のカスタムも一通り組み上がり、最後の調整です。イメージ 1

例に漏れず、1000Jのシートは経年によりテールカウルと隙間が空くものです。イメージ 2

そこで、中央のフレームにスペーサーを入れてシート中央のみかさ上げします。イメージ 3

シートを付けて横から覗くとこんな感じです。
フレームとシートダンパーの間にスペーサーが挟まります。
イメージ 4

シートの取り付けには少しコツが必要ですが、簡易的に隙間を狭くできます。イメージ 5

今回の全てのメニューが終わったので、試運転に行きます。
先ずはガレージ周辺の一般道でチェックです。
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リヤショックのストロークは、ほぼフルストロークするようなので、
プリロードを足して様子を見ます。
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低中速のチェックが済んだら、高速道で高速域のチェックをします。イメージ 8

前後サスの動きもバランス良く、高速安定性も問題無し。
バイアスタイヤとしては高速でのレーンチェンジも軽快です。
イメージ 9


ガレージに戻り、各部の最終点検をして完成です。

今回の主な変更点はこちら。
マフラー延長加工&ワークスタイプマフラーステー
ZRX400改S1仕様スイングアーム
ワークスタイプ直付けバックステップイメージ 10



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BLファクトリー製S1タイプオイルクーラーブラケット
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オイルクーラーホース下回しへ変更
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キャブ隔壁取り付けイメージ 14

メインハーネス新品交換&ハーネススリム化イメージ 15


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改造したS1タイプサス受けとスタンドフック、三角補強板
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ワークスタイプバックステップイメージ 18
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Z1000R2のメインハーネスをJ1に合わせるため、
主にメインハーネス側のカプラーを改造していきます。イメージ 1

ライトケース内が狭いので、なるべくスリムになるよう加工します。イメージ 2

追加メーターはイメージ 3、被覆のスパイラルチューブが溶けているので修正します。

エンジン付近はガラス編み組チューブに変更し、耐熱性を持たせます。イメージ 4

追加メーター本体の固定は、デュアルロックファスナーに変更します。イメージ 5

イメージ 6

油温計ハーネスのエンジン側はこんな感じ。イメージ 7

メインハーネスのステアリング付近は、ガイドを作ってハーネスを整然と並べます。イメージ 8

ハンドルを切ってもタンクに擦れないよう確認済です。イメージ 9

ジェネレーターからのハーネスはギボシが固着しているので交換します。イメージ 10

ギボシ交換終了です。
オイルプレッシャースイッチは無くなりましたので、警告灯は点灯しなくなります。
イメージ 11

ヘッドライトはライトフレームが変形しているようで左に向いています。イメージ 12

下側の止め点をリジット止めにした上で、バールでフレームの変形を修正します。イメージ 13

上下光軸調整のステーも合っていないようで、ステーを追加してありました。イメージ 14

ノーマルステーを少し改造して合わせます。イメージ 15

切断して短縮し、高さを合わせます。イメージ 16

前後位置を調整し、溶接します。イメージ 17

光軸ステーが使えるようになりました。
ライトフレームの下側もラバーマウントに戻します。
イメージ 18

ヘッドライトの向きがおおかた修正できました。イメージ 19

スプロケカバーを洗浄して取り付けます。イメージ 20

既存のボルトは前側2本は短いものが使われていました。
画像はボルト差し込んだだけの状態で、締め付け長さがこれでは足りません。
イメージ 21

正規の長さである125ミリのボルトに交換します。イメージ 22

ねじ込み長さはこれが正規の状態です。
短いとクラッチの反力に耐えられず、
クランクケース側の雌ネジを痛めることもあるので要注意です。
因みに後ろ側のボルトは長さ70ミリです。
イメージ 23

メインハーネスの改造が終了し、電装品の艤装が完了しました。イメージ 24


イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

負圧コック用の取出しが無かったので、
キャブホルダーを加工してニップルを取り付けます。イメージ 29

ドリルで穴を開けたら、ニップルを差し込みます。イメージ 30

これで負圧取出しOKです。イメージ 31

負圧コックが使用可能になりました。イメージ 32

最後にリヤブレーキのフルードを入れます。
CP2696キャリパーのエア抜きは、外してダミーパッドを挟み、
ブリーダーを上に向けて行います。
イメージ 33

さあ、もう少しで完成です。イメージ 34

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メインハーネスはJ系で唯一メーカー在庫のあるZ1000-R2の新品に交換します。イメージ 1

ハーネスの前方は一度被覆を剥がします。イメージ 2

IGコイルの辺りまでは、3方に小分けにすることができます。イメージ 3

分割した状態でテーピングします。イメージ 4

スリム化するとタンクとフレームの隙間に通しやすくなります。イメージ 5

ホーンも小型化し、デッドスペースのガセット裏にマウントします。
ヘッドへの通風も良くなります。
イメージ 6

バッテリーケースの左側には、新たに電装プレートを製作します。
イメージ 7

社外の大型ヒューズBOXやスターターリレーをマウントします。イメージ 8

折れていたIGコイルブラケットは、ジュラルミン板製に変更します。イメージ 9

取付はノーマルと同じ位置です。イメージ 10

イメージ 11

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キャブ後方に設置する隔壁を製作します。
切り出したジュラルミン板をフレームの角度に合わせて曲げます。
イメージ 1

これでピッタリフィットします。イメージ 2

タイラップでフレームに固定し、L字形状のブリーザーホースを通します。イメージ 3

いよいよここから、電装品の艤装に入ります。
DYNA2000ユニットのマウントには、デュアルロックファスナーを使います。
イメージ 4

取付場所は隔壁の裏側です。
デュアルロックファスナーは強固な固定ができますが、
振動吸収にも有利です。
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既存のハイスロはケーブルのみ新品交換へ。
インナーケーブルにはエンジンオイルを10滴ほど垂らして染み込ませ潤滑させます。
イメージ 7

ハンドルを下げたので、ケーブルの向きは下向きではタンクと干渉します。イメージ 8

そこでレバーを挟む前向きとしました。イメージ 9

既存のFCRはガソリン汚れが多いようです。イメージ 10

特に漏れているわけではありませんが、加速ポンプのあるFCRは汚れがちですね。イメージ 11

シンナーをかけてこすれば、おおかた落とすことができます。イメージ 12

左側のハンドルスイッチは、スイッチの動作が渋かったので変更へ。
W650の純正品を使用します。プッシュキャンセルなので便利です。
イメージ 13

キャブも付きました。イメージ 14

今度はキャブの下が広く空いているので、
キャブセッティング気軽にできるようになります。イメージ 15

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